マイルチャンピオンシップのステップレースのスワンステークス。

 

今年も、昨年に引き続き18頭のフルゲートで行われます。

 

もう1つのステップレースの富士ステークスは、安田記念の前哨戦の読売マイラーズカップと同じ組み合わせでした。

 

安田記念のもう1つの前哨戦は京王杯スプリングカップですが、京王杯スプリングカップ1着馬のレッドファルクス、2着馬のクラレントともに、毎日放送賞スワンステークス2017の出馬表に名前はありません。

 

今回は毎日放送賞スワンステークス2017の予想を行いたいと思います。

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毎日放送賞スワンステークス2017の出馬表

出典 JRA

 

毎日放送賞スワンステークス2017には21頭が登録して、ケントオーが回避し、アルマワイオリ、ダイシンサンダーが除外となっています。

 

1枠 1番 ビップライブリー 牡4 56.0kg 松若 風馬 清水 久詞
2番 レッツゴードンキ 牝5 54.0kg 岩田 康誠 梅田 智之
2枠 3番 サングレーザー 牡3 54.0kg C.デムーロ 浅見 秀一
4番 ヒルノデイバロー 牡6 56.0kg 四位 洋文 昆 貢
3枠 5番 ティーハーフ 牡7 56.0kg 国分 優作 西浦 勝一
6番 ジューヌエコール 牝3 52.0kg 北村 友一 安田 隆行
4枠 7番 キャンベルジュニア 牡5 56.0kg A.シュタルケ 堀 宣行
8番 ラヴァーズポイント 牝7 54.0kg 川須 栄彦 高橋 康之
5枠 9番 トーキングドラム 牡7 56.0kg 藤岡 康太 斎藤 誠
10番 トーセンデューク 牡6 56.0kg 浜中 俊 藤原 英昭
6枠 11番 セイウンコウセイ 牡4 58.0kg 幸 英明 上原 博之
12番 フミノムーン 牡5 56.0kg 和田 竜二 西浦 勝一
7枠 13番 トウショウピスト 牡5 56.0kg 古川 吉洋 角田 晃一
14番 ベステンダンク 牡5 56.0kg 池添 謙一 安達 昭夫
15番 ダノンメジャー 牡5 56.0kg 武  豊 橋口 慎介
8枠 16番 ムーンクレスト 牡5 56.0kg 荻野 極 本田 優
17番 ミスエルテ 牝3 52.0kg 川田 将雅 池江 泰寿
18番 カラクレナイ 牝3 52.0kg M.デムーロ 松下 武士

 京都8日からのサイン

毎日放送賞スワンステークス2017は4回京都8日に行われます。

 

それでは、1回京都8日、2回京都8日、3回京都8日のメーンレースはどうだったのでしょうか。

 

1回京都8日は今年開催がないため、2回京都8日、3回京都8日のみを記載します。

 

2回京都8日 斑鳩ステークス(13頭立て)

1着 キングハート  牡4 5枠7番(逆7番) 中谷雄太騎手 6人気

2着 テラノヴァ  牝4 5枠6番(逆8番) 川田将雅騎手 1人気

3着 ロイヤルストリート  牝5 6枠9番(逆5番) 小崎綾也騎手 8人気

 

3回京都8日 栗東ステークス(16頭立て)

1着 サイタスリーレッド  牡4 2枠3番(逆14番) 高倉稜騎手 3人気

2着 コウエイエンブレム 牡4 3枠6番(逆11番) 松山弘平騎手 1人気

3着 イーデンホール 牡5 5枠10番(逆7番) 福永祐一騎手 2人気

 

どちらのレースも2着に1人気が入っていますね。

 

また、2着は正6番になっていることも気になります。

高松宮記念覇者が毎日放送賞スワンステークスに出走した年からのサイン

高松宮記念覇者が、同じ年の毎日放送賞スワンステークスに出走した年は2000年、2002年、2006年、2008年です。

 

2000年の高松宮記念1着馬のキングヘイローは、高松宮記念制覇の前にG2を勝っている馬なので、明らかにセイウンコウセイとは、異なるタイプです。

 

2006年の高松宮記念1着馬のオレハマッテルゼは、高松宮記念の後に京王杯スプリングカップを1着している馬なので、セイウンコウセイとは違います。

 

2008年のファイングレインは高松宮記念を勝った後に、セントウルステークス9着、 スプリンターズステークス10着の後に毎日放送賞スワンステークスに出走していますが、3歳時にNHKマイルカップ2着があった馬なので、セイウンコウセイとは違うような気がします。

 

残った2002年の高松宮記念1着馬ショウナンカンプ は、高松宮記念を勝った後に、函館スプリントステークスに出走し1人気で4着、スプリンターズステークスで3着して、毎日放送賞スワンステークスに出走した馬。

 

なんとなく、セイウンコウセイに似ています。

 

2002年の毎日放送賞スワンステークスは、高松宮記念1着馬ショウナンカンプが優勝しています。

 

2002年毎日放送賞スワンステークス(18頭立て)

1着 ショウナンカンプ 3枠5番(逆14番) 牡4 藤田伸二騎手 2人気

前走 スプリンターズステークス3着

同枠 サニングデール 牡3 福永祐一騎手 5人気

前走 スプリンターズステークス8着

函館スプリントステークス1着馬

2着 リキアイタイカン 5枠10番(逆9番) 牡4  武幸四郎騎手 9人気

前走 スプリンターズステークス7着(2着同枠)

同枠 エイシンコジーン マル外 小牧太騎手 13人気

前走 富士ステークス13着

3着 ネイティヴハート 地方馬 牡4  1枠2番 石崎隆之騎手 7人気

前走 セントウルステークス7着

同枠 スタンドオンエンド 牝5 上村洋行騎手 17人気

前走 コーラルステークス(阪神ダート1400m)2着

 

2002年毎日放送賞スワンステークスは、4歳馬が1~3着を占めています。

 

また、1着同枠に函館スプリントステークス1着馬の3歳馬がいるのは気になります。

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結論

 

富士ステークスと読売マイラーズカップの結果が気になります。

 

やはり、毎日放送賞スワンステークス2017の結果も京王杯スプリングカップを意識した結果になると想定します。

 

このため、軸は1人気のレッツゴードンキにします。

 

相手は、デムーロ騎手のカラクレナイと弟のサングレーザー、ヒルノデイバロー、セイウンコウセイにします。

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