台風で開催が危ぶまれた3日間開催が無事終了しましたね。

 

関西テレビ放送賞ローズステークス2017は、伏兵のマル外ラビットランがまさかの1着になり、朝日杯セントライト記念2017は、順当にミッキースワローが勝ちました。

 

今回は、関西テレビ放送賞ローズステークス2017と朝日杯セントライト記念2017の後検証(回顧)を行いたいと思います。

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関西テレビ放送賞ローズステークス2017の後検証(回顧)

出典 JRAフェイスブック

着順 馬番 馬 名 騎手 単勝

人気

1着 7 14 ラビットラン 和田竜二 8
2着 8 16 カワキタエンカ 横山典弘 6
3着 3 6 リスグラシュー 武豊 3

1着となったラビットランは、昨年いなかったマル外で、14番のスペシャルゲートに配置された馬でした。

 

500万下条件戦で、しかも平場だったため軽視しましたが、同枠のカラクレナイに助けられたようです。

 

カラクレナイは、G1の桜花賞で4着に入り、オークスへの優先出走権を確保しながら、オークスに出走せず、NHKマイルカップに出走し17着に敗れていました。

 

ただし、報知杯フィリーズレビューで1着になった戦歴から、紫苑ステークスに近い馬だったといえそうです。

 

また、2着に入ったカワキタエンカは紫苑ステークス2着馬のカリビアンゴールドと同じく、前走で1000万下条件戦で2着に入っていた馬でした。

 

終了した紫苑ステークスとの比較です。

 

紫苑ステークス(18頭立て)

1着 ディアドラ 8枠16番(逆3番) 1人気

前走 1000万下条件戦・HTB賞(札幌2000m)1着

オークス4着馬・アネモネステークス2着馬

2着 カリビアンゴールド 6枠11番(逆8番) 6人気

前走 1000万下条件戦・かもめ島特別(函館1800m)2着

3着 ポールヴァンドル 4枠7番(逆12番) 4人気

前走 1000万下条件戦・かもめ島特別(函館1800m)1着

 

関西テレビ放送賞ローズステークス2017(18頭立て)

1着 ラビットラン マル外 7枠14番(逆5番)8人気

前走 500万下条件戦・平場(中京1600m)1着

同枠 カラクレナイ

前走 NHKマイルカップ17着

桜花賞4着・報知杯フィリーズレビュー1着

2着 カワキタエンカ 8枠16番(逆3番)6人気

前走 1000万下条件戦・三面川特別(新潟1800m)2着

3着  リスグラシュー 3枠6番(逆13番)

前走 オークス5着

同枠 ミリッサ

前走 1000万下条件戦・有松特別(中京1600m)1着

 

同じ秋華賞のトライアルレースとして、関連性があることが分かります。

朝日杯セントライト記念2017の後検証(回顧)

出典 JRAフェイスブック

着順 馬番 馬 名 騎手 単勝

人気

1着 3 5 ミッキースワロー 横山典弘 2
2着 4 7 アルアイン C.ルメール 1
3着 2 2 サトノクロニクル M.デムーロ 3

見事なまでに上位人気馬が上位を独占しています。

 

いわゆる順当な結果といわれるレースでした。

 

皐月賞4着馬のクリンチャーの同枠のミッキースワローが1着で、昨年の12月23日の祝日に行われた千両賞で1着だったアルアインが2着。

 

そして、3着にはラジオNIKKEI賞で1人気だったサトノクロニクルが3着。

 

サトノクロニクルはダービーで除外になった馬でした。

 

そして、この朝日杯セントライト記念2017は、次週の神戸新聞杯に連動することとなります。

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最後に

次週の神戸新聞杯の特別登録を見ると、日本ダービー4着のマイスタイルがいます。

 

朝日杯セントライト記念2017の流れからは、この馬自身か同枠になった馬が連対入りしそうな感じですね。

 

また、1週間ありますので、じっくり考えてみたいと思います。

 

ではまた。

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