キーンランドカップと産経賞セントウルステークスの1着馬には、スプリンターズステークスの優先出走権が与えられます。

 

キーンランドカップは、前年のキーランドカップ3着馬で夕刊フジ賞オーシャンステークス2着馬のナックビーナスが勝ちました。

 

では、産経賞セントウルステークスはどんな結果になるのでしょうか?

 

今回は、産経賞セントウルステークス2018の予想を行いたいと思います。

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産経賞セントウルステークス2018の出馬表

出典 JRA

 

産経賞セントウルステークス2018には16頭が登録し、アクティブミノルが回避し、15頭立てとなっています。

 

アクティブミノルは土曜日のエニフステークスに回りましたが、サマースプリントシリーズではCBC賞16着、アイビスサマーダッシュ8着、テレビ西日本賞北九州記念14着で3ポイント挙げていた馬でした。

 

さて、現在の産経賞セントウルステークス2018の人気ですが、1人気はファインニードル、2人気はラブカンプー、3人気はネロとなっています。

1枠 1番 マッチレスヒーロー 牡7 56.0kg 荻野 極 金成 貴史
2枠 2番 ラブカンプー 牝3 52.0kg M.デムーロ 森田 直行
3番 アドマイヤゴッド 牡6 56.0kg 北村  友一 須貝 尚介
3枠 4番 コウエイタケル 牡7 56.0kg 小牧 太 山内 研二
5番 レジーナフォルテ 牝4 54.0kg 杉原 誠人 佐藤 吉勝
4枠 6番 アサクサゲンキ 牡3 54.0kg 松山 弘平 音無 秀孝
7番 ダイアナヘイロー 牝5 54.0kg 武 豊 大根田 裕之
5枠 8番 ラインスピリット 牡7 56.0kg 森 一馬 松永 昌博
9番 ネロ 牡7 56.0kg 福永 祐一 森 秀行
6枠 10番 フミノムーン 牡6 56.0kg 国分 優作 西浦 勝一
11番 アンヴァル 牝3 52.0kg 松若 風馬 藤岡 健一
7枠 12番 ブラヴィッシモ 牡6 56.0kg 和田 竜二 須貝 尚介
13番 グレイトチャーター 牡6 56.0kg 幸 英明 鮫島 一歩
8枠 14番 ファインニードル 牡5 58.0kg 川田 将雅 高橋 義忠
15番 ウインソワレ 牝6 54.0kg 菱田 裕二 宮本 博

サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークスからのサイン

産経賞セントウルステークスというレース名になったことで、サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークスと産経賞オールカマーと連動が始まったように感じる産経賞セントウルステークスですが、結果を見てみましょう。

 

2017年サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス(16頭立て)

1着 ミッキークイーン 牝5 55kg 3枠6番(逆11番)浜中俊騎手 1人気

2着 アドマイヤリード 牝4 54kg 8枠16番(逆1番)ルメール騎手 3人気

 

2017年産経賞セントウルステークス(14頭立て)

1着  ファインニードル 牡4 56kg 5枠7番(逆8番)デムーロ騎手 1人気

2着 ラインミーティア 牡7 56kg 4枠6番(逆9番)西田雄一郎騎手 6人気

 

2017年産経賞オールカマー(17頭立て)

1着 ルージュバック 牝5 55kg 3枠6番(逆12番) 北村宏司騎手 5人気

2着 ステファノス 牡6 56kg 4枠8番(逆10番)戸崎圭太騎手 1人気

 

3レースは正6番で連対馬が統一されています。

 

2018年サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス(13頭立て)

1着 ミスパンテール 牝4 54kg 7枠11番(逆3番)横山典弘騎手 4人気

2着 レッドアヴァンセ 牝5 54kg 7枠10番(逆4番)北村友一騎手 11人気

 

気になるのは、2017年産経賞オールカマーと2018年サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークスで正逆10番が連対していることですね。

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産経賞セントウルステークス2018の予想の結論

正10番はフミノムーン、逆10番はアサクサゲンキですね。

 

今回はアサクサゲンキを軸にします。

 

相手には、ネロ、唯一、チャンピオンになる可能性を持ったラブカンプー、G1馬ファインニードル、ダイアナヘイロー、ラインスピリットにします。

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