秋華賞の出馬表とG1ヘッドラインが発表されましたね。

 

秋華賞のG1ヘッドラインは「唯一の秋に咲け、麗しき世代の真なる輝き。」

 

今回は秋華賞2017のG1ヘッドラインからサインを探してみたいと思います。

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秋華賞2017の出馬表

出典 JRA

 

秋華賞2017には25頭が登録し、アロンザモナが回避し、サロニカが抽選漏れ、シーズララバイ、ミスパンテール、テーオービクトリー、ブライトムーン、マナローラの5頭が除外となりました。

 

1枠にNHKマイルカップ1着馬のアエロリットと関西テレビ放送賞ローズステークスを制したマル外のラビットラン、6枠12番に桜花賞馬のレーヌミノルが入りました。

1枠 1番 アエロリット 牝3 55.0kg 横山 典弘 菊沢 隆徳
2番  ラビットラン 牝3 55.0kg 和田 竜二 角居 勝彦
2枠 3番 ブラックオニキス 牝3 55.0kg 大野 拓弥 加藤 和宏
4番 モズカッチャン 牝3 55.0kg  M.デムーロ 鮫島 一歩
3枠 5番 ブラックスビーチ 牝3 55.0kg 川田 将雅 角居 勝彦
6番 メイショウオワラ 牝3 55.0kg 松若 風馬 岡田 稲男
4枠 7番 リスグラシュー 牝3 55.0kg 武 豊 矢作 芳人
8番 カワキタエンカ 牝3 55.0kg 北村 友一 浜田 多実雄
5枠 9番 ハローユニコーン 牝3 55.0kg 田辺 裕信 鮫島 一歩
10番 タガノヴェローナ 牝3 55.0kg 幸 英明 中村 均
6枠 11番 ミリッサ 牝3 55.0kg 福永 祐一 石坂 正
12番 レーヌミノル 牝3 55.0kg 池添 謙一 本田 優
7枠 13番 リカビトス 牝3 55.0kg 浜中 俊 奥村 武
14番 ディアドラ 牝3 55.0kg C.ルメール 橋田 満
15番 ヴゼットジョリー 牝3 55.0kg 菱田 裕二  中内田 充正
8枠 16番 ファンディーナ 牝3 55.0kg 岩田 康誠 高野 友和
17番 ポールヴァンドル 牝3 55.0kg 三浦 皇成 上原 博之
18番 カリビアンゴールド 牝3 55.0kg  田中 勝春  小島 太

過去の秋華賞のG1ヘッドライン

過去の秋華賞のG1ヘッドラインを見てみたいと思います。

 

2016年秋華賞のG1ヘッドライン

麗しく微笑む同期の華、この秋に譲れぬ想いが極まる。

 

2015年秋華賞のG1ヘッドライン

煌めく若き女王の笑顔、語り継がれる戴冠を見届けたい。

 

2014年秋華賞のG1ヘッドライン

才女が描く未来の夢、最強世代と謳われる伝説へ。

 

2013年秋華賞のG1ヘッドライン

煌めく古都の華、どうしても咲かせたい乙女の想い。

 

2012年秋華賞のG1ヘッドライン

完成される美しき才女、絶世の輝きに時代が恋をする。

 

2011年秋華賞のG1ヘッドライン

明日を担う才媛の情熱、古都を彩る微笑みが新時代を拓く。

 

この中では2016年が「麗し」という言葉が入っているので、似ているでしょうか。

NHKマイルカップと桜花賞のG1ヘッドライン

秋華賞2017には、NHKマイルカップの覇者であるアエロリットと桜花賞1着のレーヌミノルが出走します。

 

では、2017年のNHKマイルカップと桜花賞のG1ヘッドラインを見てみます。

 

2017年NHKマイルカップのG1ヘッドライン

個性の求道、次代を牽引。

 

2017年桜花賞のG1ヘッドライン

若き女王の鮮烈な輝きが歴史を変えていく。

 

NHKマイルカップと桜花賞のG1ヘッドラインには、フレーズの一致が見られません。

 

しかし、気になるG1ヘッドラインが他のレースで見つかりました。

 

それは、2017年のオークスです。

 

2017年オークスのG1ヘッドライン

唯一の春に輝け、若き女王の品格が喝采に包まれる。

 

「唯一」というフレーズの一致が非常に気になります。

 

1枠ということでしょうか?

 

あるいは、ルメール騎手の騎乗馬のディアドラでしょうか。

 

それとも、唯一のマル外のラビットランでしょうか。

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最後に

秋華賞2017を回避したアロンザモナは紅梅ステークス1着馬、抽選漏れしたサロニカはエルフィンステークス1着馬なので、京都競馬場でおこなわれたオープンレースを排除したことになります。

 

この意図は何なのでしょうか?

 

他場のオープンレースの勝ち馬を指しているのか、京都で行われた条件馬を示しているのか、検討していきたいと思います。

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