宝塚記念が終了し、ひとまずG1は終了ですね。

 

G1だけが競馬ではないので、夏競馬を楽しむことにしましょう。

 

函館に続いて、第2回福島競馬も開催されます。

 

いよいよ、夏競馬が本番です。

 

今週は福島競馬場でラジオNIKKEI賞が行われます。

 

3歳唯一のハンデ戦ですね。

 

今回は、ラジオNIKKEI賞2017のサインを探してみたいと思います。

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ラジオNIKKEI賞2017の出走予定馬(特別登録)

出典 JRA

 

ジオNIKKEI賞2017の出走予定馬(特別登録)は14頭。

 

日本ダービーに出走したマイネルスフェーン、桜花賞に出走したライジングリーズン、日本ダービーに登録したものの除外されたサトノクロニクル、 朝日杯フューチュリティステークスで3人気になったクリアザトラックの名前があります。

 

トップハンデはサトノクロニクル、最も低いハンデはグランドボヌールとなっています。

 

馬名 斤量 性齢 想定騎手 調教師
1 ウインガナドル 53.0kg 牡3 津村明秀 上原 博之
2 エスティーム 51.0kg 牡3 金成 貴史
3 グランドボヌール 50.0kg 牡3 岩元 市三
4 クリアザトラック 56.0kg 牡3 田辺裕信 角居 勝彦
5 サトノクロニクル 57.0kg 牡3 川田将雅 池江 泰寿
6 セダブリランテス 54.0kg 牡3 石川裕紀人 手塚 貴久
7 ニシノアップルパイ 54.0kg 牡3 吉田豊 中舘 英二
8 ハムレット 51.0kg 牡3 松元 茂樹
9 バルベーラ 51.0kg 牝3 秋山真一郎 渡辺 薫彦
10 ビービーガウディ 53.0kg 牡3 内田博幸 久保田 貴士
11 マイネルスフェーン 56.0kg 牡3 柴田大知 手塚 貴久
12 マイブルーヘブン 51.0kg 牡3 北村宏司 高橋 義忠
13 ライジングリーズン 55.0kg 牝3 丸田恭介 奥村 武
14 ロードリベラル 53.0kg 牡3 吉田隼人 尾形 和幸

参考 netkeiba

ラジオNIKKEI賞2017のプレゼンターがアンガールズ!

出典 JRA

 

ラジオNIKKEI賞2017のプレゼンターがアンガールズになっています。

 

アンガールズは田中卓志さんと山根良顕さんのコンビです。

 

所属芸能事務所はワタナベエンターテインメント。

 

田中卓志さんは1976年2月8日生まれ。

 

山根良顕さんは1976年5月27日生まれ。

 

ワタナベエンターテインメントからは、調教師が渡辺薫彦氏のバルベーラでしょうか。

 

田中卓志さんの誕生日の2月8日生まれの騎手は江田照男騎手がいますが、江田照男騎手の騎乗はあるのでしょうか?

 

山根良顕さんの誕生日の5月27日生まれの騎手や調教師は見つかりませんでした。

 

アンガールズは函館開催初日の6月17日にも、函館競馬場でトークショーを行っています。

 

6月17日の函館競馬場のメーンレースはHTB杯でした。

 

HTB杯で勝ったのはタマモブリリアンという4歳牝馬でした。

 

ラジオNIKKEI賞2017の出走予定馬で、牝馬はバルベーラとライジングリーズンの2頭です。

フルゲート割れのラジオNIKKEI賞

http://www.winkeiba.jp/から引用

 

昨年はフルゲートだったラジオNIKKEI賞ですが、ラジオNIKKEI賞2017は登録の時点でフルゲート割れが確定しています。

 

フルゲート割れだったラジオNIKKEI賞は2011年。

 

2011年ラジオNIKKEI賞(14頭立て)

1着 フレールジャック 54kg 6枠10番(逆5番)  福永祐一騎手 2人気

前走 500万下条件戦(京都1800m)1着 無敗馬(連続1人気)

同枠 エポワス 出走取消 54kg 田面木博公騎手

前走 500万下条件戦(東京1400m)1着 無敗馬

2着 マイネルラクリマ 56kg 5枠7番(逆8番) 松岡正海騎手 3人気

前走 白百合ステークス1着

前々走 NHKマイルカップ6着

同枠 プランスデトワール 55kg 横山典弘騎手 5人気

前走 1000万下条件戦・エーデルワイスステークス(東京1600m)1着

3着 カフナ 55kg 2枠2番(逆13番) 柴田善臣騎手 1人気

前走 プリンシパルステークス3着

前々走 皐月賞14着

 

2011年のラジオNIKKEI賞は出走取消戦でした。

 

出走取消のエポワスの同枠のフレールジャックが1着。

 

フレールジャックは5月にデビューしているので、クラシックに間に合わなかった馬。

 

2着となったマイネルラクリマは、前々走でNHKマイルカップに出走し6着、そして白百合ステークスで1着となった馬で、フレールジャックとは真逆の馬でした。

 

ラジオNIKKEI賞2017出走予定馬に、白百合ステークス1着馬のサトノクロニクルが出走予定となっています。

 

サトノクロニクルは、前走までオール1人気の馬です。

 

この馬自身および同枠には注意が必要です。

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最後に

ラジオNIKKEI賞2017は、第66回開催になります。

 

前回のぞろ目戦だった2006年のラジオNIKKEI賞は、タマモサポートという馬が勝ちました。

 

タマモサポートは、スプリングステークスで4着敗退で、あと1歩のところで皐月賞の優先出走権を逃した馬です。

 

また、前走でも日本ダービーの前哨戦である青葉賞に出走して7着に敗退している馬です。

 

ラジオNIKKEI賞が、日本ダービーに出走できなかった馬への救済レースであるなら、サトノクロニクルはズバリといえる馬でしょう。

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