今年の日刊スポーツ賞シンザン記念は成人の日の祝日に行われます。

 

祝日に行われるのは2007年以来となりますが、2007年の日刊スポーツ賞シンザン記念はぞろ目決着でした。

 

今年もぞろ目決着になるのでしょうか?

 

今回は、日刊スポーツ賞シンザン記念2018の予想を行いたいと思います。

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 日刊スポーツ賞シンザン記念2018の出馬表

出典 JRA

 

日刊スポーツ賞シンザン記念2018には17頭が登録してイルルーメ、クリノイダテン、スカイルーク、スカーレットカラー、ソイルトゥザソウル、そしてエアアルマスが回避しました。

 

出馬表で気になるのは、清水久詞厩舎が同居した8枠ですよね。

1枠 1番 スターリーステージ 牝3 54.0kg 川田 将雅 音無 秀孝
2枠 2番 ファストアプローチ 牡3 56.0kg M.デムーロ 藤沢 和雄
3枠 3番 アーモンドアイ 牝3 54.0kg 戸崎 圭太 国枝 栄
4枠 4番 ベルガド 牡3 56.0kg 松山 弘平 森田 直行
5枠 5番 マイネルエメ 牡3 56.0kg 丹内 祐次 宮 徹
6枠 6番 ブランモンストル 牡3 56.0kg 松田 大作 中尾 秀正
7番 ツヅミモン 牡3 56.0kg 秋山 真一郎 藤岡 健一
7枠 8番 プリュス 牝3 54.0kg 武 豊 松永 幹夫
9番 カフジバンガード 牡3 56.0kg 藤岡 康太 松元 茂樹
8枠 10番 ヒシコスマー 牡3 56.0kg 幸 英明 清水 久詞
11番 カシアス 牡3 57.0kg 浜中 俊 清水 久詞

出走馬情報からのサイン

出走馬情報にはファストアプローチ、カシアス、カフジバンガード、アーモンドアイ、スターリーステージ、ツヅミモン、プリュスの7頭が記載されています。

 

この7頭の中から優勝馬が出そうですね。

壁紙カレンダーからのサイン

1月の壁紙カレンダーは「冬の静けさ」。

 

撮影場所は新冠町となっています。

 

新冠町生産の馬を見ていきます。

 

新冠町生産の馬はマイネルエメとなっています。

 

マイネルエメ自身か対角の馬には注意したいと思います。

祝日に行われた日刊スポーツ賞シンザン記念からのサイン

祝日に行われた日刊スポーツ賞シンザン記念は2001年、2005年、2007年です。

 

2001年日刊スポーツ賞シンザン記念(16頭立て)

1着 ダービーレグノ 1枠2番(逆15番)幸英明騎手 14人気

前走 未勝利戦(阪神1200m)3人気1着

同枠 ツルマルボーイ 高橋亮騎手 3人気

前走 報知杯中京3歳ステークス(中京1800m)2人気5着

2着 ビッグゴールド 8枠16番(逆1番)村本善之騎手 7人気

前走 500万下条件戦・さざんか賞(阪神1400m)5人気2着

同枠 フィールドスパート 藤田伸二騎手 4人気

前走 朝日杯3歳ステークス(中山1600m)9人気15着

前々走 もみじステークス(京都1200m)1人気1着

 

前年の2000年日刊スポーツ賞シンザン記念の1着馬のダイタクリーヴァの騎乗は、2001年1着同枠騎手の高橋亮騎手でした。

 

2005年日刊スポーツ賞シンザン記念(13頭立て)

1着 ペールギュント 2枠2番(逆12番)武豊騎手 1人気 増量馬

前走 朝日杯フューチュリティステークス(中山1600m)1人気3着

ディリー杯2歳ステークス(京都1600m)1着歴あり

2着 マイネルハーティー 2枠4番(逆10番)安藤勝己騎手 3人気

前走 朝日杯フューチュリティステークス(中山1600m)7人気4着

3走前 500万下条件戦・平場(京都1400m)2人気1着

同枠及び3着 マルカジーク 福永祐一騎手 4人気

前走 朝日杯フューチュリティステークス(中山1600m)9人気9着

前々走 500万下条件戦・平場(京都1400m)1人気1着

 

2005年1着のペールギュントの前走の朝日杯フューチュリティステークスはぞろ目決着でした。

 

また、前年の2004年日刊スポーツ賞シンザン記念の1着馬のグレイトジャーニーの騎乗は、2005年1着の武豊騎手でした。

 

2007年日刊スポーツ賞シンザン記念(10頭立て)

1着 アドマイヤオーラ 7枠7番(逆4番)牡3 56㎏ 岩田康誠騎手 3人気

前走 報知杯中京2歳ステークス(中京1800m)2人気2着

前々走 新馬戦(京都1600m)1人気1着

2着 ダイワスカーレット 7枠8番(逆3番)牝3 54㎏ 安藤勝己騎手 1人気

前走 報知杯中京2歳ステークス(中京1800m)1人気1着

前々走 新馬戦(京都2000m)1人気1着

 

2007年の日刊スポーツ賞シンザン記念はぞろ目決着。

 

2006年日刊スポーツ賞シンザン記念1着騎乗騎手の石橋守騎手は出走していません。

フェアリーステークス2018からの考察

フェアリーステークス2018は、前走が未勝利(東京1600m)1着のプリモシーンが1着。

 

同枠馬も新馬戦(東京1600m)1着馬のレッドベルローズで、特別指定交流競走の別定戦にはふさわしくない枠でした。

 

確かに、ディープインパクト産駒が並んだ枠というサインもありましたが、プリモシーンの前々走が意味がありそうです。

 

プリモシーンの前々走は新馬戦(中山1600m)で、1人気で2着に敗れていましたが連対は確保しています。

 

また、この前々走は日曜開催でした。

 

では、祝日で行われる日刊スポーツ賞シンザン記念2018はどうでしょうか?

 

やはり、祝日で行われたレースで連対している馬が良いと思います。

 

祝日で行われたレースで1着となっている馬は6枠6番ブランモンストルしかいません。

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日刊スポーツ賞シンザン記念2018の予想の結論

ブランモンストルの同枠のツヅミモンを軸とします。

 

相手はブランモンストル、カフジバンガード、マイネルエメ、プリュス、ファストアプローチにします。

 

抑えにアーモンドアイとカフジバンガード。

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