今年の皐月賞はフルゲートで行われません。

 

何頭立てになるかは分かりませんが、17頭しか登録がありませんでした。

 

皐月賞でフルゲートで行われなかった年は、ドゥラメンテが勝った2015年ぐらいしか記憶にありません。

 

もちろん、出走取消があった年もありましたが、出馬表には18頭の名前がありました。

 

そう、2015年以外を除いては…

 

今回は皐月賞2018のサインを探してみたいと思います。

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皐月賞2018の出走予定(特別登録)

出典 JRA

 

皐月賞2018の出走予定(特別登録)は17頭。

 

優先出走権を獲得した馬は全馬登録してきました。

 

おそらく、1人気は朝日杯フューチュリティステークス1着馬で報知杯弥生賞を制したダノンプレミアムでしょう。

 馬 名 性齢 斤量 想定騎手 調教師
1 アイトーン 牡3 57.0kg 国分 恭介 五十嵐 忠男
2 エポカドーロ 牡3 57.0kg 戸崎圭太 藤原 英昭
3 オウケンムーン 牡3 57.0kg 北村 宏司 国枝 栄
4 キタノコマンドール 牡3 57.0kg M・デムーロ 池江 泰寿
5 グレイル 牡3 57.0kg 岩田 康誠 野中 賢二
6 ケイティクレバー 牡3 57.0kg 小林 徹弥 安田 翔伍
7 サンリヴァル 牡3 57.0kg 藤岡 佑介 藤岡 健一
8 ジェネラーレウーノ 牡3 57.0kg 田辺 裕信 矢野 英一
9 ジャンダルム 牡3 57.0kg 武 豊 池江 泰寿
10 ジュンヴァルロ 牡3 57.0kg D.バルジュー 友道 康夫
11 ステルヴィオ 牡3 57.0kg C.ルメール 木村 哲也
12 スリーヘリオス 牡3 57.0kg 国分 恭介 村山 明
13 タイムフライヤー 牡3 57.0kg 内田 博幸 松田 国英
14 ダノンプレミアム 牡3 57.0kg 川田 将雅 中内田 充正
15 ダブルシャープ 牡3 57.0kg 和田 竜二 渡辺 薫彦
16 マイネルファンロン 牡3 57.0kg 柴田 大知 手塚 貴久
17 ワグネリアン 牡3 57.0kg 福永 祐一 友道 康夫

参考 netkeiba

ゲストプレゼンターからのサイン

皐月賞2018のゲストプレゼンターは2018年JRAのCM「HOT HOLIDAYS!」に出演している高畑充希!

 

桜花賞のゲストプレゼンターが柳楽優弥で、皐月賞2018のゲストプレゼンターが高畑充希というのも違和感があります。

 

高畑充希がゲストプレゼンターを務めたのは、2017年のエリザベス女王杯。

 

2017年のエリザベス女王杯はデムーロ騎手が騎乗したモズカッチャンが勝っています。

 

高畑充希といえば、柳楽優弥同様、高畑充希がデザインした勝負服トートの抽選というのもありますね。

出典 JRA

 

ピンクに白に赤ということは8枠、1枠、3枠ということでしょうか?

2015年皐月賞からのサイン

フルゲート割れとなった2015年はドゥラメンテが勝っています。

 

では、2015年の皐月賞の結果を見てみます。

 

2015年皐月賞(15頭立て)

1着 ドゥラメンテ 2枠2番(逆14番) M.デムーロ騎手 3人気

前走 共同通信杯(東京1800m)1人気2着

前々走 500万下条件戦・セントポーリア賞(東京1800m)1人気1着

同枠 スピリッツミノル 酒井学騎手 8人気

前走 すみれステークス(阪神2200m)1人気1着

前々走 500万下条件戦・梅花賞(京都2400m)4人気1着

2着 リアルスティール 3枠5番(逆11番)福永祐一騎手 2人気

前走 フジテレビ賞スプリングステークス(中山1800m)1人気2着

前々走 共同通信杯(東京1800m)3人気 1着

同枠  ワンダーアツレッタ 柴田大知騎手 ブービー人気

前走 若葉ステークス(阪神2000m)7人気2着

前々走 すみれステークス(阪神2200m)8人気3着

3着 キタサンブラック 4枠7番(逆9番) 浜中俊騎手 4人気

前走 フジテレビ賞スプリングステークス(中山1800m)5人気1着

前々走 3歳条件戦・平場(東京2000m)9人気1着

同枠 タガノエスプレッソ 菱田裕二騎手 12人気

前走 報知杯弥生賞(中山2000m)10人気3着

前々走 朝日杯フューチュリティステークス(阪神1600m)7人気6着

 

2015年皐月賞で1着となったドゥラメンテは共同通信杯2着からの直行馬。

 

つまり、ドゥラメンテは重賞未勝利でG1馬になったことになります。

 

また、同枠のスピリッツミノルもすみれステークス1着からに皐月賞出走なので、優先出走権がない枠となります。

 

もし、2015年と同じ流れなら、優先出走権を取得した馬及び同枠配置された馬は1着になれないことになります。

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最後に

皐月賞2018にはマル外のジャンダルムの登録があります。

 

マル外が皐月賞に出走できるようになったのは2002年からで、皐月賞にマル外が出走したのは2003年、2004年、2005年、2006年、2007年、2010年、2014年です。

 

このうち、ジャンダルムのように優先出走権を取ってきた馬は、2007年のフライングアップル(フジテレビ賞スプリングステークス1着)とエーシンピーシー(フジテレビ賞スプリングステークス3着)、2010年のエイシンアポロン(報知杯弥生賞2着)、2014年のアジアエクスプレス(フジテレビ賞スプリングステークス2着)の4頭。

 

2007年のフライングアップルは1着同枠、2010年のエイシンアポロンは3着同枠、2014年のアジアエクスプレスは2枠同枠配置となっています。

 

ジャンダルムは報知杯弥生賞3着馬なので、同枠馬も含めて連対は厳しいかも知れませんね。

 

ただし、ジャンダルムはG1化されたホープフルステークスの2着馬ですので、仕事があるかも知れません。

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