名馬の肖像からのサイン

出典 JRA

 

名馬の肖像は2004年皐月賞馬のダイワメジャー。

 

フジテレビ賞スプリングステークスで3着に入り、優先出走権を得て、皐月賞馬になった馬ですね。

 

皐月賞では18頭立ての10人気という低評価でしたが、14番というスペシャルゲートに配置され、デムーロ騎手騎乗で勝っています。

 

この馬の特徴は1勝馬であることですが、その1勝も中山1800mのダート戦でした。

報知杯弥生賞1着馬がいない年からのサイン

皐月賞2018は報知杯弥生賞1着馬のダノンプレミアムが挫跖で回避し、報知杯弥生賞1着馬がいない出走構成となります。

 

過去に報知杯弥生賞1着馬がいない皐月賞は1989年、1995年、1996年、2000年の4回ありますが、報知杯弥生賞1着馬の戦歴はそれぞれ異なります。

 

1989年報知杯弥生賞馬 レインボーアンバー

前走 共同通信杯4歳ステークス2着

 

1995年報知杯弥生賞馬 フジキセキ

前走 朝日杯3歳ステークス1着

 

1996年報知杯弥生賞馬 ダンスインザダーク

前走 きさらぎ賞2着

 

2000年報知杯弥生賞馬 フサイチゼノン

前走 500万下条件戦・こぶし賞1着

 

ダノンプレミアムは朝日杯フューチュリティステークス1着馬なので、1995年報知杯弥生賞馬のフジキセキと似ています。

 

1995年皐月賞(18頭立て・取消戦)

1着 ジェニュイン 3枠6番(逆13番)岡部幸雄騎手 3人気

前走 若葉ステークス(中山2000m)2人気1着

前々走 500万下条件戦・セントポーリア賞(東京1800m)1人気1着

同枠 バイタルフォース 角田晃一騎手 13人気

前走 すみれステークス(京都2200m)8人気1着

2着 タヤスツヨシ 4枠7番(逆12番)小島貞博騎手 4人気

前走 若葉ステークス(中山2000m)1人気5着

前々走 共同通信杯4歳ステークス(東京1800m)1人気2着

3着 オートマチック 4枠8番(逆11番)加藤和宏騎手 11人気

前走 報知杯弥生賞(中山2000m)4人気4着

前々走 京成杯(中山1600m)3人気2着

 

皐月賞2018でも、若葉ステークス1着馬とすみれステークス1着馬が同枠となっていますね。

桜花賞からのサイン

桜花賞は出走取消戦にして、桜花賞の前哨戦に出走すらしていないアーモンドアイを1着に起用し、2着に阪神ジュベナイルフィリーズ1着馬で、賞金増額されたG2チューリップ賞の覇者であるラッキーライラックを使いました。

 

アーモンドアイは祝日開催の日刊スポーツ賞シンザン記念を勝った馬ですが、このレースは昨年は日曜開催だったレースです。

 

つまり、1着のアーモンドアイ、2着のラッキーライラックともに変化のあったレースを勝った馬でした。

 

 

変化のあったレースといえば、G1化されたホープフルステークス、ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス、福寿草特別、サウジアラビアロイヤルカップあたりでしょうか。

アーリントンカップと中山グランドジャンプからのサイン

アーリントンカップと中山グランドジャンプに転厩馬がいました。

 

アーリントンカップは地方馬のリュウノユキナで、中山グランドジャンプはトーセンメリッサです。

 

この2頭は連対していませんが、サイン馬として機能していたと思います。

 

アーリントンカップ(13頭立て)

リュウノユキナ 3枠3番

2着 パクスアメリカーナ  リュウノユキナ起点+3

 

中山グランドジャンプ(12頭立て)

トーセンメリッサ 8枠11番

2着 アップトゥデイト トーセンメリッサ起点―3

 

この流れが続けば、皐月賞出走の転厩馬のケイティクレバーもサイン馬として機能することになります。

ドゥラメンテからの考察

フルゲート割れとなった2015年の皐月賞1着馬のドゥラメンテは皐月賞の前走までオール1人気だった馬。

 

そして、この馬で特筆すべきことは、1回東京8日で行われていた2000mから1回東京2日の1800mに変更が行われた500万下条件のセントポーリア賞を勝っていることです。

 

ドゥラメンテは、このセントポーリア賞を含めて1800mしか走っていない馬でした。

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皐月賞2018の予想の結論

皐月賞には皐月賞のルールがあります。

 

それは、フルゲート割れとなっても同じだと思うので、軸にはステルヴィオを選びます。

 

相手はアイトーン、オウケンムーン、グレイル、タイムフライヤー、キタノコマンドールにします。

 

3着は エポカドーロではないでしょうか。

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