昨年のオークスは出走取消戦で行われ、アーモンドアイが2冠を達成!

 

2着には阪神ジュベナイルフィリーズ2着馬で、桜花賞で3着となっていたリリーノーブルが入り、3着には阪神ジュベナイルフィリーズ1着馬で、桜花賞2着馬のラッキーライラックが入り、ゾロ目ワイドとなっていました。

 

今年のオークスはどうなるのでしょうね。

 

今回はオークス2019のサインを探してみたいと思います。

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オークス2019の出走予定(特別登録)

オークス2019には23頭が登録し、現時点でルタンブルが除外対象、アイリスフィール、エアジーン、グラディーヴァ、ジョディー、フェアリーポルカ、メイショウアステカが抽選対象となっています。

 馬 名 性齢 斤量 想定騎手 調教師
1 アイリスフィール 牝3 55.0kg 石川 裕紀人 相沢 郁
2 アクアミラビリス 牝3 55.0kg 藤岡 佑介 吉村 圭司
3 ウィクトーリア 牝3 55.0kg 戸崎 圭太 小島 茂之
4 ウインゼノビア 牝3 55.0kg 松岡 正海 青木 孝文
5 エアジーン 牝3 55.0kg 石橋 脩 堀 宣行
6 エールヴォア 牝3 55.0kg 松山 弘平 橋口 慎介
7 カレンブーケドール 牝3 55.0kg 津村 明秀 国枝 栄
8 グラディーヴァ 牝3 55.0kg 田辺 裕信 角居 勝彦
9 クロノジェネシス 牝3 55.0kg 北村 友一 斉藤 崇史
10 コントラチェック 牝3 55.0kg D.レーン 藤沢 和雄
11 シェーングランツ 牝3 55.0kg 武 豊 藤沢 和雄
12 シゲルピンクダイヤ 牝3 55.0kg 和田 竜二 渡辺 薫彦
13 シャドウディーヴァ 牝3 55.0kg 岩田 康誠 斎藤 誠
14 ジョディー 牝3 55.0kg 武藤 雅 戸田 博文
15 ダノンファンタジー 牝3 55.0kg 川田 将雅 中内田 充正
16 ノーワン 牝3 55.0kg 坂井 瑠星 笹田 和秀
17 ビーチサンバ 牝3 55.0kg 福永 祐一 友道 康夫
18 フィリアプーラ 牝3 55.0kg 丸山 元気 菊沢 隆徳
19 フェアリーポルカ 牝3 55.0kg 幸 英明 西村 真幸
20 メイショウアステカ 牝3 55.0kg 柴田 善臣 武 幸四郎
21 メイショウショウブ 牝3 55.0kg 池添 謙一 池添 兼雄
22 ラヴズオンリーユー 牝3 55.0kg M.デムーロ 矢作 芳人
23 ルタンブル 牝3 55.0kg 松山 弘平 寺島 良

参考 netkeiba

ゲストプレゼンターからのサイン

オークス2019のゲストプレゼンターは、土屋太鳳が2年連続務めることになっています。

 

2年連続ということは、サインなのでしょうか?

 

昨年のオークスで優勝したアーモンドアイは7枠13番配置の1人気!

 

また、ルメール騎手が騎乗し、国枝栄厩舎で、馬主がシルクレーシングでした。

 

2着となったリリーノーブルは1枠1番で4人気。

 

川田将雅騎手が騎乗し、藤岡健一厩舎で、馬主がサンデーレーシングでした。

2004年オークスからのサイン

2018年の牝馬3冠は、すべて出走取消戦で行われていました。

 

そして、2018年の牝馬3冠をすべて勝ったのはアーモンドアイでしたね。

 

この2018年の牝馬3冠と似ているのが2003年の牝馬3冠。

 

2003年はスティルインラブが牝馬3冠を制していますが、桜花賞とオークスは出走取消戦で行われていました。

 

では、その翌年である2004年の桜花賞の結果を2019年の桜花賞と比べてみます。

 

2004年桜花賞(18頭立て)

1着 ダンスインザムード 牝3 55㎏ 5枠9番(逆10番)武豊騎手 1人気

2着  アズマサンダース 牝3 55㎏ 7枠13番(逆6番)蛯名正義騎手 7人気

3着 ヤマニンシュクル 牝3 55㎏ 3枠6番(逆13番)四位洋文騎手 4人気

 

2019年桜花賞(18頭立て)

1着 グランアレグリア 牝3 55㎏ 4枠8番(逆11番)ルメール騎手 2人気

2着 シゲルピンクダイヤ 牝3 55㎏ 8枠16番(逆3番)和田竜二騎手 7人気

3着 クロノジェネシス 牝3 55㎏ 2枠4番(逆15番) 北村友一騎手 3人気

 

2004年桜花賞と2019年桜花賞で、2着に入っているのは7人気の馬。

 

しかも、この2頭は1勝馬でした。

 

2004年が意識されているということなのでしょう。

 

次に、2004年のオークスの結果を見てみます。

 

2004年オークス(18頭立て)

1着 ダイワエルシエーロ 牝3 55㎏ 7枠13番(逆6番)福永祐一騎手 6人気

2着 スイープトウショウ 牝3 55㎏ 1枠1番(逆18番)池添謙一騎手 4人気

3着  ヤマニンアラバスタ 牝3 55㎏ 3枠6番(逆13番)江田照男騎手 7人気

 

2004年オークスでは、桜花賞で7着に敗れたダイワエルシエーロが1着。

 

ダイワエルシエーロは、紅梅ステークス2着からデイリー杯クイーンカップで2勝目を挙げ、桜花賞に出走していた馬。

 

また、2004年オークスで2着となったスイープトウショウは、阪神ジュベナイルフィリーズで1人気5着に敗れた後、紅梅ステークス1着、 チューリップ賞1着、桜花賞5着の成績を残していた馬で4勝馬の馬。

 

つまり、2004年のオークスは、桜花賞の否定ということになります。

消去法からのサイン(馬ぴー流)

令和になってからのG1は、2019年1月から4月に勝利した馬の連対はありません。

 

オークス2019の登録馬では、アイリスフィール、アクアミラビリス、ウィクトーリア、エアジーン、カレンブーケドール、グラディーヴァ、クロノジェネシス、コントラチェック、ダノンファンタジー、ノーワン、フィリアプーラ、フェアリーポルカ、メイショウアステカ、ラヴズオンリーユーが該当します。

 

人気どころが結構消えてしまうことになりますね。

 

土曜日の流れから復活する馬もいるかも知れませんが、現時点では消しです。

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最後に

オークス2019の登録馬を見ていくと、昨年いなかったタイプがいます。

 

それは、ニュージーランドトロフィー2着馬のメイショウショウブです。

 

メイショウショウブは、デイリー杯2歳ステークスを2着した後、阪神ジュベナイルフィリーズで6着、チューリップ賞で9着し、ニュージーランドトロフィーで2着に入り、優先出走権を獲得したもののの、NHKマイルカップに出走しなかった馬。

 

桜花賞とNHKマイルカップは賞金額が同じレースなので、気になります。

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