皐月賞2017の出馬表とG1ヘッドラインが発表されましたね。

 

69年ぶりの牝馬の優勝と騒がれているファンディーナは4枠8番でペルシアンナイトと同枠になりました。

 

共同通信杯から直行のスワーヴリチャードは1枠2番で、報知杯弥生賞2着のマイスタイルと組みました。

 

桜花賞で出走取消となった馬番である3番には、京成杯の勝利馬であるコマノインパルスが入りました。

 

今回は、皐月賞2017のG1ヘッドラインからサインを探してみたいと思います。

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皐月賞2017の出馬表

出典 JRA

 

1枠 1番  マイスタイル  57.0キロ  横山 典弘
2番  スワーヴリチャード  57.0キロ  四位 洋文
2枠 3番  コマノインパルス  57.0キロ  江田 照男
4番  カデナ  57.0キロ  福永 祐一
3枠 5番   レイデオロ  57.0キロ  C.ルメール
6番  アウトライアーズ  57.0キロ  田辺 裕信
4枠 7番  ペルシアンナイト  57.0キロ  M.デムーロ
8番  ファンディーナ  55.0キロ  岩田 康誠
5枠 9番  プラチナヴォイス  57.0キロ  和田 竜二
10番  ダンビュライト  57.0キロ  武 豊
6枠 11番  アルアイン  57.0キロ  松山 弘平
12番  アメリカズカップ  57.0キロ  松若 風馬
7枠 13番  サトノアレス  57.0キロ  戸崎 圭太
14番  キングズラッシュ  57.0キロ  柴田 善臣
15番  アダムバローズ  57.0キロ  池添 謙一
 8枠 16番  クリンチャー  57.0キロ  藤岡 佑介
17番  ウインブライト  57.0キロ  松岡 正海
18番  マル地 トラスト  57.0キロ  柴田 大知

ファンディーナは優先出走権を獲得した馬と同枠になることができませんでした。

 

優先出走権を持っていない枠は4枠と6枠です。

 

ここを、どう見るかですね。

 

他では、マル地のトラストが朝日杯フューチュリティステークスの時と同じく、大外枠を引いています。

 

トラストは、朝日杯フューチュリティステークスで1着同枠にいた馬です。

 

カデナの福永騎手とサトノアレスの戸崎騎手が、昨年の皐月賞と同じ馬番に入っています。

皐月賞2017のG1ヘッドライン

皐月賞2017のG1ヘッドラインは「青春を謳え、若者の情熱が未来の夢を拓く。」

 

気になる言葉がありますが、まずは過去の皐月賞から見ていきたいと思います。

過去の皐月賞のG1ヘッドライン

2016年皐月賞

語り継がれる驚異の世代、この春一冠から歴史が変わる。

 

2015年皐月賞

新たな時代の創世、三冠の夢を語る瞬間だけは譲れない。

 

2014年皐月賞

英雄となるための序章、好敵手を圧倒する軌跡が輝く。

 

2013年皐月賞

明日を担う春一冠、若き勇者の情熱が時代を変える。

 

2012年皐月賞

青春を旅する世代、満ちた自信に三冠の資格が生まれる。

 

2011年皐月賞

若さが秘める無限の可能性、譲れぬ一冠に新星が煌く。

 

2012年の皐月賞のG1ヘッドラインに「青春」という一致した言葉があります。

 

2012年の皐月賞は、ゴールドシップが優勝した年です。

 

2012年皐月賞

1着 ゴールドシップ  7枠14番 内田博幸騎手  4人気

前走 共同通信杯1着

前々走 ラジオNIKKEI杯2歳ステークス2着

同枠 コスモオオゾラ 柴田大知騎手 6人気

前走 報知杯弥生賞1着

同枠 シルバーウエイブ 北村宏司騎手 14人気

前走 500万下条件戦・水仙賞(中山2200m)1着

2着 ワールドエース  5枠9番 福永祐一騎手 2人気

前走 若葉ステークス1着

同枠 スノードン 北村友一騎手 最下位人気

前走 きさらぎ賞7着

3着 ディープブリランテ 3枠6番 岩田康誠騎手 3人気

前走 フジテレビ賞スプリングステークス2着

フジテレビ賞スプリングステークスまでオール1人気

同枠 アーデント 藤田伸二騎手 8人気

前走 報知杯弥生賞3着

皐月賞2017のG1ヘッドラインで気になる言葉

出典 JRA

 

皐月賞2017のG1ヘッドラインで気になる言葉があります。

 

「拓く」という言葉なんですが、「ひらく」と読みます。

 

この「拓く」を使ったG1ヘッドラインがありました。

 

2016年NHKマイルカップ

未来へ加速する春風、若さの驚異が次代を拓く。

 

2016年NHKマイルカップの覇者はメジャーエンブレムです。

 

牝馬ですね。

 

メジャーエンブレムは2枠4番でルメール騎手騎乗、1人気でした。

 

前走の桜花賞で4着敗退しています。

 

馬主はサンデーレーシングで、ダイワメジャー産駒。

 

阪神ジュベナイルフィリーズの勝ち馬でもあります。

 

これを、皐月賞2017に照らし合わせると、2枠4番はカデナ、ルメール騎手はレイデオロ、サンデーレーシングはダンビュライトとアルアイン、阪神ジュベナイルフィリーズ馬はいませんが、G1馬ということであればサトノアレスということになります。

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最後に

第77回桜花賞の1着馬レーヌミノルの騎手は池添騎手でした。

 

これは、第77回オークスの1着馬であるシンハライトの騎手と同じです。

 

第77回の菊花賞の1着馬のサトノダイヤモンドの騎手はルメール騎手でした。

 

桜花賞と同じことをするならルメール騎手のレイデオロになりますが、主催者が同じ手を続けて2回使うかは分かりません。

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