YouTubeを見ていたら、桜花賞のCMが公開されていたんですね。

 

フェブラリーステークスや大阪杯と同じように、またしても訳の分からないCMです。

 

今回のCMは、柳楽優弥さんと松坂桃李さんの2人が出演していて、高畑充希さんと土屋太鳳さんは出演していません。

 

今回は、桜花賞2017のCMなどからサインを考えたいと思います。

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桜花賞2017のCM(#03 なんて読むの)

桜花賞2017のCMは15秒バージョンと30秒バージョンがありますが、今回は30秒バージョンの方を選択しました。

 

まずは見てください。

出典 JRA

 

柳楽優弥さんが食事をしながら、小冊子のようなものを持って、松坂桃李さんに電話しているようです。

柳楽優弥さん『あ、桃李くん?』

柳楽優弥さん『こないだ競馬場でもらったのあるじゃん。あれ今みているんだけど。』

 

松坂桃李さん『あーそれで?』

松坂桃李さんが歩いている姿で登場します。

 

再び、柳楽優弥さんに画面が切り替わります。

柳楽優弥さん『ちょっと、読めない漢字があって。』

 

また、松坂桃李さんに画面は替わります。

松坂桃李さん『う~ん』

 

柳楽優弥さんが手を使って漢字を表そうとしています。

柳楽優弥さん『細長い牛みたいなやつの隣が「土」ってやつと、隣がカタカナの「ヒ」みたいなやつ』

柳楽優弥さん『これさあ、「ど」と「ひ」でいいのかな?』

柳楽優弥さん『つぅーか「ど」と「ひ」でない。』

 

松坂桃李さんに画面が戻り、面倒くさそうに松坂桃李さんがトイレで電話で話します。

松坂桃李さん『あっ、メールしといて』

そして、松坂桃李さんは大便を済ませた人とぶつかりそうになり、電話を切ります。

 

再度、柳楽優弥さんに画面は切り替わり、電話が切れた音が聞こえます。

柳楽優弥さん『だからさ、読めないから、打てないじゃん』

 

すると、画面に牡=ぼ(オス) 牝=ひん(メス)の文字が出てきます。

 

『4月9日桜花賞』のナレーションが入ります。

ここで、スローで見ると、ハープスターが見えます。

 

こちらはレッツゴードンキが先頭を走っているように見えますね。

こちらは昨年でしょうか?

再度、柳楽優弥さんに画面は戻り、検索しているようです。

『ドン。ボン。』

桜花賞2017のCMからのサインは?

柳楽優弥さん『これさあ、「ど」と「ひ」でいいのかな?』というところから、馬名に「ど」と「ひ」がはいったアドマイヤミヤビを連想します。

 

でも、気になるのは、桜花賞という牝馬のレースなのに、牡馬の話をしているということです。

 

おそらく、牡馬のレースに出走している馬なのではないでしょうか。

 

例えば、朝日杯フューチュリティステークスに出走したミスエルテのような馬です。

その他のサインは?

その他のサインで気になるのは、やっぱり「走る!大阪杯(GI)&桜花賞(GI)オリジナルヘッドマークトレイン」です。

 

なぜ、阪急電車が大阪杯(GI)&桜花賞(GI)オリジナルヘッドマークをつけて走るのか、阪急杯と大阪杯では連動がありました。

 

阪急杯2着 マル地 ヒルノデイバロー 4枠

→大阪杯1着同枠 マル地 サクラアンプルール 4枠

 

残念ながら、桜花賞2017にマル地馬の出走予定馬はいません。

 

しかし、4枠か地方出身の騎手が騎乗する馬が連対するかも知れません。

 

他では定番ですが、4月のカレンダーでしょうか

 

しっかりと大阪杯で母親の父がサクラバクシンオーのキタサンブラックが1着。

 

1着同枠のサクラアンプルールがサポートしています。

 

桜花賞2017の出走予定馬に、サクラのついた馬はいませんが、気になる馬を見つけました。

 

レーヌミノルの母親の母親はプリンセススキーのようですよ。

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最後に

大阪杯2017から、何らかのサインが送られると思います。

 

また、今回の桜花賞は77回というゾロ目回にあたります。

 

第66回桜花賞1着のキストゥヘヴンは、前哨戦ではなくフラワーカップ1着から桜花賞に出走した馬。

 

第55回桜花賞1着のワンダーパヒュームはアネモネステークス2着から桜花賞を制しました。

 

第77回桜花賞1着馬の栄冠はどの馬に輝くのでしょうか?

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