2月11日の土曜日は建国記念の日という祝日にあたります。

 

その建国記念の日という祝日に開催されるデイリー杯クイーンカップに、22頭が出走予定となっています。

 

この祝日開催のデイリー杯クイーンカップを調べてみると、過去では2012年が該当します。

 

今回は、祝日に開催されるデイリー杯クイーンカップに注目してみました。

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2012年の デイリー杯クイーンカップの結果

 

2012年のデイリー杯クイーンカップの1着馬はヴィルシーナ。

 

後のヴィクトリアマイルで連覇している馬です。

 

2着馬はイチオクノホシ。

 

2013年のサンスポ杯阪神牝馬ステークスで2着となっていますが、最後まで重賞で1着になることができなかった馬です。

 

それでは、この2頭のデイリー杯クイーンカップまでの戦歴を見てみることにします。

 

ヴィルシーナは、札幌の1800mの新馬戦を勝ち、京都の1800mの500万下の条件戦である黄菊賞に出走し3着敗退。

 

そして、阪神の2000mの500万下の条件戦であるエリカ賞で1着となっている馬。

 

この馬の特徴は、1600mを超える距離を走り2勝を挙げている馬で、牝馬限定戦に足を踏み入れていないことです。

ヴィルシーナの同枠はミッドサマーフェア。

 

東京の1800mでデビューし2着、続く東京の1800mの未勝利戦でも2着と、東京で連続連対している馬です。

 

一方、イチオクノホシは、新潟の1200mの新馬戦で1着し、続く東京の牝馬限定の500万下の条件戦であるサフラン賞(1400m)でも1着し、阪神ジュベナイルフィリーズに出走し4着となっていました。

 

こちらのイチオクノホシもデビューから左回りで連続連対していたことになります。

デイリー杯クイーンカップ2017の出走予定馬

デイリー杯クイーンカップ2017の出走予定馬は23頭。

 

結構頭数が多いですね。

 

気になるのは、地方馬のヴィーナスアローと阪神ジュベナイルフィリーズ3着馬のレーヌミノルの名前があることですね。

1 アエロリット
2 アドマイヤミヤビ
3 アルミューテン
4 カウントオンイット
5 キャナルストリート
6 コマノレジーナ
7 サクセスライン
8 シンボリバーグ
9 スズカグラーテ
10 スズカゼ
11 セイウンキラビヤカ
12 ディアドラ
13 ディアパヴォーネ
14 ディヴァインハイツ
15 トーホウアイレス
16 ニシノストーリー
17 ハナレイムーン
18 パフォーム
19 ビルズトレジャー
20 フローレスマジック
21 モリトシラユリ
22 レーヌミノル
23 ヴィーナスアロー

2012年のデイリー杯クイーンカップの結果から期待できる馬は?

 

2012年の デイリー杯クイーンカップの結果から、デイリー杯クイーンカップ2017で期待できる馬をピックアップします。

 

まず、シンボリバーグですね。

 

この馬は、東京の新馬戦(1600m)を勝利したあと、同じく東京の500万下の条件戦である赤松賞(1600m)を2着し、中山の500万下の条件戦である菜の花賞を2着しています。

 

東京の1600mを連続連対し、菜の花賞でも連対を外していないのは好感が持てます。

 

続いてはビルズトレジャー。

 

東京の新馬戦(1400m)で1着し、東京の500万下の平場の条件戦(1400m)を2着。

 

そして、 ホープフルステークスに挑み、7着に敗退しています。

 

3頭目は、フローレスマジックです。

 

この馬は徹底して左回りにしか出走していません。

 

新潟の新馬戦(1600m)で2着し、東京の未勝利戦(1600m)で1着、さらに東京のアルテミスステークス(1600m)に出走し2着と連対し続けています。

 

4頭目は、モトシラユリです。

 

東京の1600mの新馬戦でデビューし8着に敗退後に、東京の未勝利戦を連続2着(1600mと1800m)し、中山のダート1800mの未勝利戦で初勝利し、中山のフェアリーステークスで3着となっています。

 

この4頭の中では、フローレスマジックが一番良く見えます。

 

続いては、ビルズトレジャーでしょうか。

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最後に

今回は、祝日開催のデイリー杯クイーンカップというテーマで考えてみました。

 

デイリー杯クイーンカップ2017において、検討すべきことは地方馬の出走だと思います。

 

共同通信杯にも地方馬が出走予定となっています。

 

なぜ、デイリー杯クイーンカップと共同通信杯に地方馬が出走予定となっているのでしょうか。

 

もう少し考えてみます。

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