桜花賞に続いて、クラシック第2弾の皐月賞ですね。

 

桜花賞と同じくダントツの1人気はファンディーナ、2人気はカデナ、3人気はスワーヴリチャードが続いています。

 

何か桜花賞と似ていますね。

 

桜花賞でもソウルスターリングがダントツの1人気でしたが、フタを開けてみると8人気のレーヌミノルが優勝し、1人気だったソウルスターリングは3着になっていました。

 

今回の皐月賞でも伏兵馬が勝ってしまうのでしょうか?

 

それとも、1人気のファンディーナが人気通り、69年ぶりの皐月賞制覇をするのでしょうか?

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牝馬の出走

 

出典 JRA

 

皐月賞に牝馬が登場するのは2014年以来ですね。

 

2013年の朝日杯フューチュリティステークスにも牝馬が出走していて、2016年の朝日杯フューチュリティステークスと同じ状況です。

 

そこで2014年の桜花賞と2017年の桜花賞をまず比較してみます。

 

2014年桜花賞

1着 ハープスター 8枠18番(逆1番) 川田将雅騎手 1人気

阪神ジュベナイルフィリーズ2着馬

同枠 ベルカント 武豊騎手 4人気

朝日杯フューチュリティステークス10着馬

2着 レッドリヴェール 6枠12番(逆7番) 戸崎圭太騎手 2人気

阪神ジュベナイルフィリーズ1着馬

3着 ヌーヴォレコルト 5枠10番(逆9番) 岩田康誠騎手 5人気

同枠 フォーエバーモア

阪神ジュベナイルフィリーズ3着馬

 

2017年桜花賞

1着 レーヌミノル  5枠10番(逆9番) 池添謙一騎手 8人気

阪神ジュベナイルフィリーズ3着馬

平行 ミスエルテ

朝日杯フューチュリティステークス4着馬

2着 リスグラシュー  3枠6番(逆13番) 武豊騎手 3人気

阪神ジュベナイルフィリーズ2着馬

3着 ソウルスターリング 7枠14番(逆5番) ルメール騎手 1人気

阪神ジュベナイルフィリーズ1着馬

 

2014年は1着馬に阪神ジュベナイルフィリーズ2着馬、2着馬に阪神ジュベナイルフィリーズ1着馬、3着馬同枠に阪神ジュベナイルフィリーズ3着馬でした。

 

これを、2017年では1着馬に阪神ジュベナイルフィリーズ3着馬、2着馬に阪神ジュベナイルフィリーズ2着馬、3着馬に阪神ジュベナイルフィリーズ1着馬に変えてきました。

 

次は皐月賞です。

 

2014年皐月賞

1着 イスラボニータ 1枠2番(逆17番) 蛯名正義騎手 2人気

前走 共同通信杯1着

同枠 ワンアンドオンリー 横山典弘騎手 4人気

前走 報知杯弥生賞2着

前々走 ラジオNIKKEI杯2歳ステークス1着

2着 トゥザワールド 8枠17番(逆2番) 川田将雅騎手 1人気

前走 報知杯弥生賞1着

3着 ウインフルブルーム 8枠18番 柴田大知騎手 8人気

前走 若葉ステークス2着

朝日杯フューチュリティステークス3着馬

2着・3着同枠 アジアエクスプレス 戸崎圭太騎手 5人気

朝日杯フューチュリティステークス1着馬

 

2・3着同枠馬に朝日杯フューチュリティステークス1着馬がいるのが気になります。

 

また、1着同枠には、ラジオNIKKEI杯2歳ステークス1着馬が配置されています

2014皐月賞2017は第77回のゾロ目開催

今年の皐月賞は第77回のゾロ目開催です。

 

既にクラシックの残り4レースは第77回を終了しています。

 

第77回優駿牝馬(オークス)(18頭立て)

1着 シンハライト 2枠3番(逆16番) 池添謙一騎手 1人気

2着 チェッキーノ 7枠13番(逆6番) 戸崎圭太騎手 2人気

3着 ビッシュ  7枠14番(逆5番) デムーロ騎手 5人気

 

第77回桜花賞(出走取消戦)(18頭立て)

1着 レーヌミノル 5枠10番(逆9番) 池添謙一騎手 8人気

2着 リスグラシュー 3枠6番(逆13番) 武豊騎手 3人気

3着 ソウルスターリング 7枠14番(逆5番) ルメール騎手 1人気

 

