牝馬クラシック第2弾のオークスですね。

 

取消戦の桜花賞を受けてのオークスになります。

 

桜花賞は、阪神ジュベナイルフィリーズの1~3着馬が揃って出走し、着順を変えて決着しています。

 

そして、オークスでも阪神ジュベナイルフィリーズの1~3着馬が揃って出走してきています。

 

オークスで、阪神ジュベナイルフィリーズの1~3着馬が揃って出走してきたのは2006年以来のようですよ。

 

今回は、オークス2017の予想を行いたいと思います。

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オークス2017の出馬表

出典 JRA

 

オークス2017には23頭の登録があり、レッドコルディスが抽選を突破し、出走にこぎつけました。

 

除外は アドマイヤローザ、アルメリアブルーム、アンネリース、ブルークランズ、ムーンザムーンの5頭です。

 

現在のところ、1人気はソウルスターリング、2人気はリスグラシュー、3人気はアドマイヤミヤビとなっています。

 

桜花賞で1着となったレーヌミノルは5人気になっています。

馬番 馬 名 騎手 調教師
 1枠  1番  モズカッチャン  和田 竜二  鮫島 一歩
 2番  ソウルスターリング  C.ルメール  藤沢 和雄
 2枠  3番  フローレスマジック  戸崎 圭太  木村 哲也
 4番  ミスパンテール  四位 洋文  昆 貢
 3枠  5番  モーヴサファイア  北村 友一  池添 学
 6番  ハローユニコーン  田辺 裕信  鮫島 一歩
 4枠  7番  ディアドラ  岩田 康誠  橋田 満
 8番  ホウオウパフューム  松岡 正海  奥村 武
 5枠  9番  ディーパワンサ  内田 博幸  松下 武士
 10番  ブラックスビーチ  北村 宏司  角居 勝彦
 6枠  11番  レッドコルディス  吉田 豊  高橋 義忠
 12番  ブラックオニキス  大野 拓弥  加藤 和宏
 7枠  13番  レーヌミノル  池添 謙一  本田 優
 14番  リスグラシュー  武 豊  矢作 芳人
 15番  ヤマカツグレース  横山 典弘  池添 兼雄
 8枠  16番  アドマイヤミヤビ  M.デムーロ  友道 康夫
 17番  カリビアンゴールド  田中 勝春  小島 太
 18番  マナローラ  蛯名 正義  鮫島一歩

JRAフェイスブックからのサイン

出典 JRAフェイスブック

 

JRAフェイスブックは2006年のオークスで優勝したカワカミプリンセスの記事が載っています。

 

本田優騎手が騎乗していましたが、現在は調教師になっています。

 

そして、桜花賞馬のレーヌミノルは本田優厩舎の管理馬です。

 

本田優調教師以外でも考えてみます。

 

カワカミプリンセスは、年明けデビューで3連勝した馬。

 

スイトピーステークスを勝って、優先出走権を取ってきていますが、重賞には出走していません。

 

また、カワカミプリンセスは6月5日の遅生まれの馬でした。

 

カワカミプリンセスがオークスを制した時のゼッケンは9番

 

こちらは、前日の平安ステークスでも使われていましたが、注意したい番号ですね。

 

自動代替テキストはありません。

出典 JRAフェイスブック

 

カワカミプリンセスの記事の後に、宝塚記念ファン投票の記事がありました。

 

画像からは、マリアライトのようですが、16番のゼッケンが見えますね。

 

マリアライトはディープインパクト産駒のキャロットファームの馬です。

名馬の肖像からのサイン

出典 JRA

 

名馬の肖像はシーザリオ。

 

G1ヘッドラインと同じように喝采という言葉が使われています。

 

シーザリオは桜花賞2着馬ですが、1人気でもありました。

 

厩舎は角居厩舎で、キャロットファームが馬主の3勝馬でした。

新聞広告からのサイン

 

「若いってとてつもない!!」

 

平安ステークスでも、調教師が最年少の中内田充正調教師のグレイトパールが1着となっていました。

 

余計なことは行わない主催者ですから、最年少の調教師、騎手、出走馬には注意したいところです。

出走取消戦の桜花賞

今年の桜花賞は出走取消戦で行われました。

 

桜花賞で出走取消があった2003年と2008年のオークスは、どんな結果になっていたのでしょうか?

