オークス2018の出馬表とG1ヘッドラインが公表されましたね。

 

桜花賞1着馬のアーモンドアイは桜花賞と同じ7枠13番配置、阪神ジュベナイルフィリーズ1着馬で桜花賞2着馬のラッキーライラックは1枠2番に配置されています。

 

今回はG1ヘッドラインなどのサインから、オークス2018を考えていきたいと思います。

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オークス2018の出馬表

出典 JRA

 

オークス2018には20頭が登録し、スカーレットカラーが回避、 ゴージャスランチが抽選漏れとなり、18頭立てのフルゲートで行われます。

 

オークス2018の出馬表の配置を見ると、クセがある配置となっていますね。

 

1枠は桜花賞2着馬と3着馬、2枠は桜花賞4着馬と5着馬、7枠は桜花賞1着馬とスイトピーステークス1着馬が同枠配置となっています。

 

1枠 1番 リリーノーブル 牝3 55.0kg 川田 将雅 藤岡 健一
2番 ラッキーライラック 牝3 55.0kg 石橋 脩 松永 幹夫
2枠 3番 マウレア 牝3 55.0kg 武 豊 手塚 貴久
4番 トーセンブレス 牝3 55.0kg 柴田 善臣 加藤 征弘
3枠 5番 カンタービレ 牝3 55.0kg 田辺 裕信 角居 勝彦
6番 オールフォーラヴ 牝3 55.0kg 和田 竜二 中内田 充正
4枠 7番 トーホウアルテミス 牝3 55.0kg 松若 風馬 谷 潔
8番 サトノワルキューレ 牝3 55.0kg M.デムーロ 角居 勝彦
5枠 9番 シスターフラッグ 牝3 55.0kg 岩田 康誠 西村 真幸
10番 レッドサクヤ 牝3 55.0kg 福永 祐一 藤原 英昭
6枠 11番 パイオニアバイオ 牝3 55.0kg 北村 宏司 牧 光二
12番 サヤカチャン 牝3 55.0kg 松岡 正海 田所 秀孝
7枠 13番 アーモンドアイ 牝3 55.0kg C.ルメール 国枝 栄
14番 ランドネ 牝3 55.0kg 内田 博幸 角居 勝彦
15番 ウスベニノキミ 牝3 55.0kg 三浦 皇成 鈴木 孝志
8枠 16番 ウインラナキラ 牝3 55.0kg 大野 拓弥 宮 徹
17番 ロサグラウカ 牝3 55.0kg 戸崎 圭太 尾関 知人
18番 オハナ 牝3 55.0kg 藤岡 康太 堀 宣行

 出走馬情報からのサイン

出典 JRA

 

出走馬情報には、アーモンドアイ、ラッキーライラック、サトノワルキューレ、リリーノーブル、トーセンブレス、マウレア、カンタービレ、オールフォーラヴの8頭の記載がありました。

 

この8頭の中から優勝馬が出そうですね。

G1ヘッドラインからのサイン

オークス2018のG1ヘッドラインは、「薔薇香る、麗しの舞台。」

 

NHKマイルカップと同じ様に短いG1ヘッドラインですね。

 

今回も過去のオークスのG1ヘッドラインを見てみます。

 

2017年オークスのG1ヘッドライン

唯一の春に輝け、若き女王の品格が喝采に包まれる。

 

2016年オークスのG1ヘッドライン

ときめく感性が瞬く春、究極の美は時を超えて語り継がれる。

 

2015年オークスのG1ヘッドライン

瑞々しい情熱で語る夢、強くて美しい天使が舞い降りる。

 

2014年オークスのG1ヘッドライン

時代を象徴する女王、鮮烈な輝きは永遠の記憶に変わる。

 

2017年から2014年のオークスのG1ヘッドラインを見ても、重なる言葉は見つかりません。

 

今回、オークス2018のG1ヘッドラインで気になっているのは「薔薇」という言葉!

 

競馬の世界で薔薇といえばバラ一族が浮かびます。

 

オークス2018でバラ一族の馬は、ローズバドの孫にあたるロサグラウカ。

 

ロサグラウカの馬名意味は薔薇の品種名となっています。

 

また、他の馬を見ていくとオールフォーラヴ。

 

こちらも馬名意味はバラの品種名となっています。

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桜花賞が出走取消戦だった年のオークスからのサイン

今年の桜花賞は出走取消戦で行われました。

 

桜花賞で出走取消があった年は、2003年、2008年、そして2017年。

 

2003年、2008年、2017年のオークスは、どんな結果になっていたのでしょうか?

