高松宮記念の前哨戦は阪急杯と夕刊フジ賞オーシャンステークスの2レース。

 

今年の阪急杯は5歳牝馬のダイアナヘイローが勝ちました。

 

2着はマル外の4歳牡馬のモズアスコット。

 

ダイアナヘイローはスプリンターズステークスで1着同枠、 シルクロードステークスでも2着同枠に配置されていた馬でした。

 

では、夕刊フジ賞オーシャンステークスはどんな結果が待っているのでしょうか?

 

今回は夕刊フジ賞オーシャンステークス2018の予想を行いたいと思います。

スポンサーリンク

夕刊フジ賞オーシャンステークス2018の出馬表

出典 JRA

 

夕刊フジ賞オーシャンステークス2018には26頭が登録し、シュウジとアリンナが回避し、アイライン 、 アレスバローズ 、 エイシンブルズアイ 、 グレイトチャーター 、 セカンドテーブル 、 ダイシンサンダー 、 タイセイスターリー 、 トーキングドラムの8頭が除外となり、16頭立てとなっています。

 

現在のところ、1人気はダイメイフジ、2人気はナックビーナス、3人気はアルティマブラッドとなっています。

1枠 1番 フミノムーン 牡6 56.0kg 国分 優作 西浦 勝一
2番 ラインミーティア 牡8 56.0kg 西田 雄一郎 水野 貴広
2枠 3番 アルティマブラッド 牝6 54.0kg 津村 明秀 音無 秀孝
4番 ビップライブリー 牡5 56.0kg 戸崎 圭太 清水 久詞
3枠 5番 ジューヌエコール 牝4 54.0kg 北村 友一 安田 隆行
6番 ブレイズアトレイル 牡9 56.0kg 森 泰斗 山田 信大
4枠 7番 キングハート 牡5 56.0kg 北村 宏司 星野 忍
8番 リエノテソーロ 牝4 54.0kg 吉田 隼人 武井 亮
5枠 9番 ネロ 牡7 56.0kg F.ミナリク 森 秀行
10番 ダイメイフジ 牡4 56.0kg M.デムーロ 森田 直行
6枠 11番 スノードラゴン 牡10 57.0kg 大野 拓弥 高木 登
12番 ラインスピリット 牡7 56.0kg 森 一馬 松永 昌博
7枠 13番 ナックビーナス 牝5 54.0kg 横山 典弘 杉浦 宏昭
14番 エポワス せん10 56.0kg 田辺 裕信 藤沢 和雄
8枠 15番 レーヌミノル 牝4 55.0kg 和田 竜二 本田 優
16番 ロードクエスト 牡5 56.0kg 三浦 皇成 小島 茂之

参考 netkeiba

出走馬情報からのサイン

出典 JRA

 

出走馬情報にはレーヌミノル、ネロ、ナックビーナス、スノードラゴン、ビップライブリー、アルティマブラッド、ロードクエスト、フミノムーンの8頭の記載がありました。

 

この8頭の中から優勝馬が出そうですね。

壁紙カレンダーからのサイン

 

出典 JRA

 

3月の壁紙カレンダーは「かけがえのない時間」。

 

撮影場所は千歳市となっています。

 

夕刊フジ賞オーシャンステークス2018の出走馬で、千歳市生産の馬はアルティマブラッド、ナックビーナス、エポワスの3頭。

 

奇しくも7枠に2頭固まっています。

地方馬の出走からのサイン

夕刊フジ賞オーシャンステークスが重賞になってから地方馬が出走したのは、2006年、2007年、2017年、そして今年の4回です。

 

第1回となった2006年と翌年の2007年はネイティヴハートが出走。

 

昨年と今年はブレイズアトレイルが出走となっています。

 

2006年は地方馬のネイティヴハートが優勝し、コパノフウジンが2着。

 

2007年は前年2着のコパノフウジンが同枠になったアイルラヴァゲインが優勝しています。

 

2017年はメラグラーナが優勝し、ナックビーナスが2着。

 

また、メラグラーナの同枠にはスノードラゴンがいました。

 

2007年と同じことを繰り返すなら、ナックビーナスと同枠となったエポワスが1着となります。

スポンサーリンク

夕刊フジ賞オーシャンステークス2018の予想の結論

先日行われた阪急杯には、レッドファルクスとモーニンの2頭のG1馬が出走していました。

 

結果は、モーニンの同枠馬のダイアナヘイローが1着。

 

ダイアナヘイローはレッドファルクスの対角配置でもありました。

 

また、2着となったモズアスコットは、前年2着のヒルノデイバローの平行配置。

 

レッドファルクスは東京1400mの指定交流競走の別定戦である京王杯スプリングカップ1着馬で、ヒルノデイバローは京都1400mの指定交流競走の別定戦である毎日放送賞スワンステークスの2着馬(ぞろ目決着)でした。

 

京王杯スプリングカップも毎日放送賞スワンステークスも格上のG2であることも見逃せません。

 

同じように、夕刊フジ賞オーシャンステークス2018にもスノードラゴンとレーヌミノルという2頭のG1馬が用意されていますね。

 

スノードラゴンの前走のカペラステークスは中山1200mの指定交流競走の別定戦。

 

しかも、スノードラゴンはぞろ目決着の2着馬でした。

 

夕刊フジ賞オーシャンステークス2018で、阪急杯のヒルノデイバローと同じ位置にいるのが産経賞セントウルステークス2着馬のラインミーティアですね。

 

したがって、ラインミーティアの筋も外せません。

 

ラインミーティアの対角はレーヌミノル、平行はダイメイフジ、同枠はフミノムーンになります。

 

軸は思い切ってフミノムーンにします。

 

相手はスノードラゴン、エポワス、ナックビーナス、アルティマブラッドに。

スポンサーリンク