大阪杯2017の情報を調べていてJRAのフェイスブックを見たら、ナイスネイチャの記事が載っていました。

 

ナイスネイチャといったら、G1を勝てませんでしたが、有馬記念で3年連続3着になり、G2の京都新聞杯・鳴尾記念・高松宮杯を勝っている実力馬でした。

 

この惜しくもG1を取れないナイスネイチャは、結構人気がある馬でした。

 

頑張っているのに、結局頂点を取れなかった馬に、判官びいきで応援していた方が多かったのでしょう。

 

今回は、JRAのフェイスブックのナイスネイチャとG1ヘッドラインなどから、大阪杯のサインを探してみます。

スポンサーリンク

ナイスネイチャ?

 

ナイスネイチャと聞いても、若い方は知らないですよね。

 

ナイスネイチャは、1988年4月16日生まれの牡馬で、栗東の松永善晴厩舎の所属馬でした。

 

渡辺牧場の生産馬で、豊嶌泰三氏が馬主です。

 

戦績は41戦7勝で、重賞はG2の京都新聞杯・鳴尾記念・高松宮杯の他に、小倉記念を勝っています。

 

騎乗騎手は、現在調教師になられている松永昌博氏が、最初から最後まで騎乗していた稀有な馬です。

 

大阪杯2017のサインとして考えられるのは、まず11番のゼッケンですね。

 

このゼッケンは京都新聞杯でのものです。

 

他には、G1勝利がなく、3着や2着がある馬です。

 

サトノクラウンはG1馬ですが、国内のG1はまだ勝っていません。

 

日本ダービーの3着という成績が気になります。

 

でも、やっぱり気になるのはステファノスです。

 

ステファノスは、2015年クイーンエリザベス2世カップ2着、2015年天皇賞(秋)2着、2016年天皇賞(秋)3着、2016年香港カップ3着とG1戴冠まで、あと一歩と迫りながら惜しくも1着席に座ることができない馬です。

大阪杯2017のG1ヘッドライン

大阪杯2017のG1ヘッドラインが出ましたね。

 

「新たな夢の創世が最強馬の伝説を築く。」

 

大阪杯は今年G1に昇格したレースなので、過去の大阪杯のG1ヘッドラインは存在しません。

 

しかし、言葉を頼りにG1レースを探してみると、サインとなるケースもあります。

 

気になる言葉は創世です。

 

この創世という言葉を検索してみると、2015年の皐月賞に行き着きます。

 

2015年の皐月賞のG1ヘッドライン

「新たな時代の創世、三冠の夢を語る瞬間だけは譲れない。」

 

2015年の皐月賞と大阪杯2017の一致した言葉

「新たな」、「創世」、「夢」

 

2015年の皐月賞はドゥラメンテが優勝したG1。

 

もちろん、大阪杯2017には引退したドゥラメンテもいなければ、2着となったリアルスティールも存在しません。

 

3着となったキタサンブラックは存在しますが、キタサンブラックのサインというのも違うような気がします。

 

ドゥラメンテはデムーロ騎手が騎乗し、堀宣行調教師の所属馬、馬主はサンデーレーシング、3人気の馬でした。

 

デムーロ騎手はサトノクラウンに騎乗する予定のようですし、サトノクラウンの調教師は堀宣行調教師です。

 

出馬表が出ていませんが、2人気か3人気になるのではないでしょうか。

阪急杯と関連?

第2回阪神開催日イベントに載っていた「走る!大阪杯(GⅠ)&桜花賞(GⅠ)オリジナルヘッドマークトレインの企画です。

 

 

阪急杯の開催時にも似たような企画がありました。

 

阪急杯だから、阪急電鉄はある意味わかりますが、なぜG1昇格の大阪杯と桜花賞に阪急電鉄が出てくるのでしょうか。

 

阪急杯で2着となったマル地馬のヒルノデイバローの調教師は、昆貢氏です。

 

大阪杯2017の出走予定馬に昆貢調教師のロードヴァンドールがいます。

 

そして、桜花賞の出走予定馬にも昆貢調教師のミスパンテールがいます。

 

もしかしたら、ロードヴァンドールの同枠馬が走るかも知れません。

スポンサーリンク

最後に、今回はJRAのフェイスブック、G1ヘッドラインなどからサインを探してみました。

 

サトノクラウンやステファノスが気になっていますが、出馬表はどうなるのでしょうか。

 

期待して待ちましょう。

スポンサーリンク