3日間開催が終了しました。

 

3日間開催の初日に行われたフェアリーステークスは、3人気のフィリアプーラが勝ちました。

 

中日に行われた日経新春杯は、1人気のグローリーヴェイズが勝ちました。

 

そして、最終日に行われた京成杯は、4人気のラストドラフトが勝ちました。

 

今回は、フェアリーステークス2019、日経新春杯2019、京成杯2019の後検証(回顧)を行いたいと思います。

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フェアリーステークス2019の後検証(回顧)

出典 JRAフェイスブック

 

着順 馬番 馬 名 騎手 単勝

人気

1着 1 1 フィリアプーラ 丸山 元気 3
2着 4 8 ホウオウカトリーヌ 大野 拓弥 4
3着 7 13 グレイスアン 戸崎 圭太 5

 

フェアリーステークス2019で1着になったフィリアプーラは、フェアリーステークス2019と同じ中山競馬場の1600mの未勝利戦を1人気で勝ってきた馬。

 

また、2着になったホウオウカトリーヌは、500万下条件戦の黒松賞(中山1200m)を1人気で勝ってきた馬。

 

京都1600mの日刊スポーツ賞シンザン記念で、京都1600mの新馬戦を1人気で勝ったヴァルディゼールが1着、500万下条件戦の千両賞(阪神1600m)を勝ったマイネルフラップが2着に入ったことから、ホウオウカトリーヌを軸に据えました。

 

3着に入ったグレイスアンは、東京1600mの新馬戦を1人気で勝って、フェアリーステークス2019に出走してきた馬。

 

フィリアプーラと比べると、連対条件にマッチしていなかったのでしょうね。

日経新春杯2019の後検証(回顧)

出典 JRAフェイスブック

 

着順 馬番 馬 名 騎手 単勝

人気

1着 1 2 グローリーヴェイズ M.デムーロ 1
2着 5 10 ルックトゥワイス 岩田 康誠 5
3着 3 5 シュペルミエール 北村 宏司 3

 

こちらは大外れ!

 

ゾロ目開催だった第55回(2008年)年日経新春杯で、前年の日経新春杯2着馬が連対枠にいたことから、2018年の日経新春杯2着馬のロードヴァンドールの同枠ムイトオブリガードを軸に据えましたが、ロードヴァンドールの対角のグローリーヴェイズに勝たれてしまいました。

 

グローリーヴェイズは、G1の菊花賞で2着平行に配置されていた馬であることからも、ハンデ戦である日経新春杯で連対する駒だったのでしょうね。

 

また、2018年の日経新春杯で、M.デムーロ騎手が騎乗したパフォーマプロミスが勝っていますが、第55回(2008年)年日経新春杯の結果を見ても、騎手の連覇は、もう少し考えるべきでしたね。

 

2着に入ったルックトゥワイスは、ノーマークの馬でしたが、2018年の日経新春杯優勝馬のパフォーマプロミスと同じ藤原英昭厩舎の馬でした。

 

ここに意味があったのですね。

 

平成最後の日経新春杯であることからも、幕引きを考えるべきでした。

 

3着に入ったシュペルミエールは、1600下条件戦を勝ってきた馬。

 

ただし、ルックトゥワイスが日経新春杯と同じG2ハンデ戦のアルゼンチン共和国杯で2着同枠に入った実績があるのに対し、シュペルミエールは足りない馬。

 

ここが、ルックトゥワイスとシュペルミエールの差なのでしょうね。

京成杯2019の後検証(回顧)

着順 馬番 馬 名 騎手 単勝

人気

1着 6 7 ラストドラフト C.ルメール 4
2着 5 5 ランフォザローゼス O.マーフィー 2
3着 2 2 ヒンドゥタイムズ 中谷 雄太 7

 

京成杯2019の1着馬は、軸としたラストドラフト。

 

今年の春の特別指定交流競走の別定重賞は、新馬あるいは未勝利戦で1人気になった馬と500万下条件戦の連対馬の組み合わせという感じですね。

 

2着となったのは、500万下条件戦の葉牡丹賞(中山2000m)で1人気2着だったランフォザローゼス。

 

葉牡丹賞1着馬のシークレットランではなく、葉牡丹賞1人気のランフォザローゼスを起用しているところが、日刊スポーツ賞シンザン記念やフェアリーステークスと異なる部分です。

 

3着に入ったのは、1戦1勝馬のヒンドゥタイムズ。

 

ヒンドゥタイムズが連対できなかったのは、前走で1人気を取れなかったから。

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最後に

次の日曜日は、G2のアメリカジョッキークラブカップと東海テレビ杯東海ステークス!

 

アメリカジョッキークラブカップには、菊花賞1着馬のフィエールマンが登録しています。

 

G1馬が次走で、どんなレースを選ぶのかって、とても大切なことだと思います。

 

フィエールマンは、果たして、アメリカジョッキークラブカップに出走してくるのでしょうか?

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