 

 

2003年オークス(18頭立て・出走取消戦)

1着 スティルインラブ 2枠3番(逆16番) 幸英明騎手 2人気

前走 桜花賞(阪神1600m)2人気1着

前々走 チューリップ賞(阪神1600m)1人気2着

同枠 ピースオブワールド 福永祐一騎手 3人気

前走 阪神ジュベナイルフィリーズ(阪神1600m)1人気1着

前々走 KBS京都賞ファンタジーステークス(京都1400m)1人気1着

2着 チューニー 8枠17番(逆2番) 後藤浩輝騎手 13人気 鈴木伸尋厩舎

前走 桜花賞(阪神1600m)9人気12着

前々走 デイリー杯クイーンカップ(中山1600m)1人気1着

同枠 チアズメッセージ 蛯名正義騎手 16人気

前走 桜花賞(阪神1600m)10人気17着

前々走 チューリップ賞(阪神1600m)2人気3着

3走前 エルフィンステークス(京都1600m)4人気1着

3着 シンコールビー 7枠14番(逆5番) 佐藤哲三騎手 9人気

前走 サンケイスポーツ賞フローラステークス(東京2000m)14人気1着

前々走 3歳500万下条件戦・平場(阪神2000m)9人気7着

出走取消 アイシースズカ 8枠18番(逆1番) 小野次郎騎手

前走 3歳500万下条件戦・平場(京都1800m)2人気1着

前々走 忘れな草賞(阪神2000m)8人気11着

 

 

2008年オークス(18頭立て)

1着 トールポピー 7枠15番(逆4番) 池添謙一騎手 4人気

前走 桜花賞(阪神1600m)1人気8着

前々走 チューリップ賞(阪神1600m)1人気2着

3走前 阪神ジュベナイルフィリーズ(阪神1600m)3人気1着

同枠 カレイジャスミン 柴田善臣騎手 14人気

前走 サンケイスポーツ賞フローラステークス(東京2000m)6人気2着

前々走 フラワーカップ(中山1800m)6人気6着

同枠 スペルバインド 勝浦正樹騎手 12人気

前走 スイトピーステークス(東京1800m)6人気2着

前々走 フラワーカップ(中山1800m)5人気13着

2着 エフティマイア 3枠6番(逆13番) 蛯名正義騎手 13人気

前走 桜花賞(阪神1600m)15人気2着

前々走 デイリー杯クイーンカップ(東京1600m)10人気6着

同枠 ムードインディゴ 福永祐一騎手 7人気

前走 忘れな草賞(阪神2000m)2人気1着

前々走 フラワーカップ(中山1800m)10人気5着

3着 レジネッタ 5枠10番(逆9番) 小牧太騎手 5人気

前走 桜花賞(阪神1600m)12人気1着

前々走 報知杯フィリーズレビュー(阪神1400m)4人気3着

 

 

2017年オークス(18頭立て)

1着 ソウルスターリング 1枠2番(逆17番)ルメール騎手 1人気

前走 桜花賞(阪神1600m)1人気3着

前々走 チューリップ賞(阪神1600m)1人気1着

3走前 阪神ジュベナイルフィリーズ(阪神1600m)1人気1着

2着 モズカッチャン 1枠1番(逆18番)和田竜二騎手 6人気

前走 サンケイスポーツ賞フローラステークス(東京2000m)12人気1着

前々走 3歳500万下条件戦・平場(中山1800m)2人気1着

3着 アドマイヤミヤビ 8枠16番(逆3番)M.デムーロ騎手 2人気

前走 桜花賞(阪神1600m)2人気12着

前々走 デイリー杯クイーンカップ(東京1600m)1人気1着

 

2003年、2008年、2017年のオークスの共通項は、阪神ジュベナイルフィリーズ1着馬。

 

2008年と2017年のオークスは阪神ジュベナイルフィリーズ1着馬が、直接1着になっています。

 

2003年のオークスは阪神ジュベナイルフィリーズ1着馬の同枠が1着になっています。

 

ラッキーライラックで気になるのは、チューリップ賞がG2化されたこと。

 

ラッキーライラックの直接連対となるのでしょうか。

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最後に

オークス2018をフレグモーネのため出走を回避したスカーレットカラーは1勝馬。

 

スカーレットカラーは500万下条件戦の白菊賞を2着、重賞のフェアリーステークスを2着していた馬でした。

 

オークス2018の出走馬で1勝馬はトーセンブレス、シスターフラッグ、パイオニアバイオ、サヤカチャン、ウスベニノキミ、 ウインラナキラの7頭。

 

気になるのは、トーセンブレスとパイオニアバイオでしょう。