 

2003年桜花賞(18頭立て)

1着 スティルインラブ 5枠9番(逆10番) 幸英明騎手 2人気 松元省一厩舎

2着 シーイズトウショウ 7枠13番(逆6番) 池添謙一騎手 13人気 鶴留明雄厩舎

3着 アドマイヤグルーヴ 7枠14番(逆5番) 武豊騎手 1人気 橋田満厩舎

出走取消 メイプルロード 1枠2番(逆17番) 田所秀孝厩舎

 

2003年オークス(18頭立て)

1着 スティルインラブ 2枠3番(逆16番) 幸英明騎手 2人気 松元省一厩舎

2着 チューニー 8枠17番(逆2番) 後藤浩輝騎手 13人気 鈴木伸尋厩舎

3着 シンコールビー 7枠14番(逆5番) 佐藤哲三騎手 9人気 湯窪幸雄厩舎

17着 メイプルロード 4枠8番(逆11番) 渡辺薫彦騎手 17人気 田所秀孝厩舎

出走取消 アイシースズカ 8枠18番(逆1番) 橋田満厩舎

 

2003年は桜花賞・オークス共に出走取消があり、共に2人気だったスティルインラブが優勝。

 

2着は、桜花賞・オークス共に13人気の馬になっていますが、桜花賞で出走取消をしたメイプルロードがオークスに出走し、2着平行配置になっています。

 

また、3着は桜花賞・オークス共に7枠14番配置の馬になっています。

 

2008年桜花賞(18頭立て)

1着 レジネッタ 7枠15番(逆4番) 小牧太騎手 12人気 浅見秀一厩舎

2着 エフティマイア 8枠18番(逆1番) 蛯名正義騎手 15人気 鹿戸雄一厩舎

3着 ソーマジック 7枠13番(逆6番) 後藤浩輝騎手 5人気 田村康仁厩舎

出走取消 ポルトフィーノ 4枠7番(逆12番) 角居勝彦厩舎

 

2008年オークス(18頭立て)

1着 トールポピー 7枠15番(逆4番) 池添謙一騎手 4人気 角居勝彦厩舎

2着 エフティマイア 3枠6番(逆13番) 蛯名正義騎手 13人気 鹿戸雄一厩舎

3着 レジネッタ 5枠10番(逆9番) 小牧太騎手 5人気 浅見秀一厩舎

 

2008年オークスで1着となったのは、桜花賞で出走取消となったポルトフィーノと同じ角居勝彦厩舎のトールポピー。

 

また、桜花賞・オークス共に7枠15番配置の馬が勝っています。

 

2着は、桜花賞・オークス共にエフティマイア。

 

3着は、桜花賞・オークス共に5人気の馬が入っています。

 

2017年桜花賞(18頭立て)

1着 レーヌミノル 5枠10番(逆9番) 池添謙一騎手 8人気 本田優厩舎

2着 リスグラシュー 3枠6番(逆13番) 武豊騎手 3人気 矢作芳人厩舎

3着 ソウルスターリング 7枠14番(逆5番) C.ルメール騎手 1人気 藤沢和雄厩舎

出走取消 2枠3番(逆16番) サロニカ 角居勝彦厩舎

 

2003年と2008年の共通項は桜花賞で連対した馬がオークスでも連対していること、桜花賞で出走取消した馬の厩舎の所属馬が出走してきたときは、自身か平行配置に連対馬がいることです。

 

桜花賞で出走取消したサロニカの厩舎は角居勝彦厩舎ですが、オークス2017でも角居勝彦厩舎に所属する馬がいます。

 

5枠10番のブラックスシビーチです。

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まとめ

2003年のオークスでは桜花賞1着馬のスティルインラブが、桜花賞と同じ2人気で勝利しました。

 

2008年のオークスでは桜花賞2着馬エフティマイアが、そのまま2着となりました。

 

2017年のオークスでは、桜花賞3着馬のソウルスターリングが、オークスで3着にならないでしょうか?

 

また、2003年は桜花賞で出走取消し、オークスで出走したメイプルロードの平行配置、2008年は桜花賞で出走取消したポルトフィーノと同じ角居厩舎のトールポピーが連対していることから、ディーパワンサかブラックスビーチが連対するのではと思います。

 

特に、ディーパワンサは出走馬の調教師である松下武士氏は、年齢が一番若い調教師でもありますし、ディーパワンサはキャロットファームが馬主でもあります。

 

さらに、2003年の3着は桜花賞・オークス共に7枠14番配置の馬、2008年の1着馬が桜花賞・オークス共に7枠15番配置の馬だったことから、桜花賞で正逆6番の馬に注意をしたいので、ハローユニコーンとレーヌミノルを加えます。

 

あとは、正逆3番とキャロットファームのリスグラシューも気になります。

 

とりあえず、軸はソウルスターリングにしますが、他の馬も考えて、3連複と3連単で購入する予定です。

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まとめ