オークス2017のG1ヘッドラインが発表されましたね。

 

「唯一の春に輝け、若き女王の品格が喝采に包まれる。」

 

ちょっと、このG1ヘッドラインを見た時に、気になることがありました。

 

クラシック第1弾となった桜花賞のG1ヘッドラインなんですが、「若き女王の鮮烈な輝きが歴史を変えていく。」となっていました。

 

「若き女王」というフレーズの一致が見られます。

 

もしかすると、レーヌミノルの2冠達成もありえるかも知れません。

 

今回はオークス2017のG1ヘッドラインなどからサインを探ってみようと思います。

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 過去のオークスのG1ヘッドライン

https://ja.wikipedia.org/から引用

 

2016年から2011年までのオークスのG1ヘッドラインを列記しました。

 

2016オークスG1ヘッドライン

ときめく感性が瞬く春、究極の美は時を超えて語り継がれる。

 

2015オークスG1ヘッドライン

瑞々しい情熱で語る夢、強くて美しい天使が舞い降りる。

 

2014オークスG1ヘッドライン

時代を象徴する女王、鮮烈な輝きは永遠の記憶に変わる。

 

2013オークスG1ヘッドライン

胸に秘めた自信と勇気、樫の女王へ熱き願いを遂げる。

 

2012オークスG1ヘッドライン

ただ一度の春を謳歌、真摯な想いが女王の品格になる。

 

2011オークスG1ヘッドライン

可憐であれ、高貴であれ、幸せを運ぶ女神が明日を築く。

 

「女王」というフレーズが使われていたのは、2014年・2013年・2012年です。

 

2012年のG1ヘッドラインでは、「女王」以外に「品格」という言葉も、オークス2017と同様に使われています。

 

2012年のオークスはジェンティルドンナが2冠を達成した年でした。

 

ジェンティルドンナは、桜花賞を勝ったにもかかわらず、3人気に甘んじていました。

オークス2017のG1ヘッドラインで気になる言葉

オークス2017のG1ヘッドラインで気になる言葉に「喝采」があります。

 

「喝采」というフレーズが使われていたのは、2011年のNHKマイルカップ。

 

「語り合う希望の未来、情熱の覇者が喝采を浴びる。」

 

2011年のNHKマイルカップは、グランプリボスが1人気に応え、優勝しています。

 

また、「喝采」というフレーズは2013年のジャパンカップのG1ヘッドラインでも使われていました。

 

2013年のジャパンカップは、 ジェンティルドンナが1人気に支持され、勝っています。

 

2011年のNHKマイルカップと2013年のジャパンカップの優勝馬は、共に1人気で外国人騎手が騎乗し勝っています。

 

また、グランプリボスも朝日杯フューチュリティステークスを勝っている馬でしたから、G1馬だったという共通点があります。

2017年春の3歳重賞馬連からのサイン

2017年 春の3歳重賞馬連

2017年春の3歳重賞馬連は、2017年3月4日(土)~5月21日(日)に行われる15競走を対象にしています。

 

そして、オークスが最後となります。

 

開催順に見ていくと、面白い結果になっています。

 

チューリップ賞(12頭立て)

1着 10番(逆3番

2着 7番(逆6番)

3着 3番(逆10番)

 

報知杯弥生賞(12頭立て)

1着 11番(逆2番)

2着 10番(逆3番

3着 4番(逆9番)

 

報知杯フィリーズレビュー(18頭立て)

1着 16番(逆3番

2着 15番(逆4番)

3着 13番(逆6番)

 

この3レースは逆3番で統一。

 

中日スポーツ賞ファルコンステークス(16頭立て)

1着 9番(逆8番

2着 10番(逆7番)

3着 5番(逆12番)

 

フジテレビ賞スプリングステークス(11頭立て)

1着 10番(逆2番)

2着 8番(逆4番)

3着 7番(逆5番)

 

フラワーカップ(13頭立て)

1着 12番(逆2番)

2着 6番(逆8番

3着 8番(逆6番)

 

この3レースは正逆8番で統一。

 

毎日杯(8頭立て)

1着 3番(逆6番

2着 1番(逆8番)

3着 6番(逆3番)

 

ニュージーランドトロフィー(16頭立て)

1着 6番(逆11番)

2着 4番(逆13番)

3着 16番(逆1番)

 

桜花賞(18頭立て)

1着 10番(逆9番)

2着 6番(逆13番)

3着 14番(逆5番)

 

この3レースは正逆6番で統一。

 

皐月賞(18頭立て)

1着 11番(逆8番)

2着 7番(逆12番)

3着 10番(逆9番)

 

サンケイスポーツ賞フローラステークス(18頭立て)

1着 1番(逆18番)

2着 7番(逆12番)

3着 14番(逆5番)

 

テレビ東京杯青葉賞(12頭立て)

1着 10番(逆3番)

2着 9番(逆4番)

3着 6番(逆7番

 

テレビ東京杯青葉賞でひねりを入れてきました。

 

正逆7番なんですが、テレビ東京杯青葉賞はゾロ目決着だったため、3着馬を逆7番にしています。

 

京都新聞杯(12頭立て)

1着 11番(逆2番)

2着 3番(逆10番)

3着 2番(逆11番)

 

NHKマイルカップ(18頭立て)

1着 16番(逆3番

2着 14番(逆5番)

3着 6番(逆13番)

 

オークスが何頭立てになるか分かりませんが、正逆3番には注意したいですね。

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最後に

どうしても、G1ヘッドラインの喝采という言葉が気になります。

 

観客が喝采を贈るに相応しい馬や騎手を考えると、桜花賞1着馬のレーヌミノルは喝采というよりも、どよめきだと思います。

 

やっぱり、喝采に相応しいのは、ソウルスターリングや武豊騎手のような気がします。

 

また、枠順やサインが出てきたら考えてみたいと思います。

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