シルクロードステークス2017は第22回のゾロ目戦です。

 

ゾロ目戦で考えれば、2006年が第11回のゾロ目戦に当たります。

 

第11回のゾロ目戦はどうだったのでしょうか?

 

気になるところです。

スポンサーリンク

第11回シルクロードステークス の結果は?

 

第11回のシルクロードステークスの結果を見てみたら、何とゾロ目でした。

1着 タマモホットプレイ  6枠11番  4人気  5歳牡馬

2着 マイネルアルビオン  6枠12番     7人気  4歳牡馬

3着 アイルラヴァゲイン  7枠14番  1人気    4歳牡馬

 

1着のタマモホットプレイは、前走が淀短距離ステークス6人気で9着という成績。

 

前年にG1のスプリンターズステークスに出走し、6着に敗退しています。

 

2着のマイネルアルビオンの前走は、1回中山7日に設置されたサンライズステークス。

 

サンライズステークスは、2001年まで1600万下の条件戦として行われていましたが、2002年から2005年までは行われておらず、突然2006年から2001年までと同じ仕樣で再開されたレースです。

 

3着のアイルラヴァゲインは、前走がタマモホットプレイと同じ淀短距離ステークス。

 

2人気の3着に敗れていました。

 

今年のシルクロードステークスの登録メンバーで、仕樣が変わったレースに出走している馬はセイウンコウセイ。 

 

セイウンコウセイが前々走に出走した渡月橋ステークスは、2007年から2015年までダートの1400mで行われていました。

 

それが、なぜか2016年は芝の1400mに変更されています。

 

セイウンコウセイは、ダートから芝に変わった渡月橋ステークスで1着となっています。

 

セイウンコウセイの他では、ラインスピリットでしょうか。

 

3走前のルミエールオータムダッシュというオープンレースは、それまで1回も行われていないレースです。

 

そのルミエールオータムダッシュで、ラインスピリットは1着となっています。

2017年の淀短距離ステークスはゾロ目決着

ゾロ目といえば、今年行われた淀短距離ステークスもゾロ目決着でした。

 

2017年の淀短距離ステークスの結果はこちらです。

1着 セイウンコウセイ  6枠11番

2着 セカンドテーブル  6枠12番

 

淀短距離ステークスでゾロ目決着したセイウンコウセイとセカンドテーブルは、シルクロードステークスに出走を予定しています。

過去の淀短距離ステークスのゾロ目決着とシルクロードステークスの結果

 

過去に淀短距離ステークスでゾロ目決着となったのは、2015年、2013年、1999年、1998年、1997年です。

 

このうち、1998年と1997年は淀短距離ステークスでゾロ目決着を果たした後、1着馬はシルクロードステークス前に2戦をはさんでおり、2着馬はシルクロードステークスに出走すらしていないので除きます。

 

2015年淀短距離ステークス(16頭立て)

1着 エイシンブルズアイ  7枠14番

2着 アンバルブライベン  7枠13番

 

2015年シルクロードステークス(17頭立て)

1着 アンバルブライベン 2枠3番

2着 サドンストーム   1枠2番

3着 セイコーライコウ   8枠15番

9着 エイシンブルズアイ  1人気  5枠9番

 

1着となったアンバルブライベンは、前々走の京阪杯(G3)で1着と重賞実績がありました。

 

2着となったサドンストームは、前走で淀短距離ステークスに出走し2人気で5着。

 

前々走の京阪杯では、アンバルブライベンに次いで2着となっていました。

 

2013年淀短距離ステークス(16頭立て)

1着 アイラブリリ     3枠5番

2着 メイショウデイム   3枠6番

 

2013年シルクロードステークス(16頭立て)

1着 ドリームバレンチノ  2枠4番

2着 ダッシャーゴーゴー  8枠16番

3着 メイショウデイム    4枠8番

15着 アイラブリリ     1人気  2枠3番

 

1着となったドリームバレンチノは、淀短距離ステークスで1着だったアイラブリリと同枠。

 

前走はG1スプリンターズステークスで、9人気3着でした。

 

スプリンターズステークスでは、2着馬と対角の位置にいました。

 

2着となったダッシャーゴーゴーは、淀短距離ステークスで2着だったメイショウデイムと平行の位置。

 

前走はG1スプリンターズステークスで、6人気16着。

 

スプリンターズステークスでは、2着馬と同枠にいました。

 

1999年淀短距離ステークス(16頭立て)

1着 トキオパーフェクト 8枠16番

2着 アグネスワールド 8枠15番

 

1999年シルクロードステークス(14頭立て)

1着 マイネルラブ  8枠14番

2着 アグネスワールド 2枠2番

3着 サウンドワールド 6枠10番

10着 トキオパーフェクト  1人気 7枠11番

 

1着となったマイネルラブは、前走の阪急杯で3人気5着。

 

また、前年にはG1スプリンターズステークスで1着となっていました。

 

2着となったアグネスワールドは、過去に函館3歳ステークスで1着となっているので、重賞実績がありました。

 

淀短距離ステークスでぞろ目決着し、1着馬と2着馬がともにシルクロードステークスに出走したとき、淀短距離ステークスで2着だった馬が連対か対角になっています。

 

2015年淀短距離ステークス2着馬⇒2015年シルクロードステークス1着

2013年淀短距離ステークス2着馬⇒2013年シルクロードステークス2着馬対角及び3着

1999年淀短距離ステークス2着馬⇒1999年シルクロードステークス2着

 

今年の淀短距離ステークス2着馬はセカンドテーブルですが、過去の淀短距離ステークス2着馬と同じように連対あるいは3着に入れるでしょうか?

 

主催者が同じことを繰り返すとは思えません。

 

行うとすれば、形を変えてくると思います。

 

例えば、淀短距離ステークス2着馬ではなく、淀短距離ステークス1着馬を連対させるとかです。

スポンサーリンク

最後に

今回はシルクロードステークスを取り上げてみました。

 

シルクロードステークスは、近年、ロードカナロアやストレイトガールといったG1馬を輩出しているレースです。

 

今年のシルクロードステークスの登録メンバーを見ると、4歳馬が多いですね。

 

スプリンターズステークス3着馬のソルヴェイグ、淀短距離ステークス1着馬のセイウンコウセイ、2016年のキーンランドカップの優勝馬であるブランボヌールもいます。

 

特に、ブランボヌールが優勝したキーンランドカップは、第11回のゾロ目開催でした。

 

何やら怪しい雰囲気があります。

 

まだ、こちらのシルクロードステークスも時間がありますので、もう少し検討してみます。

スポンサーリンク