桜花賞2017の出馬表とG1ヘッドラインが発表されました。

 

1人気が予想されるソウルスターリングは7枠14番、2人気が予想されるアドマイヤミヤビは7枠15番ですね。

 

第77回の桜花賞ですから、7-7のゾロ目で決まってしまうのでしょうか?

 

そして、桜花賞2017のG1ヘッドラインは、「若き女王の鮮烈な輝きが歴史を変えていく。」

 

牝馬のレースにしては、なんか勇ましいと感じるのは私だけでしょうか?

 

今回はG1ヘッドラインから桜花賞2017のサインを探してみたいと思います。

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桜花賞2017の出馬表

出典 JRA

 

桜花賞2017には22頭登録していましたが、フェルトベルクは除外され、スズカゼは抽選に外れ出走できませんでした。

 

なお、抽選に外れたスズカゼと桜花賞2017に登録しましたが、回避したカリビアンゴールドはニュージーランドトロフィーに出走する予定になっています。

 

また、ハローユニコーンも登録していましたが、こちらも回避したようですね。

1枠 1番  ミスエルテ  川田 将雅
2番  ライジングリーズン  丸田 恭介
2枠 3番  サロニカ  浜中 俊
4番  ジューヌエコール  北村 友一
3枠 5番  ベルカプリ  藤岡 佑介
6番  リスグラシュー  武 豊
4枠 7番  ショーウェイ  松若 風馬
8番  カラクレナイ  田辺 裕信
5枠 9番  ゴールドケープ  丸山 元気
10番  レーヌミノル  池添 謙一
6枠 11番  アロンザモナ  幸 英明
12番  アエロリット  横山 典弘
7枠 13番  ヴゼットジョリー  福永 祐一
14番  ソウルスターリング  C.ルメール
15番  アドマイヤミヤビ  M.デムーロ
8枠 16番  ミスパンテール  四位 洋文
17番  ディアドラ  岩田 康誠
18番  カワキタエンカ  和田 竜二

 

ハローユニコーンとスズカゼは、共に中山1600mの500万円下の条件戦を勝っていました。

 

この両馬を排除した意味は何ですかね。

過去の桜花賞のG1ヘッドライン

過去の桜花賞のG1ヘッドラインはどんな言葉が入っていたのでしょうか。

 

2016年桜花賞

桜冠に捧げる夢一途、可憐に華麗に想いを咲かせたい。

 

2015年桜花賞

桜色に染める夢の轍、才媛は女傑へと美を極めていく。

 

2014年桜花賞

ただ一度だけの青春譜、すべての夢を桜の冠に捧げる。

 

2013年桜花賞

夢の桜を一途に想う、颯爽と春を駆ける天使が微笑む。

 

2012年桜花賞

想いを咲かせる晴舞台、満開の春を彩る若き女王に出会う。

 

2011年桜花賞

桜冠こそ乙女の憧憬、可憐な笑顔で夢を咲かせたい。

 

2012年のG1ヘッドラインで「若き女王」という言葉が一致していますね。

 

2012年の桜花賞は、ジェンティルドンナが優勝した年です。

 

ジェンティルドンナは5枠10番で岩田騎手が騎乗していました。

 

また、桜花賞での人気は2人気、サンデーレーシングの馬で、チューリップ賞では2人気で4着に敗れていました。

 

桜花賞2017の5枠10番はレーヌミノルですね。

 

また、岩田騎手は8枠17番のディアドラに騎乗します。

 

おそらく、2番人気はアドマイヤミヤビだと思いますが、どうでしょうか。

ソウルスターリングが勝った阪神ジュベナイルフィリーズのG1ヘッドライン

桜花賞2017の出走予定馬の中で唯一のG1ホースのソウルスターリング。

 

彼女が出走した2016年の阪神ジュベナイルフィリーズのG1ヘッドライン

次代を翔ける才媛、会心の笑顔に桜の蕾も膨らむ。

 

しっかりと、桜花賞への伏線が張られたG1ヘッドラインですね。

 

でも、「若き女王」というフレーズはありません。

桜花賞2017のG1ヘッドラインで気になる言葉は?

http://frankelkeiba.com/から引用

 

桜花賞2017のG1ヘッドラインで気になる言葉が、「鮮烈な輝き」「歴史」です。

 

「鮮烈な輝き」という言葉が入ったG1ヘッドラインは、2014年のオークス。

時代を象徴する女王、鮮烈な輝きは永遠の記憶に変わる。

 

2014年のオークスは、ヌーヴォレコルトが勝ちました。

 

ヌーヴォレコルトは、5枠9番で、岩田騎手騎乗でした。

 

オークスでの人気は2人気で、社台ファームの生産馬、馬主は原禮子さんですね。

 

前走の桜花賞では5人気で3着、前々走のチューリップ賞では4人気で2着となっていました。

 

桜花賞2017で5枠9番はゴールドケープ。

 

今年のチューリップ賞で2着になったのはミスパンテール。

 

そして、チューリップ賞で4人気だったのはダノンディーヴァで、今回は出走しません。  

 

「歴史」の入ったG1ヘッドラインで、気になるのは2016年の皐月賞。

語り継がれる驚異の世代、この春一冠から歴史が変わる。

 

桜花賞2017の「歴史を変えていく」に通じるものがあります。

 

2016年の皐月賞の優勝馬は、ディーマジェスティ。

 

ディーマジェスティは18頭立ての大外18番に配置され、8人気の低評価を覆すように、1着になっています。

 

ディーマジェスティは、蛯名正義騎手が騎乗していて、前走は共同通信杯1着からの皐月賞制覇となりました。

 

ディーマジェスティは牡馬ですから置いておくとして、ヌーヴォレコルトとジェンティルドンナの共通項は2人気、岩田騎手、5枠で正逆10番といったところでしょうか。

 

また、ヌーヴォレコルトとジェンティルドンナは桜花賞まで1600mしか走っていません。

 

今回の桜花賞2017で1600mしか走っていない馬は、サロニカとライジングリーズンしかいません。

 

この2頭の比較では、サロニカでしょうか。

 

ライジングリーズンが非社台系なのに対し、サロニカの馬主はノーザンファームの吉田勝己氏です。

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最後に

ソウルスターリングの父であるフランケルは、14連勝して引退した名馬でしたが、距離はマイルが中心の馬でした。

 

ソウルスターリングに騎乗するルメール騎手も、オークスは少し長いと思っているようで、クイーンカップで騎乗していたアドマイヤミヤビにオークスでは騎乗したいようです。

 

となると、ソウルスターリングは、この桜花賞が勝負ということになります。

 

ソウルスターリングが配置された馬番は7枠14番のスペシャルゲート。

 

 

でも、G1ヘッドラインからは、ソウルスターリングへのサインはないように感じます。

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