オークスと桜花賞は1着に池添騎手、2着に正逆6番、3着に14番と律儀に合わせてきました。

 

第77回東京優駿(日本ダービー)(出走取消戦)(18頭立て)

1着 エイシンフラッシュ 1枠1番(逆18番) 内田博幸騎手 7人気

同枠 レーヴドリアン 藤岡佑介騎手 9人気

2着 ローズキングダム 4枠8番(逆11番) 後藤浩輝騎手 5人気

3着 ヴィクトワールピサ 4枠7番(逆12番) 岩田康誠騎手 1人気

4着 ゲシュタルト 7枠13番(逆6番)

 

第77回菊花賞(18頭立て)

1着 サトノダイヤモンド 2枠3番(逆16番) ルメール騎手 1人気

同枠 シュペルミエール 北村宏司騎手 7人気

2着 レインボーライン 福永祐一騎手 6枠11番(逆8番) 9人気

同枠 コスモジャーベ 丹内祐次騎手 15人気

3着 エアスピネル 武豊騎手 7枠13番(逆6番) 6人気

 

日本ダービーと菊花賞で1着枠に7人気が入っています。

 

また、2着枠には正逆8番が入っています。

 

また、日本ダービーはゾロ目ワイドでしたので、枠として3番目に入ったと考えれば、13番が3着枠として考えられます。

 

皐月賞2017のサイン

名馬の肖像

名馬の肖像はヴィクトワールピサ。

 

ヴィクトワールピサは7枠13番、岩田騎手で1人気でした。

 

皐月賞2017で7枠13番はサトノアレス、岩田騎手と1人気はファンディーナとなります。

 

また、皐月賞2017でヴィクトワールピサ産駒が出走していますね。

 

6番のアウトライアーズです。

JRAのフェイスブック

JRAのフェイスブックではアンライバルドの記事がありました。

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、馬、屋外

アンライバルドは8枠16番で、岩田騎手を背にして、3人気で優勝しています。

 

新馬戦を勝った後に、京都2歳ステークスを3着、若駒ステークスを1着、フジテレビ賞スプリングステークスを1着で、皐月賞に出走した馬でした。

 

皐月賞2017で8枠16番はクリンチャー、岩田騎手ならファンディーナ、3人気はスワーヴリチャードでしょうか。

 

アンライバルドが1着となった年もマル地馬が2頭も出走していました。

 

2着となった馬はトライアンフマーチで2枠4番の馬で8人気でした。

 

実はマル地の馬が出走した年が、もう1年あります。

 

2002年の皐月賞ですね。

 

この年は15人気のノーリーズンが勝ち、やはり8人気のタイガーカフェが2着に入っています。

 

皐月賞2017にもトラストというマル地馬がいます。

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まとめ

人気が確定していないので、分かりませんが、7人気の馬から入りたいと思います。

 

現在の7人気はサトノアレス。

 

もしかすると、複勝の数値からアウトライアーズが7人気になってしまうかも知れません。

 

元々、第77回の菊花賞の1着馬がサトノダイヤモンドであったことから、皐月賞2017の1着馬はルメール騎手のレイデオロか馬主が同じサトノアレスだと思っていました。

 

 

ただし、レイデオロには不安な点があります。

 

それは、決してぶっつけで皐月賞2017に出走してきたからではなく、別の要素が気にかかることです。

 

このため、サトノアレスを軸にします。

 

同枠のアダムバローズの馬主が猪熊広次とCMの土とヒが入っているのも良いですね。

 

相手は、正逆8番のファンディーナと アルアイン、そしてアウトライアーズ、スワーヴリチャードにします。

 

皐月賞は日本ダービーのステップレースです。

 

4着までに入れば、日本ダービーへの優先出走権がもらえます。

 

桜花賞では、阪神ジュベナイルフィリーズの1~3着馬と報知杯フィリーズレビュー1着馬のカラクレナイが優先出走権を手にしました。

 

格でいえば、朝日杯フューチュリティステークス1着馬、報知杯弥生賞1着馬、フジテレビ賞スプリングステークス1着馬、ホープフルステークス1着馬が優先出走権を手にすることが良いと思います。

 

しかし、今回はそのようには決まらないと思うのですが・・・

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