紫苑ステークスは1着賞金3500万円のレースです。

 

昨年は、桜花賞トライアルのチューリップ賞が同じ1着賞金3500万円でしたが、今年チューリップ賞はG2に昇格したため、1着賞金が紫苑ステークスと同じレースはフェアリーステークス、デイリー杯クイーンカップ、フラワーカップ、ユニコーンステークスの4レースとなっています。

 

でも、紫苑ステークスは馬齢戦なんですよね。

 

ここが、フェアリーステークス、デイリー杯クイーンカップ、フラワーカップ、ユニコーンステークスの4レースと違うところです。

 

今回は紫苑ステークス2018の予想を行いたいと思います。

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紫苑ステークス2018の出馬表

出典 JRA

 

紫苑ステークス2018には17頭が登録し、フィニフティが回避し、16頭立てとなっています。

 

6枠のハーレムラインは吉田千津氏が馬主、アヴィオールは吉田照哉が馬主と夫婦で6枠を固めています。

 

現在のところ、1人気はマウレア、2人気はレッドベルローズ、3人気はサラスとなっています。

1枠 1番 マウレア 牝3 54.0kg 武 豊 手塚 貴久
2番 オハナ 牝3 54.0kg 石橋 脩 堀 宣行
2枠 3番 パイオニアバイオ 牝3 54.0kg 木幡 巧也 牧 光二
4番 サラス 牝3 54.0kg 田辺 裕信 西村 真幸
3枠 5番 ロサグラウカ 牝3 54.0kg 石川 裕紀人 尾関 知人
6番 クイーングラス 牝3 54.0kg 丸田 恭介 和田 雄二
4枠 7番 メサルティム 牝3 54.0kg 内田 博幸 荒川 義之
8番 ランドネ 牝3 54.0kg 吉田 隼人 中竹 和也
5枠 9番 カレンシリエージョ 牝3 54.0kg 松山 弘平 鈴木 孝志
10番 ロマンテソーロ 牝3 54.0kg 北村 宏司 金成 貴史
6枠 11番 ハーレムライン 牝3 54.0kg 大野 拓弥 田中 清隆
12番 アヴィオール 牝3 54.0kg 戸崎 圭太 堀 宣行
7枠 13番 ホクセンジョウオー 牝3 54.0kg 菊沢 一樹 松山 将樹
14番 ノームコア 牝3 54.0kg C.ルメール 萩原 清
8枠 15番 レッドベルローズ 牝3 54.0kg 三浦 皇成 鹿戸 雄一
16番 ロフティフレーズ 牝3 54.0kg 松岡 正海 上原 博之

ミモザ賞からのサイン

500万下条件戦のミモザ賞は中山2000mのレースです。

 

中山2000mといえば、紫苑ステークスと同じですね。

 

では、ミモザ賞が紫苑ステークスと連動しているのか調べてみたいと思います。

 

2016年ミモザ賞(10頭立て)

1着 パールコード 7枠7番(逆4番)内田博幸騎手 1人気

2着 ジェラシー 3枠3番(逆8番)田辺裕信騎手 3人気

 

2016年紫苑ステークス(18頭立て)

1着 ビッシュ 8枠18番(逆1番)戸崎圭太騎手 1人気

2着 ヴィブロス 5枠9番(逆10番)福永祐一騎手 3人気

同枠 パールコード 川田将雅騎手 2人気

 

2017年ミモザ賞(7頭立て)

1着 ルヴォワール 2枠2番(逆6番)石川裕紀人騎手 1人気

2着 ウォーブル 5枠5番(逆3番)柴田大知騎手 3人気

 

2017年紫苑ステークス(18頭立て)

1着 ディアドラ 8枠16番(逆3番)岩田康誠騎手 1人気

2着  カリビアンゴールド 6枠11番(逆8番)田中勝春騎手 6人気

6着 ルヴォワール 7枠15番(逆4番) 戸崎圭太騎手 2人気

2017年ミモザ賞1着馬

 

紫苑ステークスが重賞になってから、2016年は1着同枠、2017年は同枠配置にはなっていません。

 

ただし、人気歴を考えると、2016年・2017年とも2つのレースは、1人気で統一されています

 

また、2017年は同枠ではありませんでしたが、1着馬の隣に配置されていました。

 

2018年は1人気のレッドベルローズが勝っています。

回避馬からのサイン

紫苑ステークス2018で唯一回避したフィニフティですが、この馬はサイン馬であるような気がします。

 

フィニフティは新馬戦を勝ち、 デイリー杯クイーンカップを2着連対し、桜花賞で12着に敗れた馬。

 

1勝馬で重賞連対、G1で12着という戦歴ですね。

 

1勝馬はパイオニアバイオ、ロマンテソーロ、クイーングラス。

 

重賞連対馬はマウレアとパイオニアバイオです。

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紫苑ステークス2018の予想の結論

オークス以降に賞金を加算した馬はサラス、カレンシリエージョ、ロマンテソーロ、アヴィオール、ホクセンジョウオーの5頭。

 

また、1着賞金3500万円のレースで、ダートのユニコーンステークス以外のフェアリーステークス、デイリー杯クイーンカップ、フラワーカップはいずれも1勝馬同士の決着でした。

 

このことから、1勝馬が同枠のサラス、カレンシリエージョは気になります。

 

そこで、サラス、カレンシリエージョからマウレア、クイーングラス、ノームコアに流してみます。

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