今年は第22回のぞろ目戦で行われるプロキオンステークス。

 

19頭の登録があったにもかかわらず、エイシンバッケン、コパノジョージ、コパノチャーリー、コンサートドーレの4頭が回避して、フルゲート割れになっています。

 

現在のところ、1人気はカフジテイク、2人気はイーデンホール、3人気はアキトクレッセントになっています。

今回はプロキオンステークス2017の予想を行いたいと思います。

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プロキオンステークス2017の出馬表

出典 JRA

 

 

1枠 1番 メイショウウタゲ 56.0kg 牡6 松山 弘平  安達 昭夫
2枠 2番 マル外ベストマッチョ 56.0kg 牡4 幸 英明 手塚 貴久
3番 ゴーインググレート 56.0kg 牡7 和田 竜二 岩元 市三
3枠 4 番 アキトクレッセント 56.0kg 牡5 荻野 極 清水 久詞
5番 シカク地トウケイタイガー 57.0kg 牡6 国分 恭介 住吉 朝男
4枠 6番 マル外チャーリーブレイヴ 56.0kg せん7 武 豊 尾関 知人
7番 シカク地マヤノオントロジー 56.0kg 牡8 山田 祥雄 川西 毅
 5枠 8番 カフジテイク 57.0kg 牡5 福永祐一 湯窪 幸雄
9番 マル外ナンチンノン 56.0kg 牡6 鮫島 良太 中竹 和也
6枠 10番 マル外レヴァンテライオン 53.0kg 牡3 中谷 雄太 矢作 芳人
11番 ウォータールルド 56.0kg 牡9 酒井 学 岡田 稲男
7枠 12番 キングズガード 56.0kg 牡6 藤岡 佑介 寺島 良
13番 イーデンホール 56.0kg 牡5 M.デムーロ 中内田 充正
 8枠 14番 ブライトライン 56.0kg 牡8 川田将雅 鮫島 一歩
15番 キクノストーム 56.0kg 牡8 小牧太 吉田 直弘

昨年も15頭立てで行われていましたが、主催者は15頭という頭数にこだわったようですね。

 

また、地方馬が2頭出走しているのも、意味がありそうです。

第11回プロキオンステークスの結果

プロキオンステークス2017は、第22回開催となりますが、前回のぞろ目戦であった第11回プロキオンステークスはどうだったのでしょうか。

 

第11回プロキオンステークス(16頭立て)

1着 メイショウバトラー 2枠4番(逆13番) 6歳牝馬 55㎏ 佐藤哲三騎手 7人気

前走 欅ステークス(ダート1400m)12着

前々走 サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス2着

同枠 エーピーフラッシュ 6歳牡馬 56㎏ 熊沢重文騎手 12人気

前走 灘ステークス(ダート1800m)5着

2着 シーキングザベスト マル外 マル地 7枠14番(逆3番)5歳牡馬 56kg 福永祐一騎手 1人気

前走 北海道スプリントカップ(地方)(ダート1000m)2着

前々走 1600万下条件戦・立夏ステークス(ダート1400m)1着

同枠 ゼンノストライカー 6歳牡馬 56㎏ 石橋守騎手 10人気

前走 1600万下条件戦・安達太良ステークス(ダート1700m)1着

3着 サンライズキング 5枠9番(逆8番) 7歳牡馬 56kg 和田竜二騎手 9人気

前走 バーデンバーデンカップ(芝1200m)11着

同枠 ビッグフリート 地方馬  8歳牡馬 56kg 中西達也騎手 15人気

前走 ジューン特別(地方)(ダート1600m)1着

 

1着となったメイショウバトラーは小倉大賞典を勝っている芝で活躍してきた馬。

 

そのメイショウバトラーが長期の休養を経たあと、欅ステークス12着後に、プロキオンステークスを勝っています。

 

2着および2着同枠は1600万下条件戦を勝ってきた馬。

 

プロキオンステークス2017出走馬で、芝を走っていた馬は、3歳馬のレヴァンテライオン。

 

また、前走で条件戦を走っていた馬はベストマッチョだけです。

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まとめ

ベストマッチョを軸とします。

 

相手はイーデンホール、レヴァンテライオン、ウォータールルド、カフジテイクとします。

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