秋のG1がいよいよ始まります。

 

秋のG1第1弾は短距離G1のスプリンターズステークス。

 

今年は香港から外国馬のブリザードを迎いいれて10月1日に開催されます。

 

今回はスプリンターズステークスの予想を行いたいと思います。

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 名馬の肖像からのサイン

出典 JRA

 

名馬の肖像はロードカナロア。

 

帽子の色からは2012年にスプリンターズステークスを制した時の画像のようです。

 

龍王というのは、ロードカナロアの中国名のようですね。

 

なぜ、この名称を使ったのでしょうか?

 

龍からは、全く人気がありませんが、かつてのG1馬のスノードラゴンが気になります。

 

また、2012年のロードカナロアは8枠16番で岩田騎手が騎乗していたことから、ダンスディレクターとレッツゴードンキでしょうか。

テレビ西日本賞北九州記念1着馬の直接参戦

スプリンターズステークス2017に、テレビ西日本賞北九州記念1着馬のダイアナヘイローが直接参戦してきました。

 

テレビ西日本賞北九州記念1着馬が、直接スプリンターズステークスに出走してきたのは、2008年と2015年。

 

2008年スプリンターズステークス(16頭立て)

1着 スリープレスナイト 牝4 7枠14番(逆3番)上村洋行騎手 1人気

前走 テレビ西日本賞北九州記念1人気1着

前々走 CBC賞4人気1着

G1初挑戦

同枠3着 ビービーガルダン 牡4 安藤勝己騎手 6人気

前走 キーンランドカップ2人気2着

前々走 1600万下条件戦・札幌日刊スポーツ杯(札幌1200m)1着

2着 キンシャサノキセキ マル外 牡5 8枠15番(逆2番)岩田康誠騎手 2人気

前走 キーンランドカップ1人気3着

前々走 函館スプリントステークス1着

同年高松宮記念2着馬

同枠 タマモホットプレイ 牡7 石橋脩騎手 最下位人気

前走 アイビスサマーダッシュ10着

 

2015年スプリンターズステークス(16頭立て・出走取消戦)

1着 ストレイトガール 牝6 1枠2番(逆15番) 戸崎圭太騎手 1人気

前走 セントウルステークス3人気4着

前々走 ヴィクトリアマイル5人気1着

同枠 リッチタペストリー 外国馬 セン7 ルメール騎手 6人気

前走 クリスフライヤーインターナショナルスプリント(G1)5着

2着 サクラゴスペル 牡7 2枠4番(逆13番)横山典弘騎手 11人気

前走 安田記念17着

同年夕刊フジオーシャンステークス(中山1200m)1着馬

同枠 リトルゲルダ マル外 牝6  川田将雅騎手 ブービー人気

前走 セントウルステークス9着

3着 ウキヨノカゼ 牝5 3枠6番(逆11番)四位洋文騎手 9人気

前走 キーランドカップ1着

前々走 1600万下条件戦・TVh杯(函館1200m)1着

同枠 スギノエンデバー 牡7 松山弘平騎手 最下位人気

前走 キーランドカップ6着

13着  ベルカント 4枠7番(逆10番)牝4 武豊騎手 2人気

前走 テレビ西日本賞北九州記念2人気1着

前々走 アイビスサマーダッシュ1着

 

2008年のテレビ西日本賞北九州記念1着馬のスリープレスナイトは56㎏でのテレビ西日本賞北九州記念制覇。

 

一方、2015年のテレビ西日本賞北九州記念1着馬のベルカントは55㎏でのテレビ西日本賞北九州記念制覇。

 

また、ベルカントはサマーシリーズのチャンピオンに対し、スリープレスナイトはチャンピオンになっていません。

 

さらに、スリープレスナイトはG1初挑戦に対し、ベルカントはG1に出走歴があります。

 

ダイアナヘイローはスリープレスナイトに非常に似た馬ですが、テレビ西日本賞北九州記念で1着になった時の斤量が53㎏。

 

このあたりが直接連対できるかの分かれ目ですね。

9文字馬名

前日に行われたシリウスステークスはメイショウスミトモが1着。

 

そういえば、凱旋門賞に出走するサトノダイヤモンドも9文字馬名ですね。

 

スプリンターズステークス2017のCMでも馬の名前は9文字までとなっていました。

 

ダンスディレクターとワンスインナムーンは、やっぱり気になります。

キーンランドカップの1~5着馬の不出走

産経賞セントウルステークスと並ぶ前哨戦のキーンランドカップの1~5着馬が不出走となっています。

 

スプリンターズステークスの歴史の中で、これとよく似た年があります。

 

2007年のスプリンターズステークスは、アストンマーチャンが優勝しましたが、その前走のテレビ西日本賞北九州記念で1人気6着となっていました。

 

そして、2007年のスプリンターズステークスでは、テレビ西日本賞北九州記念の1~5着がすべて不出走となっていました。

 

モンドキャンノはキーンランドカップで1人気6着。

 

しかも、アストンマーチャンと同じく2歳G1の2着馬となっています。

 

しかし、アストンマーチャンは3歳時にフィリーズレビューを勝っている馬です。

 

ここに、モンドキャンノの不足性が見られます。

JRAフェイスブックからのサイン

出典 JRAフェイスブック

 

前日に行われたシリウスステークスの結果が早くも、JRAフェイスブックに記載されていました。

 

勝ったのは11人気のメイショウスミトモ。

 

11人気は現在、フィドゥーシアです。

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結論

10月1日に行われたスプリンターズステークスは2000年と2006年。

 

2000年は、最下位人気の7歳馬ダイタクヤマトが勝ち、前走で海外G1を勝ったアグネスワールドが2着。

 

2006年は前走でセントウルステークスを2着した7歳せん馬で、外国馬のテイクオーバーターゲットが1着で、前走でセントウルステークスを7着したメイショウボーラーが2着でした。

 

奇しくも7歳馬が勝っています。

 

そこで、ダンスディレクターを軸とします。

 

相手は、6枠のモンドキャンノと外国馬のブリザード、メラグラーナ、フィドゥーシア、 ワンスインナムーン。

 

抑えに、9日開催ということで、メラグラーナ、9人気の馬、9歳馬のスノードラゴンをセットで遊びで買ってみます。

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