スポーツニッポン賞ステイヤーズステークスは2015年、2016年とアルバートが連覇しているレースです。

 

そして、アルバートに2015年、2016年に騎乗していた騎手は外国人騎手のムーア騎手。

 

今年のアルバートも3年連続ムーア騎手が騎乗しています。

 

今回はスポーツニッポン賞ステイヤーズステークス2017の予想を行いたいと思います。

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スポーツニッポン賞ステイヤーズステークス2017の出馬表

出典 JRA

 

スポーツニッポン賞ステイヤーズステークス2017には10頭が登録して、10頭全馬が出走してきました。

 

重賞では久々の藤田菜七子騎手の名前もありますね。

 

出馬表を見ると、正逆2番に外国人騎手、正逆4番にシルクレーシングの馬が配置されています。

1枠 1番 デルマサリーチャン 牝6 54.0kg 武士沢 友治 堀井 雅広
2枠 2番 フェイムゲーム せん7 57.0kg H.ボウマン 宗像 義忠
3枠 3番 グランアルマダ 牡5 56.0kg 石橋 脩 西園 正都
4枠 4番 シルクドリーマー 牡8 56.0kg 戸崎 圭太 黒岩 陽一
5枠 5番 プロレタリアト 牝6 54.0kg 杉原 誠人 小島 茂之
6枠 6番 シホウ 牡6 56.0kg 吉田 隼人 笹田 和秀
7枠 7番 プレストウィック 牡6 56.0kg V.シュミノー 武藤 善則
8番 サイモントルナーレ 牡11 56.0kg 藤田 菜七子 加藤 和宏
8枠 9番 アルバート 牡6 57.0kg R.ムーア 堀 宣行
10番 カムフィー 牡8 56.0kg 勝浦 正樹 池上 昌和

出走馬情報からのサイン

出走馬情報にはアルバート、フェイムゲーム、プレストウィック、シルクドリーマー、グランアルマダ、シホウ、プロレタリアト、カムフィーの8頭が記載されていました。

 

この8頭の中から、1着馬が出そうですね。

過去のスポーツニッポン賞ステイヤーズステークスからのサイン

2015年、2016年の優勝ジョッキーはムーア騎手ですが、過去に外国人ジョッキーが連覇した年は2005年と2006年。

 

この2年は優勝馬は異なりますが、ペリエ騎手が連覇していました。

 

となると、気になるのは2007年です。

 

2007年スポーツニッポン賞ステイヤーズステークス(13頭立て)

1着 マキハタサイボーグ せん5 4枠4番(逆10番)吉田豊騎手 7人気

前走 アルゼンチン共和国杯(東京2500m)12人気9着

前々走 京都大賞典(京都2400m)9人気7着

2着 ネヴァブション 牡4 7枠11番(逆3番) 北村宏司騎手 2人気

前走 アルゼンチン共和国杯(東京2500m)1人気8着(2着同枠)

前々走 産経賞オールカマー3人気6着

同年 日経賞(中山2500m)1着馬

3着 アドマイヤモナーク 牡6 2枠2番(逆12番) 村田一誠騎手 5人気

前走 札幌記念(札幌2000m)9人気13着

前々走  新潟記念(新潟2000m)1人気6着

10着 リキアイサイレンス 牡6 3枠3番(逆11番)ペリエ騎手 4人気

前走 アルゼンチン共和国杯(東京2500m)9人気3着

前々走 1600万下条件戦・オクトーバーステークス(東京2400m)7人気1着

 

2007年スポーツニッポン賞ステイヤーズステークスで1着となったのは、せん馬のマキハタサイボーグ。

 

何でこの馬なの?、という感じの馬です。

 

マキハタサイボーグの対角には3歳馬のエーシンダードマンが、同枠にはゴーウィズウィンドがいました。

 

エーシンダードマンは前走の菊花賞で4着になっていた馬で、ゴーウィズウィンドは3年連続スポーツニッポン賞ステイヤーズステークスに出走していました。

 

また、2着のネヴァブションの対角には前年まで2連覇していたペリエ騎手騎乗のリキアイサイレンスがいました。

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スポーツニッポン賞ステイヤーズステークス2017予想の結論

サイモントルナーレはスポーツニッポン賞ステイヤーズステークスに5年連続出走し、1度も連対していない馬です。

 

この馬の同枠馬のプレストウィックが気になります。

 

そこでプレストウィックを軸にします。

 

相手はフェイムゲームとアルバート、そしてサイモントルナーレにします。

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