こいぬ座のα星であるプロキオンの名前が付いたプロキオンステークス。

 

今年は第22回のゾロ目開催となります。

 

ゾロ目といえば、先週のラジオNIKKEI賞は第66回のぞろ目開催でした。

 

同じぞろ目開催であるラジオNIKKEI賞からの影響があるのでしょうか?

 

さて、今年のプロキオンステークスには、昨年いなかった地方馬が2頭出走予定となっています。

 

ここが、昨年と違うところでしょう。

 

今回は、プロキオンステークス2017のサインを探してみたいと思います。

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プロキオンステークス2017の出走予定(特別登録)

出典 JRA

 

プロキオンステークス2017の出走予定(特別登録)は地方馬も入れて19頭ですね。

 

出走できる頭数は16頭までなので、現状では3頭が除外対象になっています。

1 アキトクレッセント 56.0kg 牡5 荻野極 清水 久詞
2 イーデンホール 56.0kg 牡5 M.デムーロ 中内田 充正
3 ウォータールルド 56.0kg 牡9 酒井学 岡田 稲男
4 エイシンバッケン 56.0kg 牡5 岩田康誠 中尾 秀正
5 カフジテイク 57.0kg 牡5 福永祐一 湯窪 幸雄
6 キクノストーム 56.0kg 牡8 小牧太 吉田 直弘
7 キングズガード 56.0kg 牡6 藤岡佑介 寺島 良
8 マル地 コパノジョージ 56.0kg 牡5 村山 明
9 コパノチャーリー 56.0kg 牡5  松山弘平 村山 明
10 マル地 コンサートドーレ 53.0kg 牡3 村山 明
11 ゴーインググレート 56.0kg 牡7  和田竜二 岩元 市三
12 マル外 チャーリーブレイヴ 56.0kg せん7  武豊 尾関 知人
13 マル外ナンチンノン 56.0kg  牡6 中竹 和也
14 ブライトライン 56.0kg  牡8  川田将雅 鮫島 一歩
15 マル外ベストマッチョ 56.0kg  牡4  幸英明 手塚 貴久
16 メイショウウタゲ 56.0kg  牡6 安達 昭夫
17 マル外レヴァンテライオン 53.0kg  牡3 矢作 芳人
18 シカク地トウケイタイガー 57.0kg  牡6 住吉 朝男
19 シカク地マヤノオントロジー 56.0kg  牡8  川西 毅

参考 netkeiba

出走馬情報からのサイン

出典 JRA

 

出走馬情報にはカフジテイク、エイシンバッケン、キングズガード、ベストマッチョ、アキトクレッセント、イーデンホール、コパノチャーリー、ブライトラインの8頭が載っていました。

 

少なくとも、この8頭のうち1頭は連対しそうです。

1回中京4日と2回中京4日

プロキオンステークス2017が行われるのは3回中京4日。

 

では、1回中京4日と2回中京4日のメーンレースの結果はどうだったのでしょう。

 

1回中京4日11R 東海テレビ杯東海ステークス(16頭立て)

1着 グレンツェント 4歳牡馬 55㎏ 横山典弘騎手 4枠8番(逆9番) 1人気

2着 モルトベーネ 5歳牡馬 56㎏ 秋山真一郎騎手 2枠4番(逆13番) 12人気

3着  メイショウウタゲ 6歳牡馬 56㎏ 幸英明騎手 7枠14番(逆3番) 10人気

 

2回中京4日11R 夢見月ステークス(13頭立て)

1着 コウエイエンブレム 4歳牡馬 56㎏ 松山弘平騎手 8枠13番(逆1番) 1人気

2着 ブライトライン  8歳牡馬 59㎏ 川田将雅騎手  6枠9番(逆5番) 5人気

3着  スーサンジョイ 5歳牡馬 57㎏ 和田竜二騎手 3枠3番(逆11番) 2人気

 

1回中京4日と2回中京4日で共通するのは1人気が1着、3着が正逆3番といったところでしょうか。

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最後に

今回、第22回のぞろ目回を迎えるプロキオンステークスですが、第11回のプロキオンステークスの覇者であるメイショウバトラーは、芝で活躍していた牝馬でした。

 

メイショウバトラーは、プロキオンステークスの前走の欅ステークスからダート路線に変更しましたが、前走の欅ステークスでは12着と惨敗しています。

 

それが一転してプロキオンステークスで勝利を収めています。

 

メイショウバトラーの勝利したプロキオンステークスは、前年の阪神開催から1年限りの京都開催でした。

 

また、メイショウバトラーは欅ステークスに出走するまで、1年以上休養していた馬でした。

 

このあたりにプロキオンステークス2017を解くカギがあるかも知れません。

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