阪急杯が終了し、高松宮記念の前哨戦も夕刊フジ賞オーシャンステークスを残すのみですね。

 

阪急杯は大荒れでしたが、夕刊フジ賞オーシャンステークスはどうなるのでしょうか?

 

まずは、夕刊フジ賞オーシャンステークス2017の出走予定馬を見てみることにします。

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夕刊フジ賞オーシャンステークス2017の出走予定馬(特別登録)

夕刊フジ賞オーシャンステークス2017の出走予定馬は18頭いますね。

 

気になるのは、地方馬のブレイズアトレイルの名前があることです。

 

1  アースソニック  56.0キロ
2  ウインムート  56.0キロ
3  オメガヴェンデッタ  56.0キロ
4  クリスマス  54.0キロ
5  コスモドーム  56.0キロ
6  スノードラゴン  57.0キロ
7  トウショウピスト  56.0キロ
8  ナックビーナス  54.0キロ
9  バクシンテイオー  56.0キロ
10  ブラヴィッシモ  56.0キロ
11  ブレイブスマッシュ  56.0キロ
12  フレイムヘイロー  56.0キロ
13  ペイシャフェリス  54.0キロ
14  マル外マイネルエテルネル  56.0キロ
15  マル外メラグラーナ  54.0キロ
16  ラインハート  54.0キロ
17  レッドアリオン  56.0キロ
18  シカク地ブレイズアトレイル  56.0キロ

スノードラゴンは2014年スプリンターズステークス1着で1キロ増、牝馬は2キロ減となっています。

地方馬の夕刊フジ賞オーシャンステークス出走

重賞になってからの夕刊フジ賞オーシャンステークスへの地方馬の出走は、第1回以来ですね。

 

2006年 第1回夕刊フジ賞オーシャンステークス

1着 ネイティヴハート  8歳牡馬 地方馬 3枠5番 14人気

前走 毎日放送賞スワンステークス14着(14人気)

2着 コパノフウジン 4歳牡馬  1枠1番 6人気

前走 シルクロードステークス4着

同枠 ギャラントアロー 前走 シルクロードステークス12着

 

2着のコパノフウジンと同枠のギャラントアローは、前走のシルクロードステークスでも同枠でした。

 

報知杯弥生賞にも、地方馬の登録がありますね。

 

重賞になる前のオープン競走の時のオーシャンステークス時代に、翌日の報知杯弥生賞共に地方馬の出走があった年を探すと、2004年が該当します。

 

2004年オーシャンステークス

1着 シルキーラグーン 4歳牝馬 1枠2番 9人気

前走 ガーネットステークス(ダート1200m)8着

前々走 クリスマスカップ(ダート1200m・別定戦)1着(ゾロ目)

2着 トーセンオリオン  5歳牡馬 2枠3番 3人気

前走 シルクロードステークス4着

6着 ネイティヴハート 6歳牡馬 地方馬 6人気

前走 毎日放送賞スワンステークス7着 5枠9番

 

2004年と2006年の2着馬は、前走がシルクロードステークス4着と一致しています。

 

しかし、残念ながら、夕刊フジ賞オーシャンステークス2017に前走がシルクロードステークス4着馬の登録はありません。

スノードラゴンの出走?

 

2014年スプリンターズステークス1着馬のスノードラゴンが出走予定となっています。

 

スプリンターズステークス1着馬が、夕刊フジ賞オーシャンステークスに出走したのは、カレンチャンが出走した2012年とスノードラゴンが出走した2016年です。

 

2012年夕刊フジ賞オーシャンステークス(3月3日)

1着 ワンカラット 6歳牝馬 9人気

前走 淀短距離ステークス4着(57キロ)

同枠 ジョーカプチーノ

前走 京阪杯6着 前々走 毎日放送賞スワンステークス(別定戦)2着

2着 グランプリエンゼル  6歳牝馬 5人気

前走 シルクロードステークス5着(2着同枠)

前々走 ラピスラズリステークス(別定戦)2着

4着 カレンチャン 5歳牝馬  1人気

前走 香港スプリント5着

 

スプリンターズステークス1着馬のカレンチャンが牝馬だったせいか、3月3日のひな祭りだったことが影響したのか分かりませんが、牝馬同士の決着でした。

 

2016年夕刊フジ賞オーシャンステークス

1着 エイシンブルズアイ 5歳牡馬 5人気 6枠11番

前走 洛陽ステークス(別定戦)2着

2着 ハクサンムーン  7歳牡馬 4人気 1枠2番

前走 スプリンターズステークス12着

前年夕刊フジ賞オーシャンステークス(別定戦)2着

3着 スノードラゴン 8歳牡馬  8人気

前走 香港スプリント8着

 

別定戦で連対している馬が、やはり連対していますね。

 

1年以内の別定戦で連対している馬は、カーバンクルステークス1着のナックビーナス、2着のコスモドーム、中日スポーツ賞ファルコンステークス2着のブレイブスマッシュ、朱鷺ステークス1着のペイシャフェリス、ラピスラズリステークス1着のメラグラーナです。

 

この中では、カーバンクルステークス1着のナックビーナス、2着のコスモドームが気になります。

 

カーバンクルステークスは、昨年の1回中山5日から1回中山6日に日程変更されています。

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最後に

夕刊フジ賞オーシャンステークス2017で、久々の地方馬が出走してきた意味は何なのでしょうか?

 

夕刊フジ賞オーシャンステークス2017に出走予定のブレイズアトレイルの馬主はサンデーレーシングで、生産牧場はノーザンファームです。

 

ノーザンファームが生産牧場である馬はバクシンテイオー。

 

メラグラーナは、ノーザンファーム代表の吉田勝己氏の嫁である吉田和美氏が馬主です。

 

このあたりが、怪しいところですね。

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