3歳ハンデ戦重賞のラジオNIKKEI賞、サマースプリントシリーズ第2弾となったCBC賞は、人気薄が絡んで結構良い配当となったようです。

 

両レースともに2人気が1着となっているところが、律儀な主催者だと思うところです。

 

今回は、ラジオNIKKEI賞2017とCBC賞2017の後検証(回顧)を行いたいと思います。

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ラジオNIKKEI賞2017の後検証(回顧)


出典 JRAフェイスブック

 

着順 馬番 馬 名 騎手

単勝

人気

1着 8 11 セダブリランテス 石川裕紀人 2
2着 6 7 ウインガナドル 津村明秀 8
3着 1 1 ロードリベラル 吉田隼人 9

1着となったのは、54㎏の斤量を背負ったセダブリランテス。

 

福島競馬場で行われた重賞である2016年福島記念1着のマルターズアポジーも54㎏、2017年福島牝馬ステークス1着のウキヨノカゼも54㎏であったため、こちらは予想できました。

 

また、2着となったウインガナドルは1人気のサトノクロニクルの対角馬。

 

サトノクロニクルは、初出走からラジオNIKKEI賞2017までオール1人気だった馬。

 

サトノクロニクルが連対できなければ、サトノクロニクルの同枠、対角、平行馬が連対するので、ウインガナドルが連対するのはありうることでした。

 

そして、3着となったロードリベラルの騎手である吉田隼人騎手は、2017年福島牝馬ステークスの1着騎手、2016年福島記念2着同枠騎手でもありました。

 

このあたりが主催者のうまいところですね。

CBC賞2017の後検証(回顧)

出典 JRAフェイスブック

 

着順 馬番 馬 名 騎手 単勝

人気

1着 4 7 シャイニングレイ 北村友一 2
2着 7 14 セカンドテーブル 水口優也 13
3着 2 4 アクティブミノル 酒井学 8

 

18頭のフルゲート戦となったCBC賞2017は2人気のシャイニングレイが1着。

 

後付けになりますが、CBC賞2017は3回中京2日の開催でしたが、1回中京2日のメーンレースの知立特別も2回中京2日のメーンレースのトリトンステークスも2人気が勝っています。

 

また、2回中京2日のメーンレースのトリトンステークスの2着同枠馬は、CBC賞2017の2着馬と同じ13人気でもありました。

 

2着となったセカンドテーブルの同枠馬は3人気だったマル外のエイシンスパルタン。

 

さらに、3着となったアクティブミノルの同枠馬は1人気だったマル外のメラグラーナ。

 

そういえば、このレースにはルメール騎手やデムーロ騎手といった外国人ジョッキーの騎乗がありませんでした。

 

このため、マル外馬が排除されたのでしょう。

七夕賞2017とプロキオンステークス2017

今度の日曜日には七夕賞2017とプロキオンステークス2017が行われます。

 

七夕賞2017は第53回、プロキオンステークス2017は第22回になります。

 

ラジオNIKKEI賞2017が第66回のぞろ目回、CBC賞が第53回開催だったことを考えると、競馬はつながっていると思います。

 

そして、七夕賞2017でも2016年福島記念1着のマルターズアポジー、2017年福島牝馬ステークス1着のウキヨノカゼ、ラジオNIKKEI賞2017のセダブリランテスと同じく54㎏斤量の馬が1着となるのか楽しみです。

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最後に

サマースプリントシリーズ第2弾となったCBC賞で5歳馬が勝ちましたが、サマースプリントシリーズ第1弾の函館スプリントステークスの1着馬は3歳牝馬でした。

 

昨年の函館スプリントステークスの1着馬はソルヴェイグという3歳牝馬。

 

そして、昨年のCBC賞の1着馬はレッドファルクスという5歳牡馬でした。

 

これは、今年と全く同じです。

 

では、昨年のサマースプリントシリーズ第3弾のアイビスサマーダッシュはどうだったのでしょうか?

 

昨年のアイビスサマーダッシュはベルカントが優勝していました。

 

当時、ベルカントは5歳牝馬でした。

 

アイビスサマーダッシュ2017で5歳牝馬が優勝するかも知れません。

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