いよいよ、3歳牝馬の最後のG1である秋華賞が始まります。

 

現在のところ、1人気はアエロリット、2人気はリスグラシュー、3人気はファンディーナとなっていますが、人気が割れていますね。

 

どの馬か勝つか、皆さん悩んでいるようです。

 

そんな群雄割拠の秋華賞2017の予想を行いたいと思います。

スポンサーリンク

名馬の肖像からのサイン

出典 JRA

名馬の肖像は3冠馬のジェンティルドンナ。

 

18頭立ての14番というスペシャルゲートでの戴冠となりました。

 

関西テレビ放送賞ローズステークス1着、桜花賞馬、1人気、岩田康誠騎手騎乗あたりがサインでしょうか。

 

ただし、前走の関西テレビ放送賞ローズステークスはぞろ目決着でした。

 

今年の関西テレビ放送賞ローズステークス決着ではなかったので、どうなんでしょうか。

京都5日の流れ

秋華賞2017は4回京都5日に行われます。

 

では、1回京都5日、2回京都5日、3回京都5日に行われたメーンレースの結果はどうだったのでしょうか?

 

1回京都5日 日経新春杯(14頭立て)

1着 ミッキーロケット 4枠5番(逆10番) 和田竜二騎手 1人気

2着 シャケトラ  3枠3番(逆12番) 浜中俊騎手 2人気

3着 モンドインテロ 5枠8番(逆7番) シュミノー騎手 4人気

 

2回京都5日 洛陽ステークス(11頭立て)

1着  ダッシングブレイズ 3枠3番(逆9番) デムーロ騎手 2人気

2着 グァンチャーレ 6枠6番(逆6番) 古川吉洋騎手 4人気

3着 ケントオー 5枠5番(逆7番) 和田竜二騎手 3人気

 

3回京都5日  京都新聞杯(12頭立て)

1着 プラチナムバレット  8枠11番(逆2番) 浜中俊騎手 2人気

2着 サトノクロニクル 3枠3番(逆10番) 川田将雅騎手 1人気

3着 ダノンディスタンス 2枠2番(逆11番) 和田竜二騎手 6人気

 

3レースを見てみると、3枠3番が連対しています。

 

また、和田竜二騎手が3着以内に入っています。

 

そして、浜中俊騎手は3回京都5日の京都新聞杯に出走しておらず、裏番組のデイリー杯クイーンカップに出走し、16頭立ての8番に配置されていました。

 

16頭立て8番は逆9番になります。

 

すると、ダッシングブレイズの逆9番と重なっています。

皐月賞挑戦の牝馬

皐月賞に挑戦した牝馬はグレード制が導入された1984年以降に限ると、1991年のダンスダンスダンスと2014年のバウンスシャッセの2頭です。

 

ダンスダンスダンスは、皐月賞以降はG1出走がない馬。

 

一方、バウンスシャッセは秋華賞に出走して7着となっています。

 

2014年秋華賞(18頭立て)

1着 ショウナンパンドラ 3枠6番(逆13番) 浜中俊騎手 3人気

前走 紫苑ステークス(OP)1人気2着

2着  ヌーヴォレコルト 2枠4番(逆15番) 岩田康誠騎手 1人気

前走 関西テレビ放送賞ローズステークス2人気1着

オークス1着馬

同枠 バウンスシャッセ 北村宏司騎手 7人気

前走 紫苑ステークス(OP)2人気12着

3着  タガノエトワール 6枠12番(逆7番) 小牧太騎手 4人気

前走 関西テレビ放送賞ローズステークス15人気2着

 

ショウナンパンドラが出走した紫苑ステークスは新潟開催。

 

やはり、いつもと違うレースに出走し、好走した馬は選ばれる可能性が高いということですね。

 

また、皐月賞挑戦の牝馬のバウンスシャッセは3番に配置され、2014年秋華賞で2着同枠になっています。

 

ファンディーナも逆3番配置なので気になるところです。

ぞろ目回の秋華賞

今年の秋華賞はぞろ目開催。

 

2006年が、第11回のぞろ目回となっています。

 

2006年秋華賞(18頭立て)

1着 カワカミプリンセス 6枠12番(逆7番)本田優騎手 2人気

前走 オークス1着

同枠 キープユアスマイル 田中勝春騎手 13人気

前走 紫苑ステークス2着

前々走 オークス12着

2着 アサヒライジング 8枠16番(逆3番) 柴田善臣騎手 5人気

前走 アメリカンオークス2着

前々走 オークス3着

同枠 トシザサンサン 熊沢重文騎手 最下位人気

前走 1000万下条件戦・月岡温泉特別(新潟1400m)1着

同枠 コイウタ  吉田隼人騎手 12人気

前走 オークス 競走中止

前々走 桜花賞3着

3着  フサイチパンドラ 3枠5番(逆14番)福永祐一騎手 4人気

前走 関西テレビ放送賞ローズステークス3着

前々走 オークス2着

 

1着同枠のキープユアスマイルはダートだけで勝利している2勝馬で、紫苑ステークスで2着に入り、優先出走権を得ています。

 

また、2着同枠に最下位人気が配置されていたのは気になるところです。

ポスターからのサイン

出典 JRA

 

「この夏何してたの?」

「特訓。あなたを倒すためにね。なんちゃってw」

 

この会話からは、久しぶりに出走する馬なのではないでしょうか。

 

トライアルに出走していない馬のような気がします。

#10 ウマジョ、の日2

出典 JRA

 

菊花賞や天皇賞(秋)のCMが流れていますが、気になるのは、こちらのCM。

 

マンミマンミマンミなる馬の単勝を買う土屋太鳳。

 

問題は1枠1番が芦毛に見えます。

 

秋華賞の1枠1番は芦毛のアエロリット。

 

ただし、隣の馬は黒鹿毛の馬。

 

2枠2番は栗毛のラビットランです。

 

逆を考えると8枠18番は黒鹿毛のカリビアンゴールド。

 

マンミマンミマンミに該当するのはファンディーナになります。

ヴゼットジョリー出走から考える

現在、最下位人気のヴゼットジョリーですが、この馬結構、曲者です。

 

G1に出てくると、筋の馬を連対させています。

 

阪神ジュベナイルフィリーズでは1着対角、2着同枠配置、桜花賞では2着対角配置です。

 

3着の筋配置かもしれませんが、注意したいですね。

スポンサーリンク

結論

今年の桜花賞は出走取消戦でした。

 

桜花賞で出走取消戦となったのは2003年と2008年。

 

そのうち、2003年はスティルインラブが3冠を達成した年なので、2008年が今年に近いと思います。

 

2008年の秋華賞馬はフラワーカップ1着馬のブラックエンブレム。

 

ブラックエンブレムは、フラワーカップ以降は賞金加算がない馬です。

 

同じように、ファンディーナもまたフラワーカップを勝利してから、賞金加算がない馬です。

 

したがって、ファンディーナを軸とします。

 

相手はリカビトス、ミリッサ、ラビットラン、ポールヴァンドル、タガノヴェローナにします。

スポンサーリンク