サマー2000シリーズ第4弾となる札幌記念が8月20日に行われます。

 

札幌記念は、サマー2000シリーズに入ってはいますが、G2なので、ちょっと異質な存在のレースです。

 

でも、札幌記念は、特別指定交流競走であることに変わりありません。

 

札幌記念は特別指定交流競走というところが非常に大切なレースです。

 

今回は、札幌記念2017のサインを探してみたいと思います。

スポンサーリンク

札幌記念2017の出走予定(特別登録)

札幌記念2017の出走予定(特別登録) は13頭。

 

登録時点でフルゲート割れが確定です。

 

今年もサマー2000シリーズに1回も出走していない馬が結構いますね。

 

札幌記念2017の出走予定を見ると、3歳馬もいませんし、牝馬の出走もありません。

 

ここが、昨年の札幌記念と明らかに異なります。

馬名 斤量 性齢 想定騎手 調教師
1 アングライフェン 57.0kg  牡5  安田 隆行
2 エアスピネル 57.0kg  牡4   C.ルメール  笹田 和秀
3 サウンズオブアース 57.0kg  牡6  横山典弘  藤岡 健一
4 マル地サクラアンプルール 57.0kg  牡6  蛯名正義  金成 貴史
5 サングラス 57.0kg  牡6  谷 潔
6 タマモベストプレイ 57.0kg  牡7  吉田隼人  南井 克巳
7 ツクバアズマオー 57.0kg  牡6  勝浦正樹  尾形 充弘
8 ディサイファ 57.0kg  牡8  四位洋文  小島 太
9 ナリタハリケーン 57.0kg  牡8  藤岡康太  中尾 秀正
10 マイネルミラノ 57.0kg  牡7  丹内祐次  相沢 郁
11 マウントロブソン 57.0kg  牡4  J.モレイラ  堀 宣行
12 ヤマカツエース 57.0kg  牡5  池添謙一  池添 兼雄
13 ロードヴァンドール 57.0kg  牡4  太宰啓介  昆 貢

参考 netkeiba

札幌記念2017のゲストプレゼンターは?

 

札幌記念2017のゲストプレゼンターは、JRA年間プロモーションとして出演している柳楽優弥ですね。

出典 JRA

もしかしたら、柳楽優弥が札幌記念2017のサインを発信しているかも知れませんので、調べてみます。

 

柳楽優弥は1990年3月26日生まれの俳優。

 

スターダストプロモーションに所属しています。

 

14歳の時に主演した映画「誰も知らない」でカンヌ国際映画賞で史上最年少で男優賞を受賞しています。

 

2010年1月に女優の豊田エリーと結婚し、10月に長女が誕生しています。

 

現在、NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」に出演中。

 

まずは、誕生日から調べてみます。

 

3月26日生まれの騎手や調教師を探してみましたが、見つかりませんでした。

 

また、3月26日生まれの札幌記念2017の出走予定馬もいませんでした。

 

柳楽優弥の所属事務所がスターダストプロモーションと星が関係していることから、サウンズオブアース(地球)なんてどうでしょうか。

JRAカレンダーからのサイン

出典 JRA

 

8月のJRAカレンダーの撮影場所は新冠町。

 

8月に入ってからの重賞は新冠町出身の馬が活躍しています。

 

レパードステークス

1着 ローズプリンスダム

同枠 イブキ  新冠町生産

 

小倉記念

1着 タツゴウゲキ 新冠町生産

 

エルムステークス

1着 ロンドンタウン 新冠町生産

 

関屋記念

1着 マルターズアポジー 新冠町生産

2着 ウインガニオン  新冠町生産

 

そこで、札幌記念2017の出走予定馬で新冠町生産の馬を探してみます。

 

アングライフェンとマイネルミラノの2頭が新冠町生産の馬ですね。

 

この2頭自身及び同枠配置馬には注意が必要です。

スポンサーリンク

最後に

大阪杯がG1化されたことは、2000mのレース体系に大きな影響を与えていると思います。

 

そして、大阪杯の前哨戦である金鯱賞は、大阪杯がG1化されたことにより、特別指定交流競走の別定戦から指定交流競走の別定戦に変更となり、日程移動されています。

 

となると、指定交流競走の別定戦となった大阪杯の前哨戦である金鯱賞と12月に行われた特別指定交流競走の別定戦の金鯱賞の2つを連覇しているヤマカツエースは気になる存在です。

 

おそらく人気を集めるでしょうが、外せない1頭になります。

スポンサーリンク