3月31日という年度末に行われる大阪杯2019!

 

有馬記念優勝馬のブラストワンピースやダービー馬のワグネリアンなどG1馬が集結していますね。

 

今年はどんな馬が勝つのでしょうね。

 

今回は、大阪杯2019の予想を行いたいと思います。

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大阪杯2019の出馬表

大阪杯2019には15頭が登録し、アクションスターが回避し、14頭立てとなっています。

 

現在のところ、1人気はブラストワンピース、2人気はキセキ、3人気はワグネリアンとなっています。

 

出馬表を見ると、音無秀孝厩舎のスティッフェリオとダンビュライトが同枠になっていますね。

 

また、サンデーレーシングが馬主のアルアインとステルヴィオが対角配置になっています。

 

そして、ルーラーシップ産駒が4枠同士と色々仕掛けが多いですね。

1枠 1番 マカヒキ 牡6 57.0kg 岩田 康誠 友道 康夫
2枠 2番 ワグネリアン 牡4 57.0kg 福永 祐一 友道 康夫
3枠 3番 アルアイン 牡5 57.0kg 北村 友一 池江 泰寿
4番 エポカドーロ 牡4 57.0kg 戸崎 圭太 藤原 英昭
4枠 5番 ムイトオブリガード 牡5 57.0kg 横山 典弘 角田 晃一
6番 キセキ 牡5 57.0kg 川田 将雅 角居 勝彦
5枠 7番 ブラストワンピース 牡4 57.0kg 池添 謙一 大竹 正博
8番 サングレーザー 牡5 57.0kg F.ミナリク 浅見 秀一
6枠 9番 エアウィンザー 牡5 57.0kg 浜中 俊 角居 勝彦
10番 ステイフーリッシュ 牡4 57.0kg 藤岡 康太 矢作 芳人
7枠 11番 ペルシアンナイト 牡5 57.0kg M.デムーロ 池江 泰寿
12番 ステルヴィオ 牡4 57.0kg 丸山 元気 木村 哲也
8枠 13番 スティッフェリオ 牡5 57.0kg 田辺 裕信 音無 秀孝
14番 ダンビュライト 牡5 57.0kg 松若 風馬 音無 秀孝

JRAフェイスブックからのサイン

JRAフェイスブックには、2002年と2005年の産経大阪杯を勝ったサンライズペガサスの記事が載っていました。

大阪杯(GI)の前身である産経大阪杯(GII)を2002年と2005年の2回優勝したサンライズペガサス。
4歳時に、このレースで重賞初制覇しましたが、その後は2度の屈腱炎による休養などもあり、勝てないレースが続きました。しかし、2005年の同レースで3年ぶりの勝利を果たしました。怪我を克服して復活したドラマは胸に響きます。

出典 JRAフェイスブック

 

G1となってから歴史が浅い大阪杯ですが、2005年に産経大阪杯を勝ったサンライズペガサスが取り上げられています。

 

素直に5枠や5番を使うのか。

 

それとも、3年ぶりの勝利となる馬の起用なのでしょうか?

名馬の肖像からのサイン

名馬の肖像は、1997年の産経大阪杯を勝ったマーベラスサンデー 。

 

マーベラスサンデーは、G3の札幌記念(札幌2000m・ハンデ戦)と朝日チャレンジカップ(阪神2000m・別定)を勝ち、天皇賞(秋)を2人気で4着し、有馬記念を2着してきた馬。

ドバイワールドカップデーからのサイン

大阪杯は、ドバイワールドカップデーと同時期に行われるレースです。

 

今年も、ドバイワールドカップデーにはアーモンドアイなどの有力馬が出走します。

 

このドバイワールドカップデーには、予備登録というのがあり、多くの馬が予備登録を済ませています。

 

大阪杯2019の出走馬では、マカヒキ、ワグネリアン、キセキ、エアウィンザー、ステイフーリッシュの5頭が該当します。

 

この5頭は、初めから大阪杯を目指していたということではなく、ドバイワールドカップデーにも色気を持っていたことになります。

 

昨年の大阪杯の1着馬から3着馬は、ドバイワールドカップデーに一時登録すらしていないので、この5頭にとってはマイナスでしょう。

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大阪杯2019の予想の結論

土曜日に行われたダービー卿チャレンジトロフィーは、2人気のフィアーノロマーノが勝ち、2着にはプリモシーンが入りました。

 

フィアーノロマーノの父はFastnet Rockで、プリモシーンの母の父はFastnet Rockでした。

 

ここが、妙に気になります。

 

また、フェブラリーステークスは武豊騎手が1着、高松宮記念は幸英明騎手がゾロ目の2着になっています。

 

この2人の騎手は3冠馬に騎乗していた騎手ですね。

 

武豊騎手はディープインパクト、幸英明騎手はスティルインラブに騎乗していました。

 

大阪杯2019で3冠馬に騎乗していたのは、オルフェーヴルの池添謙一騎手。

 

池添謙一騎手が騎乗するブラストワンピースは有馬記念1着馬なので、有馬記念の2着と同じ1億2000万円が1着賞金の大阪杯を勝つ必要性はないと見ます。

 

そこで、軸はブラストワンピースの同枠のサングレーザーにします。

 

サングレーザーはディープインパクト産駒なので、相手は母の父がディープインパクトのキセキと同枠のブラストワンピースを相手に!

 

サングレーザーでなければ、2017年に番組設計が変わった阪神2000mのチャレンジカップの覇者であるエアウィンザーだと思うので、ブラストワンピース、ステイフーリッシュ、ワグネリアンを相手にします。

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