皐月賞2017のCMが公開されてますね。

 

でも、このCM、桜花賞とほとんど同じなんです。

 

主催者の手抜きなんじゃないのという感じです。

 

桜花賞と同じような決着になるのでしょうか?

 

謎は深まるばかりです。

 

今回は、皐月賞2017のCMなどについて考えてみたいと思います。

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皐月賞2017のCM

まずは、皐月賞2017のCMを見てください。

出典 JRA

 

柳楽優弥さんが食事をしながら、小冊子のようなものを持って、松坂桃李さんに電話しています。

柳楽優弥さん『あ、桃李くん?』

柳楽優弥さん『こないだ競馬場でもらったのあるじゃん。あれ今みているんだけど。』

 

電話しているときに、女性が水を注ぎに来ます。

画面には、蝶の絵があります。

上から、青い蝶、黄色い蝶、白い蝶、右と左の色が異なる蝶、黒い蝶。

 

松坂桃李さん『あーそれで?』

松坂桃李さんが歩いている姿で登場します。

 

再び、柳楽優弥さんに画面が切り替わります。

柳楽優弥さん『ちょっと、読めない漢字があって。』

 

また、松坂桃李さんに画面は替わります。

松坂桃李さん『う~ん』

 

柳楽優弥さんが手を使って漢字を表そうとしています。

柳楽優弥さん『細長い牛みたいなやつの隣が「土」ってやつと、隣がカタカナの「ヒ」みたいなやつ』

 

柳楽優弥さん『これさあ、「土」と「ひ」でいいのかな?』

柳楽優弥さん『つぅーか「土」と「ひ」でない。』

 

松坂桃李さんに画面が戻り、面倒くさそうに松坂桃李さんがトイレで電話で話します。

 

松坂桃李さん『あっ、メールしといて』

そして、松坂桃李さんは大便を済ませた人とぶつかりそうになり、電話を切ります。

 

再度、柳楽優弥さんに画面は切り替わり、電話が切れた音が聞こえます。

柳楽優弥さん『だからさ、読めないから、打てないじゃん』

 

すると、画面に牡=ぼ(オス) 牝=ひん(メス)の文字が出てきます。

 

『4月16日皐月賞』のナレーションが入ります。

出典 JRA

 

上から2014年、2015年、2016年の皐月賞の映像のようです。

 

再度、柳楽優弥さんに画面は戻り、検索しているようです。

『ドン。ボン。』

『ボ!』

 

桜花賞と比べてみても、『4月16日皐月賞』と『4月9日桜花賞』の違い、最後の『ボ!』ぐらいです。

 

一応、桜花賞の動画も載せておきますね。

出典 JRA

皐月賞2017のCMからのサインは?

皐月賞2017のCMを見て気付いたことがいくつかあります。

 

まずは、最後の『ボ!』ですが、出走予定馬のなかにプラチナヴォイスという馬がいます 

 

『ボ!』と『ヴォ』ですね。

 

そして、蝶の絵です。

 

出典 JRA

 

上から青、黄色、白となっています。

 

大阪杯は青の4枠のキタサンブラックが制しました。

 

桜花賞は黄色の5枠のレーヌミノルが勝ちました。

 

皐月賞では、白い1枠かもしれません。

ゴールドドリーム、レッドアリオン、キタサンブラック、ゴールドケープ、次は何?

今年のG1では、色の名前がついた枠が1着となっています。

 

フェブラリーステークスでは、ゴールドドリーム。

 

高松宮記念では、レッドアリオンの同枠のセイウンコウセイ。

 

大阪杯では、キタサンブラック。

 

桜花賞では、ゴールドケープの同枠のレーヌミノルです。

 

じゃあ、皐月賞2017では、何ってことなんですが、何頭かいます。

 

プラチナヴォイスは白金+声ですね。

 

ダンビュライトは、無色透明、淡いピンク、黄色、紫などの色彩をもつパワーストーンのようです。

 

でも、気になるのは、レイデオロです。

 

馬名の意味は黄金の王のようです。

 

この馬か、この馬の同枠には注意した方が良いと思います。

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最後に

今年のクラシック、特に皐月賞で1番大事なことは、ホープフルステークスがG1に昇格することだと思います。

 

最後のG2ホープフルステークスの1着馬のレイデオロが初めて皐月賞に出走する予定になっています。

 

この馬が、このレースの鍵を握っていると思います。

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