昨年G1化された大阪杯ですが、今年も1着賞金は変わっていません。

 

フェブラリーステークスや高松宮記念は賞金増額戦であるのに対し、賞金維持戦となっています。

 

昨年の大阪杯の1着馬は有馬記念以来の出走となったキタサンブラックで、金鯱賞6着からの出走となったステファノスが2着に入りました。

 

せっかく金鯱賞で1着に入り、優先出走権を獲得したヤマカツエースは3着にとどまっています。

 

そして、中山記念で優勝して優先出走権を獲得したにもかかわらず、大阪杯への登録すら行わなかったネオリアリズムは香港で行われたクイーンエリザベス2世カップで見事に優勝し、G1ウイナーの仲間入りを果たしています。

 

まるで、大阪杯に出走しなかったご褒美のようです。

 

そして、今年の大阪杯ですが、しっかり金鯱賞・中山記念の1着馬が顔を揃えています。

 

果たして、金鯱賞と中山記念の1着馬は大阪杯で連対することができるのでしょうか?

 

今回は大阪杯2018のサインを探してみたいと思います。

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大阪杯2018の出走予定(特別登録)

出典 JRA

 

大阪杯2018の出走予定(特別登録)は17頭。

 

大阪杯2018の出走可能頭数は16頭なので、現時点ではヤマカツライデンが除外対象となっています。

 

大阪杯2018の登録馬を見ると、池江泰寿厩舎が4頭出しとなっています。

 

また、せん馬のトリオンフの登録が気になります。

 馬 名 性齢 斤量 想定騎手 調教師
1 アルアイン 牡4 57.0kg 川田 将雅 池江 泰寿
2 ウインブライト 牡4 57.0kg 松岡 正海 畠山 吉宏
3 ゴールドアクター 牡7 57.0kg 吉田 隼人 中川 公成
4 サトノダイヤモンド 牡5 57.0kg 戸崎 圭太 池江 泰寿
5 サトノノブレス 牡8 57.0kg 幸 英明 池江 泰寿
6 シュヴァルグラン 牡6 57.0kg 三浦 皇成 友道 康夫
7 スマートレイアー 牡8 55.0kg 四位 洋文 大久保 龍志
8 スワーヴリチャード 牡4 57.0kg M.デムーロ 庄野 靖志
9 ダンビュライト 牡4 57.0kg 浜中 俊 音無 秀孝
10 トリオンフ せん4 57.0kg 田辺 裕信 須貝 尚介
11 ペルシアンナイト 牡4 57.0kg 福永 祐一 池江 泰寿
12 マサハヤドリーム 牡6 57.0kg 今野 貞一
13 マルターズアポジー 牡6 57.0kg 柴田 善臣 堀井 雅広
14 ミッキースワロー 牡4 57.0kg 横山 典弘 菊沢 隆徳
15 メートルダール 牡5 57.0kg 戸田 博文
16 ヤマカツエース 牡6 57.0kg 池添 謙一 池添 兼雄
17 ヤマカツライデン 牡6 57.0kg 池添 兼雄

参考 netkeiba

大阪杯2018のプレゼンターからのサイン

大阪杯2018のゲストプレゼンターはお笑いタレントの間寛平とお笑いコンビ「和牛」です。

 

吉本という共通点はありますが、なぜこの3人なのでしょう。

 

間寛平と和牛が大阪杯2018のサインを発信しているかも知れません。

 

調べてみました。

 

間寛平は1949年7月20日生まれで丑年生まれ。

 

間寛平は丑年生まれ!

 

和牛?

 

ここに「うし」つながりがあります。

 

丑年生まれの騎手や調教師へのサインなのでは?

 

丑年生まれの騎手には川田将雅騎手がいます。

 

褒賞金交付基準からのサイン

昨年、大阪杯がG1となったことで褒賞金交付基準が変更となりました。

 

同一年度に大阪杯、天皇賞(春)、宝塚記念のすべての競走に優勝した馬には内国産馬に2億円、マル外には1億円が交付されるというものです。

 

昨年、キタサンブラックは大阪杯と天皇賞(春)を制し、宝塚記念に挑戦し9着に敗退していますが、枠としては同枠のサトノクラウンが勝っています。

 

2000年に褒賞金交付基準が設定され、同一年度に天皇賞(秋),ジャパンカップ,有馬記念のすべての競走に優勝したテイエムオペラオーは褒賞金を交付されています。

 

では翌年の2001年の天皇賞(秋)はどうだったのでしょうか?

 

天皇賞(秋)も大阪杯と同じ2000mで行われるレースです。

 

2001年天皇賞(秋)(13頭立て)

1着 アグネスデジタル マル外 牡4 58㎏ 7枠10番(逆4番)四位洋文騎手 4人気

2着 テイエムオペラオー 牡5 58㎏ 5枠6番(逆8番)和田竜二騎手 1人気

3着 メイショウドトウ マル外 牡5 58㎏ 2枠2番(逆12番)安田康彦騎手 2人気

 

2000年の天皇賞(秋)の結果も併せて記載しておきますね。

 

2000年天皇賞(秋)(16頭立て)

1着 テイエムオペラオー 牡4 58㎏ 7枠13番(逆4番)和田竜二騎手 1人気

2着 メイショウドトウ マル外 牡4 58㎏ 8枠15番(逆2番)安田康彦騎手 2人気

3着 トゥナンテ 牡6 58㎏ 5枠10番(逆7番)幸英明騎手 5人気

 

昨年の大阪杯の結果は以下のとおりです。

 

2017年大阪杯(14頭立て)

1着 キタサンブラック 牡5 57㎏ 4枠5番(逆10番)武豊騎手 1人気

2着 ステファノス 牡6 57㎏ 3枠4番(逆11番)川田将雅騎手 7人気

3着 ヤマカツエース 牡5 57㎏ 8枠13番(逆2番)池添謙一騎手 4人気

 

もちろん引退したキタサンブラックの出走は当然ありませんし、ステファノスも登録すらしていません。

 

ただし、キタサンブラックの同枠にいたサクラアンプルールは登録しています。

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最期に

大阪杯2018の出馬表を見ると、アルアイン・ペルシアンナイト・ダンビュライトと昨年の皐月賞で3着内に入った馬が3頭とも登録されています。

 

皐月賞は大阪杯と同じ2000mのG1レース。

 

ここがポイントではないでしょうか?

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