昨年の日経新春杯は、デムーロ騎手騎乗のパフォーマプロミスが1人気に応えて勝ちました。

 

2着に入ったのは、4人気のロードヴァンドールで、3着には7人気のガンコが入っています。

 

しかし、昨年は1回京都5日での開催!

 

今年の日経新春杯は1回京都4日での開催となります。

 

今回は、京都のハンデ重賞・日経新春杯のサインを探してみたいと思います。

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日経新春杯2019の出走予定(特別登録)

出典 JRA

 

日経新春杯2019の出走予定(特別登録)は17頭。

 

昨年の2着馬のロードヴァンドール、3着馬のガンコが登録しています。

 馬 名 性齢 斤量 想定騎手 調教師
1 アイトーン 牡4 54.0kg 国分 恭介 五十嵐 忠男
2 アフリカンゴールド 牡4 52.0kg F.ミナリク 西園 正都
3 ウインテンダネス 牡6 56.0kg 内田 博幸 杉山 晴紀
4 エーティーサンダー 牡6 51.0kg 酒井 学 湯窪 幸雄
5 ガンコ 牡6 57.0kg 藤岡 佑介 松元 茂樹
6 グローリーヴェイズ 牡4 55.0kg M.デムーロ 尾関 知人
7 ケントオー 牡7 55.0kg 和田 竜二 西橋 豊治
8 サラス 牝4 49.0kg 松若 風馬 西村 真幸
9 シュペルミエール 牡6 55.0kg 北村 宏司 木村 哲也
10 ダッシングブレイズ 牡7 56.0kg 福永 祐一 斉藤 崇史
11 ノーブルマーズ 牡6 56.0kg 高倉 稜 宮本 博
12 マサハヤドリーム 牡7 55.0kg 北村 友一 今野 貞一
13 ミライヘノツバサ 牡6 56.0kg 伊藤 大士
14 ムイトオブリガード 牡5 56.0kg 川田 将雅 角田 晃一
15 メイショウテッコン 牡4 56.0kg 武 豊 高橋 義忠
16 ルックトゥワイス 牡6 55.0kg 岩田 康誠 藤原 英昭
17 ロードヴァンドール 牡6 56.0kg 横山 典弘 昆 貢

参考 netkeiba

2013年日経新春杯からのサイン

日経新春杯が、1回京都4日で行われたのは2013年のみ。

 

では、2013年の日経新春杯の結果を見てみます。

 

2013年日経新春杯(16頭立て)

1着 カポーティスター 牡4 52㎏ 1枠2番(逆15番) 高倉稜騎手 10人気

前走 1000万下条件戦・北野特別(京都2000m)2人気1着

前々走 1000万下条件戦・本栖湖特別(東京2400m)1人気4着

2着 ムスカテール 牡5 56㎏ 1枠1番(逆16番)ビュイック騎手 1人気

前走 アルゼンチン共和国杯(東京2500m)3人気2着

前々走 1600万下条件戦・オクトーバーステークス(東京2400m)1人気1着

3着 トウカイパラダイス 牡6 56㎏ 2枠3番(逆14番) 柴山雄一騎手 4人気

前走 金鯱賞(中京2000m)9人気4着

前々走 アルゼンチン共和国杯(東京2500m)9人気11着

 

2013年日経新春杯は、1000万下条件戦を勝ちあがったばかりの明け4歳馬のカポーティスターが、10人気の低評価を覆してゾロ目で勝利。

 

2着には、1人気のアルゼンチン共和国杯2着馬のムスカテールが入っています。

 

日経新春杯2019の登録馬を見ると、前年のアルゼンチン共和国杯2着馬のムイトオブリガードがいます。

 

また、1000下条件戦の兵庫特別を勝って、菊花賞に挑戦したアフリカンゴールドは気になります。

リステッド競走からのサイン

日刊スポーツ賞中山金杯では、2着となったステイフーリッシュの同枠に、今年リステッド競走に指定された福島民報杯1着馬のマイネルサージュがいました。

 

また、スポーツニッポン賞京都金杯の1着馬は、今年リステッド競走に指定されたリゲルステークスを優勝したパクスアメリカーナでした。

 

この両レースの連対枠には、今年リステッド競走に指定されたレースを勝った馬がいたことになります。

 

日経新春杯2019の登録馬で、今年リステッド競走に指定されたレースを勝ってきた馬は、若葉ステークスのアイトーン、白百合ステークスのメイショウテッコンの2頭。

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最後に

この3日間開催からデムーロ騎手やルメール騎手が参戦してきそうですね。

 

今年も、デムーロ騎手やルメール騎手に勝ちまくられてしまうのでしょうか?

 

それとも、日本人騎手の奮起があるのでしょうか?

 

また、出馬表が確定したら、再検討したいと思います。

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