アルバートの4連覇がかかるスポーツニッポン賞ステイヤーズステークス2018ですが、今回のアルバートの騎乗騎手はムーア騎手ではなく、モレイラ騎手になっています。

 

同じ外国人騎手ですが、この騎手変更は吉と出るのでしょうか?

 

今回は、スポーツニッポン賞ステイヤーズステークス2018の予想を行いたいと思います。

スポーツニッポン賞ステイヤーズステークス2018の出馬表

出典 JRA

 

スポーツニッポン賞ステイヤーズステークス2018には15頭が登録し、マル地のエリモジパングが回避し、14頭立てとなっています。

 

5枠は、今野貞一厩舎の馬が同枠になっています。

 

また、8枠2頭は馬主が吉田勝己氏です。

1枠 1番 アルバート 牡7 57.0kg J.モレイラ 堀 宣行
2枠 2番 ヴォージュ 牡5 56.0kg 丸山 元気 西村 真幸
3枠 3番 モンドインテロ 牡6 56.0kg W.ビュイック 手塚 貴久
4番 コウキチョウサン 牡5 56.0kg 北村 宏司 和田 正一郎
4枠 5番 トウシンモンステラ 牡8 56.0kg 三浦 皇成 村山 明
6番 カレンラストショー 牡6 56.0kg 内田 博幸 橋口 慎介
5枠 7番 ララエクラテール 牡6 56.0kg 戸崎 圭太 今野 貞一
8番 マサハヤダイヤ 牡5 56.0kg 大野 拓弥 今野 貞一
6枠 9番 ネイチャーレット 牡5 56.0kg 野中 悠太郎 根本 康広
10番 マイネルミラノ 牡8 56.0kg 柴田 大知 相沢 郁
7枠 11番 リッジマン 牡5 56.0kg 蛯名 正義 庄野 靖志
12番 アドマイヤエイカン 牡5 56.0kg 田辺 裕信 須貝 尚介
8枠 13番 メドウラーク 牡7 56.0kg 丸田 恭介 橋田 満
14番 アルター せん6 56.0kg 石川 裕紀人 古賀 慎明

1着賞金6200万円G2レースからのサイン

JRAは同じG2のレースでも、レースによって、1着賞金額を変えています。

 

2018年で、スポーツニッポン賞ステイヤーズステークスと同じ1着賞金6200万円のレースは、アメリカジョッキークラブカップ、京都記念、中山記念、金鯱賞の4レース。

 

アメリカジョッキークラブカップ、京都記念、中山記念、金鯱賞は春季で行われますが、スポーツニッポン賞ステイヤーズステークスだけは秋季に行われます。

 

では、2018年に行われたアメリカジョッキークラブカップ、京都記念、中山記念、金鯱賞の結果を見てみます。

 

2018年アメリカジョッキークラブカップ(11頭立て)

1着 ダンビュライト 牡4 55㎏ 6枠7番(逆5番)M.デムーロ騎手 2人気

2着 ミッキースワロー 牡4 56㎏ 3枠3番(逆9番)横山典弘騎手 1人気

3着 マイネルミラノ 牡8 56㎏ 7枠9番(逆3番)柴田大知騎手 8人気

 

2018年京都記念(10頭立て)

1着 クリンチャー 牡4 55㎏ 4枠4番(逆7番)藤岡佑介騎手 4人気

2着 アルアイン 牡4 57㎏ 8枠10番(逆1番)川田将雅騎手 3人気

3着 レイデオロ 牡4 57㎏ 6枠6番(逆5番)バルジュー騎手 1人気

 

2018年中山記念(10頭立て)

1着 ウインブライト 牡4 56㎏ 5枠5番(逆6番)松岡正海騎手 2人気

2着 アエロリット 牡4 55㎏ 8枠10番(逆1番)横山典弘騎手 5人気

3着 マルターズアポジー 牡6 56㎏ 7枠8番(逆3番)柴田善臣騎手 6人気

 

2018年金鯱賞(9頭立て)

1着 スワーヴリチャード 牡4 57㎏ 8枠9番(逆1番)M.デムーロ騎手 1人気

2着 サトノノブレス 牡8 56㎏ 4枠4番(逆6番)幸英明騎手 8人気

3着 サトノダイヤモンド 牡5 57㎏ 5枠5番(逆5番)ルメール騎手 2人気

 

この4レースは4歳馬がすべて1着になっていますが、あいにく4歳馬はスポーツニッポン賞ステイヤーズステークス2018に出走しません。

 

しかし、アメリカジョッキークラブカップと京都記念は正逆7番で、京都記念と中山記念は正10番で、中山記念と金鯱賞は逆1番で連動しています。

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スポーツニッポン賞ステイヤーズステークス2018の予想の結論

特別指定交流競走のG2レースは、札幌記念、アルゼンチン共和国杯、スポーツニッポン賞ステイヤーズステークスの3レース。

 

札幌記念は定量戦、アルゼンチン共和国杯はハンデ戦、スポーツニッポン賞ステイヤーズステークスは別定戦です。

 

2018年札幌記念の覇者のサングレーザーは、1600万下条件戦の仲秋ステークス(1400m)を勝ち、G2の毎日放送賞スワンステークス(指定・別定)を勝ってから、G2の読売マイラーズカップ(指定・別定)、G2の札幌記念(特指・定量)を勝っている馬。

 

2018年アルゼンチン共和国杯1着馬のパフォーマプロミスは、1600万下条件戦のグレイトフルステークス(2500m)を勝ってから、G2の日経新春杯(指定・ハンデ)を勝ち、アルゼンチン共和国杯(特指・ハンデ)を勝っています。

 

2頭の共通性は1600万下条件戦を勝ち、G2を勝っていること。

 

G2を勝っているのはアルバートだけですが、むしろ、1年以内の1600万下条件戦の勝利歴にこだわりたいと思います。

 

1年以内に1600万下条件戦を勝っている馬は、カレンラストショーとアドマイヤエイカンの2頭。

 

ただし、別定戦の連対歴のある馬はアドマイヤエイカンの方です。

 

今回はアドマイヤエイカンを軸にします。

 

相手はアルバート、リッジマン、アルターにします。

 

抑えにアルバートとアルターの組み合わせ。

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