関屋記念のマルターズアポジーは案外人気がなかったみたいですね。

 

7人気というのは意外でした。

 

大阪杯と七夕賞で2桁着順を刻んだのが嫌われたのか、7人気になっていました。

 

でも、逃げ馬は怖いですね。

 

忘れたころにやってくるという感じでしたね。

 

今回は関屋記念2017とエルムステークス2017の後検証(回顧)を行いたいと思います。

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関屋記念2017の後検証(回顧)

出典 JRAフェイスブック

 

着順 馬番 馬 名 騎手 単勝

人気

1着 2 3 マルターズアポジー 武士沢 友治 7
2着 8 15 ウインガニオン 津村 明秀 4
3着 5 10 ダノンリバティ 松若 風馬 5

1着となったのは新冠町生産のマルターズアポジー。

 

JRAカレンダーからも浮かび上がる馬でした。

 

ただし、マルターズアポジーの勝った福島記念と小倉大賞典がハンデ戦だったため、軽視した馬でした。

 

マルターズアポジーと同枠だったーセンデュークは収得賞金が24,500,000だった馬。

 

この馬の存在が大きかったと思います。

 

というのも、同じサマーシリーズの第2戦を見てみます。

 

サマースプリントシリーズ第2戦のCBC賞

1着 シャイニングレイ

同枠 ナリタスターワン 収得賞金24,500,000

 

サマー2000シリーズ第2戦の函館記念

2着 タマモベストプレイ

同枠 パリカラノテガミ 収得賞金24,500,000

 

この2つのレースからマルターズアポジーは嫌らしいと思っていましたが、マルターズアポジーが勝ってきたた福島記念と小倉大賞典がハンデ戦だったため、切ってしまいました。

 

2着となったウインガニオンも新冠町生産の馬。

 

WIN5の3レース目であり、新潟1600mの谷川岳ステークスを勝っていることからも連対しても、全くおかしくない馬です。

 

3着は昨年の関屋記念の2着馬ダノンリバティ

 

WIN5の3レース目であり、新潟1600mの谷川岳ステークスの2着馬だから、ウインガニオンより前に出ていけないということでしょうね。

 

軸としたウキヨノカゼはウインガニオンのサポート役になってしまいました。

エルムステークス2017の後検証(回顧)

出典 JRAフェイスブック

着順 馬番 馬 名 騎手 単勝

人気

1着 2 2 ロンドンタウン 岩田康誠 4
2着 3 4 テイエムジンソク 古川吉洋 1
3着 3 3 マル外ドリームキラリ 三浦皇成 8

こちらも、新冠生産馬のロンドンタウンが1人気のテイエムジンソクを破って1着となっています。

 

ロンドンタウンは前回のぞろ目戦であった2006年の1着馬と同じく、アンタレスステークスで2着になっていた馬からも、狙えた馬でした。

 

また、2着となったテイエムジンソクは、WIN5の1レース目に指定された初夢ステークス2着の実績があった馬。

 

圧倒的1人気に支持されていましたが、相手にはいれなければいけない馬でした。

 

ドリームキラリが3着に入りワイドぞろ目が完成していますが、昨年のエルムステークスもワイドぞろ目で決着していましたので、主催者は2年連続ワイドぞろ目をやりたかったということでしょう。

 

また、三浦皇成騎手が復帰したのを主催者は3着という着順で表現したということだと思います。

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最後に

ここまで、順当に8月JRAカレンダーが機能しています。

 

来週は、サマースプリントシリーズ第4戦のテレビ西日本賞北九州記念と札幌競馬場開設110周年記念という副題がついたサマー2000シリーズ第4戦の札幌記念があります。

 

特に、札幌記念は副題が付いているのが気になります。

 

札幌記念に副題が付いた年は、「日本中央競馬会創立50周年記念」の副題が付いた2004年、「札幌競馬場開設100周年記念」の副題が付いた2007年、「近代競馬150周年記念」の副題が付いた2012年、「日本中央競馬会創立60周年記念」の副題が付いた2014年がありますね。

 

これら年を考えながら、1週間検討したいと思います。

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