サマーマイルシリーズ第2弾の関屋記念は、3歳牝馬のプリモシーンが1人気に応えて優勝しました。

 

一方、札幌で行われたエルムステークスは横山和生騎手が騎乗したハイランドピークが1着になっています。

 

横山和生騎手は初重賞制覇となったようですね。

 

おめでとうございます。

 

今回は、関屋記念2018とエルムステークス2018の後検証(回顧)を行いたいと思います。

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関屋記念2018の後検証(回顧)

出典 JRAフェイスブック

着順 馬番 馬 名 騎手 単勝

人気

1着 7 12 プリモシーン 北村宏司 1
2着 6 10 ワントゥワン M.デムーロ 5
3着 3 4 エイシンティンクル 和田竜二 3

 

関屋記念2018で1着となったのは、フェアリーステークス1着馬のプリモシーンですが、やはり昨年の関屋記念2着馬のウインガニオンの存在が大きかったようです。

 

JRAフェイスブックに記載されていたのは、2014年の関屋記念1着馬のクラレント!

 

クラレントは前走のトヨタ賞中京記念で8着となり、サマーマイルシリーズで1ポイントを挙げていた馬でした。

 

関屋記念2018に出走していたウインガニオンも、トヨタ賞中京記念で8着となり、サマーマイルシリーズで1ポイントを挙げていました。

 

ただし、ウインガニオンは昨年の関屋記念で2着に連対してしまった馬です。

 

関屋記念2018のWIN5は5レース目に対し、ウインガニオンが連対した関屋記念はWIN5の3レース目。

 

WIN5の3レース目で連対してしまったウインガニオンは否定されてしまったということなのでしょう。

 

同様に、WIN5の3レース目で1着となった2016年関屋記念優勝馬の ヤングマンパワーも、関屋記念2018では否定されています。

 

ウインガニオンが否定されれば、同枠のプリモシーンが連対するのは、仕方がないところです。

 

2着は、報知杯フィリーズレビュー、新潟大賞典、アイビスサマーダッシュの3レースで隣の馬を連対させている杉原誠人騎手が騎乗した隣の馬であるワントゥワン。

 

ロードクエストではなく、こちらの方でしたね。

 

報知杯フィリーズレビュー、新潟大賞典、アイビスサマーダッシュの3レースでも、杉原誠人騎手が騎乗した隣の馬は2着でしたので、2着というのは納得です。

 

新潟2歳ステークス1着馬のフロンティアの平行配置なので、やはり、この型は自身が連対できない時は筋配置を連対させるということですね。

 

3着にはプリモシーンの対角のエイシンティンクル。

 

結局、牝馬3頭が馬券圏内に入るという夏競馬らしい結果となりました。

エルムステークス2018の後検証(回顧)

出典 JRAフェイスブック

着順 馬番 馬 名 騎手 単勝

人気

1着 5 8 ハイランドピーク 横山和生 2
2着 2 2 ドリームキラリ 藤岡佑介 3
3着 3 3 ミツバ 松山弘平 1

エルムステークス2018で1着となったのは、横山和生騎手騎乗のハイランドピークでした。

 

エルムステークス2018では、横山和生騎手の父親である横山典弘騎手もアンジュデジールに騎乗していたことから、クサイ馬だと思っていました。

 

また、ハイランドピークは地方競馬に出走していなかったことも良かったですし、デルマーサラブレッドクラブ賞マリーンステークス(函館1700m)で2着連対し、1着馬のユラノトが不在だったのも良かったのでしょう。

 

2着のドリームキラリは、前年のエルムステークス3着馬で、指定交流競走の別定戦である欅ステークス(東京1400m)の1着馬。

 

この馬も地方競馬に1年間出走していない馬でした。

 

3着馬には前走のマーキュリカップ(盛岡2000m)1着馬のミツバ。

 

やはり、連対するには地方競馬出走はマイナスだったと思います。

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最後に

関屋記念2018は第53回開催、そして来週のテレビ西日本賞北九州記念も第53回開催です。

 

関屋記念2018からテレビ西日本賞北九州記念へ引き継がれるものがありそうです。

 

それは、何でしょうね?

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