今週の日曜日は固い決着でしたね。

 

北海道新聞杯クイーンステークスは1人気のディアドラが勝ち、2着は4人気のフロンテアクイーン、3着も2人気のソウルスターリングで決着しました。

 

一方、アイビスサマーダッシュも北海道新聞杯クイーンステークス同様、1人気のダイメイプリンセスが勝ち、2着は3歳馬のラブカンプー、3着には8人気のナインテイルズが入りました。

 

今回は、北海道新聞杯クイーンステークス2018とアイビスサマーダッシュ2018の後検証(回顧)を行いたいと思います。

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北海道新聞杯クイーンステークス2018の後検証(回顧)

着順 馬番 馬 名 騎手 単勝

人気

1着 7 9 ディアドラ C.ルメール 1
2着 5 5 フロンテアクイーン 蛯名正義 4
3着 2 2 ソウルスターリング 北村宏司 2

 

やはり、斤量51㎏の3歳牝馬は起用されませんでしたね。

 

北海道新聞杯クイーンステークス2018に近いのは、2003年北海道新聞杯クイーンステークスでしょう。

 

2003年北海道新聞杯クイーンステークス(11頭立て)

1着 オースミハルカ  牝3 52kg 6枠6番(逆6番)川島信二騎手 7人気

前走 オークス(東京2400m)10人気10着

前々走 桜花賞(阪神1600m)5人気6着

3走前 チューリップ賞(阪神1600m)4人気1着

2着 ファインモーション マル外 牝4 58kg 2枠2番(逆10番)武豊騎手 1人気

前走 有馬記念(中山2500m)1人気5着

前々走 エリザベス女王杯(京都2200m)1人気1着

3着 テイエムオーシャン 牝5 59kg 8枠11番(逆1番)本田優騎手 2人気

前走 マーメイドステークス(阪神2000m)2人気2着

前々走 金鯱賞(中京2000m)3人気9着

 

G1馬が2頭出走した2003年の北海道新聞杯クイーンステークスは2着・3着がG1馬でした。

 

2003年の北海道新聞杯クイーンステークスで3着になったテイエムオーシャンは、阪神3歳牝馬ステークス・桜花賞・秋華賞を勝っている馬ですが、当日2人気でした。

 

北海道新聞杯クイーンステークス2018の3着馬のソウルスターリングも、阪神ジュベナイルフィリーズとオークスを勝っていますが、当日2人気でした。

 

また、ディアドラは1人気を守ったことから、2003年の北海道新聞杯クイーンステークスの結果からも連対できると思いました。

 

2着に入ったフロンテアクイーンは、北海道新聞杯クイーンステークスと関係の深いデイリー杯クイーンカップ(2016年)2着馬でした。

アイビスサマーダッシュ2018の後検証(回顧)

着順 馬番 馬 名 騎手 単勝

人気

1着 8 15 ダイメイプリンセス 秋山真一郎 1
2着 4 8 ラブカンプー M.デムーロ 2
3着 6 12 ナインテイルズ 戸崎圭太 8

アイビスサマーダッシュ2018のサイン騎手は、ノットフォーマルに騎乗した原田和真騎手でした。

 

原田和真騎手は、アイビスサマーダッシュ2018と同じ新潟1000mのルミエールオータムダッシュ(2017年)に8枠18番のソレイユフルールに騎乗し、ソレイユフルール起点3番のアペルトゥーラが1着。

 

また、原田和真騎手はアイビスサマーダッシュ2018と同じ新潟1000mの韋駄天ステークスに7枠13番のノットフォーマルに騎乗し、ノットフォーマル起点3番のダイメイプリンセスが1着。

 

アイビスサマーダッシュ2018では7枠13番のノットフォーマルに騎乗しているので、起点3番は7枠15番のダイメイプリンセスか6枠11番のクラウンアイリスに1着の可能性があると思いました。

 

ダイメイプリンセスにサインが集中していたため、こちらを軸にしました。

 

2着にはいったラブカンプーは新規重賞の葵ステークス2着馬。

 

やはり、この馬を起用してきました。

 

3着には前走で1600万下条件戦の水無月ステークスを勝ったナインテイルズ。

 

この馬を選ぶことは難しいですね。

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最後に

心配された台風12号の影響ですが、現在のところ、怪我をされた方はいるようですが、亡くなられた方はいないようです。

 

今回、大きな被害が報道されていないので、ほっとしています。

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