G1第3弾となった大阪杯は、2017年の皐月賞馬のアルアインが勝ちました。

 

一方、前日に行われたダービー卿チャレンジトロフィーは、マル外のフィアーノロマーノが勝ちました。

 

今回は、大阪杯2019とダービー卿チャレンジトロフィー2019の後検証(回顧)を行いたいと思います。

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ダービー卿チャレンジトロフィー2019の後検証(回顧)

着順 馬番 馬 名 騎手 単勝

人気

1着 1 2 フィアーノロマーノ 川田 将雅 2
2着 6 12 プリモシーン 福永 祐一 3
3着 7 13 マイスタイル 横山 典弘 7

 

まずは、土曜日に行われたダービー卿チャレンジトロフィー2019から行います。

 

ダービー卿チャレンジトロフィー2019で1着になったのは、マル外のフィアーノロマーノ。

 

年度末競馬にふさわしい2018ファイナルステークス1着馬です。

 

予想でも書きましたが、2018ファイナルステークスは1600万下条件戦のカク指定のハンデ戦!

 

ただし、距離が1600mではなく、1400mだったので、厳しいと考えていた馬でした。

 

しかし、同枠に中山1600mのリステッド競走の東風ステークスの覇者であるジョーストリクトリを迎え入れたことにより、一転して有力馬になりました。

 

2着に入ったプリモシーンは、「ドバイワールドカップイベント」に木村拓人が出演していたことからも、木村哲也厩舎(木村つながり)で浮上していた馬。

 

同枠のカツジを選んで失敗しましたが、それはそれで仕方がないと思っています。

 

3着に入ったのはマイスタイル。

 

ハンデ重賞の小倉大賞典で3着平行にいたことからも、3着は納得の着順です。

大阪杯2019の後検証(回顧)

着順 馬番 馬 名 騎手 単勝

人気

1着 3 3 アルアイン 北村 友一 9
2着 4 6 キセキ 川田 将雅 2
3着 2 2 ワグネリアン 福永 祐一 4

 

大阪杯2019で1着になったのは9人気のアルアイン。

 

この9人気がミソだったようですね。

 

2017年に皐月賞をアルアインが制した時も9人気でした。

 

確かに、CMでも高松宮記念と同じような感じだったので、狙い目ではありましたね。

 

高松宮記念も3番のミスターメロディが1着。

 

大阪杯2019も3番のアルアインが1着です。

 

そして、2着には菊花賞馬のキセキ。

 

予想でも書きましたが、前日のダービー卿チャレンジトロフィー2019で、1着となったフィアーノロマーノの父はFastnet Rockで、2着となったプリモシーンの母の父がFastnet Rockとなっていました。

 

アルアインの父はディープインパクトで、2着となったキセキの母の父はディープインパクトなので、流れ通りでした。

 

ただ、間違っていたのは、3冠馬のオルフェーブルの騎乗騎手の同枠馬のサングレーザーを選んでしまったことですね。

 

同じ3冠馬のオルフェーブルでも、騎乗騎手の池添謙一騎手ではなく、管理調教師の池江泰寿氏の方でした。

 

3着に入ったのは、ダービー馬のワグネリアン。

 

でも、この着順ってスゴクいいと思います。

 

古馬初挑戦で、3着というのは古くはシンボリルドルフ、最近ではキタサンブラックがそうです。

 

ただし、平成という時代も終わってしまうので、どうかなという不安も残りますが…

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最後に

大阪杯2019の結果を見ると、3冠馬、3冠騎手、3冠馬管理騎手を大事にしていることが分かります。

 

平成という時代が終わろうとしていることが要因なのでしょう。

 

次はクラシックの桜花賞ですね。

 

このレースも一筋縄ではいかないでしょうが、頑張ってみますね。

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