ラジオNIKKEI賞は特別指定交流競走で行われるハンデ重賞。

 

福島競馬場というローカル競馬で、1800mという非根幹距離で行われます。

 

ラジオNIKKEI賞1着馬からはG1馬は生まれておらず、むしろ2着馬からは2006年菊花賞馬のソングオブウインド、2008年ジャパンカップ1着馬のスクリーンヒーローがいます。

 

ラジオNIKKEI賞とは、そんなレースなのです。

 

今回は、ラジオNIKKEI賞2018のサインを探してみたいと思います。

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ラジオNIKKEI賞2018の出走予定(特別登録)

出典 JRA

 

ラジオNIKKEI賞2018の出走予定(特別登録)は14頭。

 

昨年に引き続き、フルゲート割れになっています。

 馬 名 性齢 斤量 想定騎手 調教師
1 イェッツト 牡3 54.0kg 蛯名 正義 金成 貴史
2 エイムアンドエンド 牡3 53.0kg 大野 拓弥 奥村 武
3 キボウノダイチ 牡3 53.0kg 戸崎 圭太 松元 茂樹
4 キューグレーダー 牡3 53.0kg 田辺 裕信 栗田 徹
5 グレンガリー 牡3 54.0kg 津村 明秀 萩原 清
6 ケイティクレバー 牡3 56.0kg 杉山 晴紀
7 シセイヒテン 牡3 52.0kg 宗像 義忠
8 フィエールマン 牡3 54.0kg 石橋 脩 手塚 貴久
9 マイハートビート 牡3 54.0kg 石川 裕紀人 高橋 義忠
10 マルターズルーメン 牝3 49.0kg 堀井 雅広
11 メイショウテッコン 牡3 56.0kg 松山 弘平 高橋 義忠
12 ラムセスバローズ 牡3 53.0kg 木村 哲也
13 ロードアクシス 牡3 54.0kg 酒井 学 奥村 豊
14 ロードライト 牝3 51.0kg 嶋田 純次 手塚 貴久

参考 netkeiba

ゲストプレゼンターからのサイン

ラジオNIKKEI賞2018のゲストプレゼンターは、俳優の吉田鋼太郎。

 

吉田鋼太郎が、ラジオNIKKEI賞2018のサインとなっているかも知れません。

 

気になるのは吉田鋼太郎の「鋼」の部分。

 

「鋼」とは、鉄に炭素、ケイ素、マンガン、リン、硫黄を混ぜたもの。

 

鉄といえば、メイショウテッコンでしょう。

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7月1日開催のラジオNIKKEI賞からのサイン

ラジオNIKKEI賞2018は7月1日の日曜日に開催されます。

 

つまり、土曜日開催は6月に、日曜日開催は7月と月が変わるわけです。

 

過去のラジオNIKKEI賞で、7月1日に開催されたのは2007年と2012年。

 

2007年ラジオNIKKEI賞(16頭立て)

1着 ロックドゥカンブ マル外 牡3 52㎏ 7枠13番(逆4番)柴山雄一騎手 2人気

前走 3歳500万下条件戦・マカオジョッキークラブトロフィー(中京2000m)1人気1着

前々走 3歳新馬戦(阪神1800m)1人気1着

2着 スクリーンヒーロー 牡3 54㎏ 4枠7番(逆10番)石橋脩騎手 14人気

前走 3歳1000万下条件戦・エーデルワイスステークス(東京1600m)8人気4着

前々走 プリンシパルステークス(東京2000m)8人気7着

勝利はダート1800mのみ

同枠 マイネルランページ 牡3 53㎏ 武士沢友治騎手 最下位人気

3着 イクスキューズ 牝3 56㎏ 3枠6番(逆11番)北村宏司騎手 4人気

前走 NHKマイルカップ(東京1600m)8人気17着

前々走 サンケイスポーツ賞フローラステークス(東京2000m)3人気3着

 

2012年ラジオNIKKEI賞(16頭立て)

1着 ファイナルフォーム 牡3 54㎏ 3枠6番(逆11番)戸崎圭太騎手 2人気

前走 3歳500万下条件戦・平場(東京1600m)1人気1着

前々走 3歳500万下条件戦・平場(東京1600m)1人気3着

2着 ヤマニンファラオ 牡3 55㎏ 2枠4番(逆13番)安藤勝己騎手 1人気

前走 白百合ステークス(京都1800m)4人気2着

前々走 テレビ東京杯青葉賞(東京2400m)8人気4着

3着 オペラダンシング 牡3 53㎏ 3枠5番(逆12番)江田照男騎手 最下位人気

前走 3歳1000万下条件戦・江の島特別(東京1600m)8人気8着

前々走 プリンシパルステークス(東京2000m)17人気11着

 

2007年ラジオNIKKEI賞は、前走までオール1人気のロックドゥカンブが勝利し、その後ジャパンカップを勝利することになるスクリーンヒーローが2着となっていました。

 

ロックドゥカンブは吉田和美氏、スクリーンヒーローは吉田照哉氏が馬主で、社台系で固められた年でした。

 

2012年ラジオNIKKEI賞は、前走までオール1人気のファイナルフォームが勝利し、2着には白百合ステークス2着馬のヤマニンファラオが入っています。

 

ファイナルフォームの馬主は社台レースホースでした。

 

2007年と2012年の共通項は1着馬が、前走までオール1人気だったことです。

 

ラジオNIKKEI賞2018には、オール1人気のフィエールマンが出走予定になっています。

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最後に

昨年のラジオNIKKEI賞にはいなかったマル外馬。

 

もし、出走してくれば何らかの役割があるかも知れません。

 

また、今年の白百合ステークスは、土曜日から日曜開催に日程変更されたレース。

 

白百合ステークス1着馬のメイショウテッコンは気になります。