桜花賞2019の出馬表とG1ヘッドラインが出ましたね。

 

阪神ジュベナイルフィリーズの優勝馬で、チューリップ賞も勝ったダノンファンタジーは7枠15番、初戦でダノンファンタジーに勝っているグランアレグリアは4枠8番に、報知杯フィリーズレビューで1着同着となった ノーワンは6枠12番に、プールヴィルは大外の8枠18番に配置されました。

 

今回は、G1ヘッドラインなどからサインを探してみたいと思います。

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桜花賞2019の出馬表

桜花賞2019には28頭が登録し、アズマヘリテージ、アフランシール、イベリス、ココフィーユ、シャドウディーヴァ、セントセシリア、トロイメント、メイショウショウブ、ラヴズオンリーユー、ラブミーファインの10頭が除外され、18頭立てとなっています。

1枠 1番 シェーングランツ 牝3 55.0kg 武 豊 藤沢 和雄
2番 エールヴォア 牝3 55.0kg 松山 弘平 橋口 慎介
2枠 3番 ノーブルスコア 牝3 55.0kg 岩田 康誠 藤原 英昭
4番 クロノジェネシス 牝3 55.0kg 北村 友一 斉藤 崇史
3枠 5番 ルガールカルム 牝3 55.0kg 三浦 皇成 田村 康仁
6番 ホウオウカトリーヌ 牝3 55.0kg 大野 拓弥 栗田 徹
4枠 7番 アウィルアウェイ 牝3 55.0kg 石橋 脩 高野 友和
8番 グランアレグリア 牝3 55.0kg C.ルメール 藤沢 和雄
5枠 9番 アクアミラビリス 牝3 55.0kg M.デムーロ 吉村 圭司
10番 フィリアプーラ 牝3 55.0kg 丸山 元気 菊沢 隆徳
6枠 11番 メイショウケイメイ 牝3 55.0kg 古川 吉洋 南井 克巳
12番 ノーワン 牝3 55.0kg 坂井 瑠星 笹田 和秀
7枠 13番 ジュランビル 牝3 55.0kg 松若 風馬 寺島 良
14番 ビーチサンバ 牝3 55.0kg 福永 祐一 友道 康夫
15番 ダノンファンタジー 牝3 55.0kg 川田 将雅 中内田 充正
8枠 16番 シゲルピンクダイヤ 牝3 55.0kg 和田 竜二 渡辺 薫彦
17番 レッドアステル 牝3 55.0kg 戸崎 圭太 国枝 栄
18番 プールヴィル 牝3 55.0kg 秋山 真一郎 庄野 靖志

G1ヘッドラインからのサイン

桜花賞2019のG1ヘッドラインは、「咲き誇る春を駆けろ、世代を象徴する桜冠が輝く」

 

このG1ヘッドラインなんですが、昨年の桜花賞のG1ヘッドラインに似ています。

 

2018年桜花賞のG1ヘッドライン

「春に咲き誇れ、一途な想いを桜冠に届ける。」

 

平成最後の桜花賞ということで、昨年の桜花賞優勝馬のアーモンドアイと同じ7枠13番、ルメール騎手のグランアレグリア、国枝栄調教師のレッドアステルが気になります。

デイリー杯クイーンカップ1着馬出走からのサイン

桜花賞2019に、デイリー杯クイーンカップ1着馬のクロノジェネシスが出走します。

 

クロノジェネシスは、阪神ジュベナイルフィリーズを2着した後、デイリー杯クイーンカップで優勝した馬。

 

この馬と似た戦歴を持つのが、2011年の桜花賞で2着となったホエールキャプチャ。

 

ホエールキャプチャは、函館1200mの2歳未勝利戦を勝った後に、中山1600mの芙蓉ステークスを勝ち、京都1400mのKBS京都賞ファンタジーステークスを5人気で3着に敗れ、阪神ジュベナイルフィリーズを2着した後、デイリー杯クイーンカップを1着しています。

 

一方、クロノジェネシスは、小倉1800mの2歳新馬戦を勝ち、東京1800mのアイビーステークスを勝ち、阪神ジュベナイルフィリーズを2着した後、デイリー杯クイーンカップを1着しています。

 

ホエールキャプチャが2着となった2011年の桜花賞は、阪神ジュベナイルフィリーズを勝ち、チューリップ賞も勝ったレーヴディソールが不在の年。

 

デイリー杯クイーンカップを勝った馬が、桜花賞で連対できるのは、チューリップ賞の優勝馬が出走しない時といわれているので、阪神ジュベナイルフィリーズを勝ち、チューリップ賞も勝ったダノンファンタジーの存在は、クロノジェネシスにとってどうなんでしょうね。

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最後に

桜花賞2019の前日の中山・阪神・福島のメーンレースは「ウオッカ追悼競走」の副題を付して行われます。

 

この影響は、桜花賞2019にも及ぶと思います。

 

まずは、前日のニュージーランドトロフィーやサンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークスの結果を見て、考えたいと思います。

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