日本で1番長い距離を走るスポーツニッポン賞ステイヤーズステークス。

 

競馬の世界で、ステイヤーのレースは多くありません。

 

菊花賞、天皇賞春、阪神大賞典、ダイヤモンドステークス、そしてステイヤーズステークスなどぐらいでしょうか。

 

それでも、このレースが続いているのは意味があるのでしょう。

 

でも、2017年のステイヤーズステークスの登録馬はわずか10頭です。

 

その10頭の中には、11歳になっても走ることを余儀なくされた馬、牝馬なのに長距離を走らなければいけない馬、せん馬などがいます。

 

4歳馬は登録すらしていません。

 

今回は長距離レースのスポーツニッポン賞ステイヤーズステークス2017のサインを探してみたいと思います。

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 スポーツニッポン賞ステイヤーズステークス2017の出走予定(特別登録)

出典 JRA

 

スポーツニッポン賞ステイヤーズステークス2017には、現在スポーツニッポン賞ステイヤーズステークス2連覇のアルバートが出走予定となっています。

 

果たして、3連覇はあるのでしょうか?

 馬 名 性齢 斤量 想定騎手 調教師
1 アルバート 牡6 57.0kg  R.ムーア 堀 宣行
2 カムフィー 牡8 56.0kg  勝浦正樹 池上 昌和
3 グランアルマダ 牡5 56.0kg  石橋脩 西園 正都
4 サイモントルナーレ 牡11 56.0kg 加藤 和宏
5 シホウ 牡6 56.0kg  吉田隼人 笹田 和秀
6 シルクドリーマー 牡8 56.0kg  戸崎圭太 黒岩 陽一
7 デルマサリーチャン 牝6 54.0kg 堀井 雅広
8 フェイムゲーム せん7 57.0kg  H.ボウマン 宗像 義忠
9 プレストウィック 牡6 56.0kg  V.シュミノー 武藤 善則
10 プロレタリアト 牝6 54.0kg  杉原誠人 小島 茂之

参考 netkeiba

スポーツニッポン抽選会&大予想会からのサイン

昨年も開催されたスポーツニッポン抽選会&大予想会。

 

ステイヤーズステークス当日は昨年の古崎瞳から岡村麻純に司会が変更されています。

 

岡村麻純がスポーツニッポン賞ステイヤーズステークスのサインを発信しているかもしれません。

 

岡村麻純は1984年7月31日生まれで、所属事務所は2TOUCHですね。

 

もしかすると、所属事務所から2番なんてあるかも知れません。

スポーツニッポン賞からのサイン

ステイヤーズステークスはスポーツニッポンが協賛しているレースで、スポーツニッポン賞の冠がついています。

 

同じように、スポーツニッポンが協賛しているレースで、スポーツニッポン賞の冠がついているレースにスポーツニッポン賞京都金杯があります。

 

この両レースについて調べてみました。

 

第48回(2010年)京都金杯(16頭立て・取消戦)

1着 ライブコンサート せん6 4枠7番(逆10番) 岩田康誠騎手 5人気

2着 スマートギア 牡5 3枠5番(逆12番) 武豊騎手 1人気

 

第48回(2014年)ステイヤーズステークス(15頭立て)

1着 デスペラード 牡6 5枠8番(逆8番)横山典弘騎手 3人気

2着 ファタモルガーナ せん6 7枠12番(逆4番)戸崎圭太騎手 4人気

 

 

第49回(2011年)京都金杯(16頭立て)

1着 シルポート 牡6 1枠2番逆15番)小牧太騎手 7人気

2着 ガルボ 牡4 3枠5番(逆12番) 池添謙一騎手 3人気

 

第49回(2015年)ステイヤーズステークス(16頭立て)

1着 アルバート 牡4 1枠2番逆15番)ムーア騎手 1人気

2着 カムフィー  牡6 4枠7番(逆10番) 横山典弘騎手 7人気

 

 

第50回(2012年)京都金杯(16頭立て)

1着 マイネルラクリマ 牡4 2枠4番(逆13番)松岡正海騎手 3人気

2着  ダノンシャーク 牡4 4枠7番(逆10番)安藤勝己騎手 2人気

 

第50回(2016年)ステイヤーズステークス(13頭立て)

1着 アルバート 牡5 3枠3番(逆11番)ムーア騎手 1人気

2着  ファタモルガーナ せん8 5枠7番(逆7番)蛯名正義騎手 3人気

 

第51回(2013年)京都金杯(16頭立て)

1着 ダノンシャーク 牡5 1枠1番(逆16番)ルメール騎手 1人気

2着 トライアンフマーチ 牡7 2枠3番(逆14番)岩田康誠騎手 6人気

 

第51回(2017年)ステイヤーズステークス

1着 ?

2着 ?

 

昨年までの流れが続けば、京都金杯の正逆1番、3番は使われそうです。

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最後に

スポーツニッポン賞ステイヤーズステークスの設計は特別指定交流競走の別定戦です。

 

3連覇を目指すアルバートですが、一昨年はスポーツニッポン賞ステイヤーズステークスの前に、特別指定交流競走の比叡ステークスの1着歴、昨年はスポーツニッポン賞ステイヤーズステークスの前に、特別指定交流競走のアルゼンチン共和国杯の連対歴がありました。

 

しかし、昨年のスポーツニッポン賞ステイヤーズステークスを勝ってから、アルバートには特別指定交流競走の連対歴がありません。

 

ここが妙に気になります。

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