3日間開催が終了しました。

 

3日間開催中日に行われた関西テレビ放送賞ローズステークスは、ルメール騎手騎乗のカンタービレが1着し、2着と3着に3枠が入るゾロ目ワイドとなりました。

 

また、3日間開催最終日に行われた朝日杯セントライト記念は、皐月賞3着馬のジェネラーレウーノが1着、2ちゃくには1人気のレイエンダが入っています。

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関西テレビ放送賞ローズステークス2018の後検証(回顧)

出典 JRAフェイスブック

 

着順 馬番 馬 名 騎手 単勝

人気

1着 7 13 カンタービレ C.ルメール 5
2着 3 5 サラキア 池添謙一 2
3着 3 4 ラテュロス 秋山真一郎 13

 

関西テレビ放送賞ローズステークス2018で1着となったのは、フラワーカップ1着馬で、オークス13着のカンタービレ。

 

同じ3日間開催の中日に開催されたフェアリーステークス2着馬のスカーレットカラーの対角に配置されているのが、意味がありますね。

 

予想ではスカーレットカラーと同枠になったサンケイスポーツ賞フローラステークス1着同枠のウスベニノキミが気になりましたが、同枠ではなく、対角のカンタービレの方でした。

 

また、関西テレビ放送賞ローズステークス2018で1着となったカンタービレは7枠配置!

 

フェアリーステークスも1着は7枠でした。

 

2着に入ったのはサラキアでした。

 

関西テレビ放送賞ローズステークス2018には、サラキア、ゴージャスランチ、センテリュオと3頭の前走500万条件戦を卒業した馬の出走がありました。

 

この3頭というのは曲者で、結構連に絡む馬が出てきます。

 

連対するとすれば、ゴージャスランチだと思っていましたが、サラキアの方だったのですね。

 

3着に入ったのはラテュロス。

 

そういえば、オークスの1着馬あるいは2着馬が出走しなかった1993年の関西テレビ放送賞ローズステークスも3枠のワイドゾロ目でしたね。

朝日杯セントライト記念2018の後検証(回顧)

出典 JRAフェイスブック

 

着順 馬番 馬 名 騎手 単勝

人気

1着 3 4 ジェネラーレウーノ 田辺裕信 4
2着 8 15 レイエンダ C.ルメール 1
3着 2 2 グレイル 岩田康誠 6

 

朝日杯セントライト記念2018で1着となったのは、4人気のジェネラーレウーノ。

 

全く想定していない馬でした。

 

おそらく、中山2200mの500万下条件戦の山吹賞の1着馬のレイエスプランドルの対角配置になったのが良かったのではないでしょうか。

 

レイエスプランドルは、朝日杯セントライト記念と同じ2200mの重賞・京都新聞杯を11着に敗れているため、対角のジェネラーレウーノが1着になったのではないでしょうか。

 

また、関西テレビ放送賞ローズステークス2018が、フェアリーステークスと同じ1着馬を7枠に配置したように、朝日杯セントライト記念2018も日刊スポーツ賞シンザン記念と同じ3枠を1着枠にしています。

 

このため、コズミックフォースを相手に予想で選んだのですが、ジェネラーレウーノだったということですね。

 

2着は、3日間開催の最終日である1月8日の500万条件戦の1着馬オウケンムーンと同枠となったレイエンダ。

 

ルメール騎手騎乗で2着になっているのが妙味です。

 

紫苑ステークスと関西テレビ放送賞ローズステークスで1着馬の騎乗騎手をルメール騎手にして、朝日杯セントライト記念2018でルメール騎手の騎乗馬を2着にするというのは、神戸新聞杯でもありえそうです。

 

3着馬には6人気のグレイル。

 

1月8日の500万条件戦の1着馬オウケンムーンの対角配置の馬でした。

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最後に

来週は朝日杯セントライト記念と同じ中山2200mの産経賞オールカマー、そして菊花賞トライアルの神戸新聞杯があります。

 

神戸新聞杯にはダービー馬のワグネリアン、皐月賞馬のエポカドーロが出走します。

 

この2頭で決まってしまうのでしょうか?

 

それとも…

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