桜花賞の前哨戦であるチューリップ賞、アネモネステークス、報知杯フィリーズレビューが終了し、今度の土日には、若葉ステークスとフジテレビ賞スプリングステークスという皐月賞の前哨戦があります。

 

フジテレビ賞スプリングステークスには、朝日杯フューチュリティステークス1着馬のサトノアレス、2着馬のモンドキャンノが出走を予定しています。

 

皐月賞の前哨戦は、報知杯弥生賞が終了しており、1人気のカデナが勝ち、マイスタイルとダンビュライトも優先出走権を獲得しています。

 

今回は、フジテレビ賞スプリングステークス2017に注目してみようと思います。

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フジテレビ賞スプリングステークス2017の出走予定馬(特別登録)

フジテレビ賞スプリングステークス2017の出走予定馬(特別登録) は14頭です。

 1  アウトライアーズ  56.0キロ
 2  ウインブライト  56.0キロ
 3  エトルディーニュ  56.0キロ
 4  オールザゴー  56.0キロ
 5  サウンドテーブル  56.0キロ
 6  サトノアレス  56.0キロ
 7  サンライズノヴァ  56.0キロ
 8  ストロングレヴィル  56.0キロ
 9  ダイシンクイント  56.0キロ
 10  ダノンケンリュウ  56.0キロ
11 トリコロールブルー  56.0キロ
12 マル外ナイルストーリー  56.0キロ
13 プラチナヴォイス  56.0キロ
14 モンドキャンノ  56.0キロ

昨年も出走頭数は11頭と少ないですが、今年も登録段階で14頭と少ないですね。

 

これでは除外などありません。

 

フジテレビ賞スプリングステークス2017のサイン

裏番組の阪神開催で阪神大賞典が行われます。

 

2017年の阪神大賞典(GII)スペシャルトークでビッグレッドファームグループ代表の岡田繁幸氏と司会のサチカナエさんが出演します。

 

でも、2016年もこの2人は出演していました。

 

2016年阪神大賞典(GII)スペシャルイベント

2017年阪神大賞典(GII)スペシャルイベント

なぜ、これがサインなのかというと、昨年行われたフジテレビ賞スプリングステークスの結果に反映されているからです。

 

2016年フジテレビ賞スプリングステークス

2着 マイネルハニー

 

マイネルハニーの馬主はサラブレッドクラブ・ラフィアンです。

 

サラブレッドクラブ・ラフィアンの代表は岡田紘和氏ですが、父親は岡田繁幸氏です。

 

フジテレビ賞スプリングステークス2017の出走予定馬にウインブライトという馬がいます。

 

ウインブライトの生産牧場はコスモヴューファームですので、ラフィアン系です。

フジテレビ賞スプリングステークスに朝日杯フューチュリティステークス1・2着馬が出走した年

フジテレビ賞スプリングステークスに朝日杯フューチュリティステークス1・2着馬が出走した年は、2012年以外ありません。

 

2012年は、朝日杯フューチュリティステークス1・2着馬が揃って敗れています。

 

2012年フジテレビ賞スプリングステークス(14頭立て)

1着 グランデッツァ 8枠14番 3人気 デムーロ騎手

前走 ラジオNIKKEI杯2歳ステークス3着

前々走 農林水産省賞典札幌2歳ステークス1着(1800m)

2着 ディープブリランテ 6枠9番 1人気 岩田騎手

前走 共同通信杯2着

前々走 東京スポーツ杯2歳ステークス1着(1800m)

3着 ロジメジャー 3枠4番 10人気 内田騎手

前走 500万下条件戦・セントポーリア賞2着(1800m)

 

なお、朝日杯フューチュリティステークス1着馬のアルフレード、2着馬のマイネルロブストに1800mの連対実績はありませんでした。

 

フジテレビ賞スプリングステークス2017に出走する朝日杯フューチュリティステークス1着馬のサトノアレスには1800m連対実績がありますが、2着馬のモンドキャンノにはありません。

 

1800m実績ということであれば、エトルディーニュが共同通信杯で2着しています。

 

また、ウインブライトは、中山1800mというフジテレビ賞スプリングステークスと同じ舞台の若竹賞で1着になっています。

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最後に

報知杯弥生賞と同じように、フジテレビ賞スプリングステークスでは3着までに、皐月賞への優先出走権が与えられます。

 

堀厩舎がストロングレヴィルとナイルストーリーと2頭出走予定になっていますが、ちょっと怖い気がします。

 

特に、昨年いなかったマル外のナイルストーリーは注意した方が良いかも知れません。

 

また、出馬表が出たら考えて見ます。

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