ウオッカ追悼競走の副題が付いた土曜日のメーンレースは、ニュージーランドトロフィーが4人気のワイドファラオ、サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークスが4人気のミッキーチャーム、吾妻小富士賞が4番のメイケイダイハードが勝ちました。

 

ちなみに、ウオッカ追悼競走の副題が付いたニュージーランドトロフィーとテイエムオペラオー追悼競走の副題が付いた2018年の葵ステークスは1番と3番が連対という一致が見られました。

 

そして、テイエムオペラオー追悼競走の副題が付いた葵ステークスの翌日には、日本ダービーがありました。

 

今回は、ウオッカ追悼競走の副題が付いたニュージーランドトロフィーの翌日に行われる桜花賞2019の予想を行いたいと思います。

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名馬の肖像からのサイン

名馬の肖像は、2002年に桜花賞を勝ったマル地のアローキャリー!

 

アローキャリーは、阪神ジュベナイルフィリーズを2着した後、フェアリーステークスを1人気で4着、エルフィンステークスを2着し、アネモネステークスを1人気で8着し、桜花賞に出走してきた馬。

 

つまり、桜花賞に出走する前は賞金を加算していなかった馬ということになります。

 

アローキャリーは7枠15番で13人気、池添謙一騎手が騎乗していました。

JRAフェイスブックからのサイン

JRAフェイスブックは、2014年の桜花賞を勝ったハープスター!

 

ハープスターは新潟2歳ステークスを勝った後、阪神ジュベナイルフィリーズを2着、チューリップ賞を1着し、桜花賞に大外の8枠18番で出走し、1人気で勝った馬。

 

ちなみに、騎乗騎手は川田将雅騎手でした。

春の3歳重賞馬連からのサイン

桜花賞2019も、春の3歳重賞馬連で指定されたレース。

 

最初から記載すると長くなるので、毎日杯から見てみます。

 

毎日杯(13頭立て)

1着 ランスオブプラーナ 牡3 56kg 1枠1番(逆13番)松山弘平騎手 3人気

2着 ウーリリ 牡3 56kg 2枠2番(逆12番)福永祐一騎手 1人気

 

ニュージーランドトロフィー(15頭立て)

1着 ワイドファラオ 牡3 56kg 1枠1番(逆15番)内田博幸騎手 4人気

2着 メイショウショウブ 牝3 54kg 2枠3番(逆13番)横山典弘騎手 3人気

 

3歳重賞戦で、最近、正逆1番がよく使われていますが、毎日杯もニュージーランドトロフィーも正1番が使われています。

 

また、3人気も一致していますね。

2018年日本ダービーからのサイン

テイエムオペラオー追悼競走の副題が付いた2018年の葵ステークスが行われた翌日の日本ダービーの結果は、以下のとおり。

 

2018年日本ダービー(18頭立て)

1着 ワグネリアン 牡3 57㎏  8枠17番(逆2番)福永祐一騎手 5人気

2着 エポカドーロ 牡3 57㎏ 6枠12番(逆7番)戸崎圭太騎手 4人気

3着 コズミックフォース 牡3 57㎏ 4枠7番(逆12番)石橋脩騎手 16人気

 

ちょっと、気になったのでテイエムオペラオーが出走した日本ダービーの結果を調べてみました。

 

1999年日本ダービー(18頭立て)

1着 アドマイヤベガ 牡4 57㎏ 1枠2番(逆17番)武豊騎手 2人気

2着 ナリタトップロード 牡4 57㎏ 6枠11番(逆8番)渡辺薫彦騎手 1人気

3着 テイエムオペラオー 牡4 57㎏ 7枠14番(逆5番)和田竜二騎手 3人気

 

1999年日本ダービーと2018年日本ダービーは、1着馬が正逆2番、2着馬が6枠、3着馬が正逆3人気で一致。

 

単なる偶然かもしれませんね。

 

ちなみに、ウオッカが出走した2007年の桜花賞の結果は以下のとおり。

 

2007年桜花賞(18頭立て)

1着 ダイワスカーレット 牝3 55㎏ 8枠18番(逆1番)安藤勝己騎手 3人気

2着 ウオッカ 牝3 55㎏ 7枠14番(逆5番)四位洋文騎手 1人気

3着 カタマチボタン 牝3 55㎏ 2枠3番(逆16番)藤田伸二騎手 7人気

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桜花賞2019の予想の結論

桜花賞2019の出走馬で、1枠2番に配置されたエールヴォアが制した500万下条件戦のエリカ賞(阪神2000m)は出世レースとして知られています。

 

このエリカ賞の勝ち馬にはキングカメハメハ、エイシンフラッシュ、アドマイヤベガなど日本ダービー1着馬がいます。

 

そして、エリカ賞を牝馬で勝ったのは、1992年のワコーチカコ、1995年のメイショウヤエガキ、2002年のアドマイヤグルーヴ 、2007年のアルスノヴァ、2011年のヴィルシーナ、そして2018年のエールヴォア。(調べた限りですが)

 

このうち、翌年の桜花賞に出走したのは、メイショウヤエガキ、アドマイヤグルーヴ、ヴィルシーナ、そして2018年のエールヴォア。

 

メイショウヤエガキは桜花賞で1着対角、2着同枠配置。

 

アドマイヤグルーヴは桜花賞で2着同枠の3着

 

ヴィルシーナは桜花賞で2着。

 

この中で、メイショウヤエガキはエリカ賞を勝った後に、ホープフルステークスを勝ち、フラワーカップを2着とエールヴォアに似た戦歴をもっています。

 

軸はシェーングランツ(プールヴィル)にしてみます。

 

相手はビーチサンバ、クロノジェネシス、グランアレグリア、ジュランビルにしてみます。

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