2018年牝馬3冠に輝き、ジャパンカップを制したアーモンドアイの活躍は、日刊スポーツ賞シンザン記念を勝ったことから始まりました。

 

2018年の日刊スポーツ賞シンザン記念は、成人の日の祝日開催(月曜日)でした。

 

そして、日刊スポーツ賞シンザン記念は2019年に、1回京都3日から1回京都2日に日程変更されています。

 

1回京都2日に、日刊スポーツ賞シンザン記念が行われたのは2012年と2013年。

 

2012年の日刊スポーツ賞シンザン記念1着馬のジェンティルドンナは牝馬3冠を達成し、ジャパンカップも勝った馬。

 

まさしく、2018年のアーモンドアイと同じです。

 

今回は、1回京都2日に日程変更された日刊スポーツ賞シンザン記念2019のサインを探してみたいと思います。

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日刊スポーツ賞シンザン記念2019の出走予定(特別登録)

出典 JRA

 

日刊スポーツ賞シンザン記念2019の出走予定(特別登録)は15頭。

 

朝日杯フューチュリティステークス2着馬のクリノガウディーも登録していますね。

 馬 名 性齢 斤量 想定騎手 調教師
1 アントリューズ 牡3 56.0kg 川田 将雅 栗田 徹
2 ヴァルディゼール 牡3 56.0kg 北村 友一 渡辺 薫彦
3 グッドレイズ 牡3 56.0kg 松元 茂樹
4 クリノガウディー 牡3 57.0kg 藤岡 佑介 藤沢 則雄
5 コパノマーティン 牡3 56.0kg 藤岡 康太 村山 明
6 ゴータイミング 牡3 56.0kg 武 豊 松永 幹夫
7 シャドウエンペラー 牡3 56.0kg 和田 竜二 岡田 稲男
8 ドナウデルタ 牝3 54.0kg 福永 祐一 石坂 正
9 ニホンピロヘンソン 牡3 56.0kg 浜中 俊 安達 昭夫
10 パッシングスルー 牝3 54.0kg 池添 謙一 黒岩 陽一
11 ハッピーアワー 牡3 56.0kg 秋山 真一郎 武 幸四郎
12 ファタリテ 牡3 56.0kg 大根田 裕之
13 マイネルフラップ 牡3 56.0kg 梅田 智之
14 ミッキーブリランテ 牡3 56.0kg 坂井 瑠星 矢作 芳人
15 ミヤケ 牡3 56.0kg 松山 弘平 村山 明

参考 netkeiba

プレゼンターからのサイン

日刊スポーツ賞シンザン記念2019のゲストプレゼンターは、「ミスシンザン」の澤田悠さんと上田好美さん!

浦河町のシンザンフェスティバル実行委員会(中島雅春実行委員長)は、28、29日開催の「うらかわ馬フェスタ2018」の第33回シンザンフェスティバルに華を添える「ミスシンザン」に、日高信用金庫勤務の澤田悠さん(24)=浦河町=と浦河緑苑勤務の上田好美さん(20)=同=を選出した。

澤田さんは浦河町出身、上田さんは様似町出身。17日に町役場で開かれた記者発表で、ミスシンザンの衣装に身に包み、やや緊張気味に町やイベントのPRに向けて決意を述べた。

澤田さんは、応募こそ上司に勧められたが、過去にミスシンザンになった先輩からいろいろな体験ができることを聞き、生まれ育った浦河に貢献したいという想いから応募。「イチゴなどPRし、町民でも知らなかったことなど広げていきたい」。

上田さんは浦河緑苑で介護職員として働き、「利用者と話していると浦河は人の優しさと、あたたかさがあると感じる。こういうことを広めていけたら」と話し、2人はこれから馬の勉強もしていくと意欲的だ。

出典 北海道ニュースリンク

 

「ミスシンザン」が日刊スポーツ賞シンザン記念の表彰式プレゼンターを務めるのは例年のことのようなんですが、なぜか今年は、2019年1回京都競馬開催イベントに記載されています。

 

女性2人ということは牝馬でしょうか?

 

それとも、女性の馬主?

2013年日刊スポーツ賞シンザン記念からのサイン

日刊スポーツ賞シンザン記念を勝った馬が牝馬3冠を達成し、ジャパンカップを制覇したということで2012年と2018年は同じとみれば、その翌年の2013年の日刊スポーツ賞シンザン記念の結果が気になります。

 

2013年日刊スポーツ賞シンザン記念(16頭立て)

1着 エーシントップ マル外 牡3 57㎏ 1枠2番(逆15番)浜中俊騎手 1人気

前走 朝日フューチュリティステークス(中山1600m)2人気8着

前々走 京王杯2歳ステークス(東京1400m)5人気1着

3勝馬

2着 ヘミングウェイ 牡3 56㎏ 6枠12番(逆5番)池添謙一騎手 9人気

前走 未勝利戦(阪神1600m)1人気1着

前々走 未勝利戦(阪神1600m)1人気2着

前走までオール1人気

3着 タマモベストプレイ 牡3 56㎏ 3枠5番(逆12番)和田竜二騎手 3人気

前走 500万下条件戦・秋明菊賞(京都1400m)2人気1着

前々走 新馬戦(京都1400m)1人気1着

 

2013年日刊スポーツ賞シンザン記念を勝ったのは、増量馬でマル外のエーシントップ。

 

2着に入ったのは、未勝利戦を勝ったばかりのヘミングウェイですが、対角には500万下条件戦を勝ったタマモベストプレイがいました。

 

日刊スポーツ賞シンザン記念2019で増量馬と考えるとクリノガウディー、マル外と考えるとシャドウエンペラーですね。

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最後に

朝日杯フューチュリティステークス2着馬のクリノガウディーの出走が鍵となりそうですね。

 

また、出馬表が出たら、再検討したいと思います。

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