オークス馬のソウルスターリングが登録すらしていない秋華賞2017。

 

昨年の秋華賞もオークス馬のシンハライトが出走していないので、2年連続オークス馬が不在となります。

 

しかし、今年の秋華賞には、NHKマイルカップ優勝のアエロリットが特別登録に名を連ねています。

 

過去にNHKマイルカップを優勝した馬が、秋華賞に出走してきたのは、2005年のラインクラフトと2007年のピンクカメオの2頭しかいません。

 

今回は、秋華賞のサインを探してみたいと思います。

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秋華賞2017の出走予定(特別登録)

出典 JRA

 

秋華賞2017の出走予定(特別登録)は25頭。

 

現時点では、シーズララバイ、ミスパンテール、テーオービクトリー、ブライトムーン、マナローラは除外対象、アロンザモナ、サロニカ、ブラックスビーチの3頭のうち1頭が抽選で出走できるようです。

馬  名 性齢 斤量 想定騎手 調教師
1 アエロリット 牝3 55.0kg  横山典弘  菊沢 隆徳
2 アロンザモナ 牝3 55.0kg  幸英明  西浦 勝一
3 ヴゼットジョリー 牝3 55.0kg  菱田裕二  中内田 充正
4 カリビアンゴールド 牝3 55.0kg  田中勝春  小島 太
5 カワキタエンカ 牝3 55.0kg  横山典弘  浜田 多実雄
6 サロニカ 牝3 55.0kg  吉田隼人  角居 勝彦
7 シーズララバイ 牝3 55.0kg  柴田善臣  竹内 正洋
8 タガノヴェローナ 牝3 55.0kg  藤懸貴志  中村 均
9 ディアドラ 牝3 55.0kg  岩田康誠  橋田 満
10 テーオービクトリー 牝3 55.0kg  M.デムーロ  岡田 稲男
11 ハローユニコーン 牝3 55.0kg  田辺裕信  鮫島 一歩
12 ファンディーナ 牝3 55.0kg  岩田康誠  高野 友和
13 ブライトムーン 牝3 55.0kg  藤岡佑介  大久保 龍志
14 ブラックオニキス 牝3 55.0kg  大野拓弥  加藤 和宏
15 ブラックスビーチ 牝3 55.0kg  秋山真一郎  角居 勝彦
16 ポールヴァンドル 牝3 55.0kg  三浦皇成  上原 博之
17 マナローラ 牝3 55.0kg  蛯名正義  鮫島 一歩
18 ミスパンテール 牝3 55.0kg  四位洋文  昆 貢
19 ミリッサ 牝3 55.0kg  福永祐一  石坂 正
20 メイショウオワラ 牝3 55.0kg  小牧太  岡田 稲男
21 モズカッチャン 牝3 55.0kg  M.デムーロ  鮫島 一歩
22 ラビットラン 牝3 55.0kg  和田竜二  角居 勝彦
23 リカビトス 牝3 55.0kg  戸崎圭太  奥村 武
24 リスグラシュー 牝3 55.0kg  武豊  矢作 芳人
25 レーヌミノル 牝3 55.0kg  池添謙一  本田 優

参考 netkeiba

秋華賞2017にはプレゼンターがいない

昨年の秋華賞には、有村架純がプレゼンターとして来場していましたが、秋華賞2017にプレゼンターはいません。

 

しかし、イベントの秋華賞勝馬予想会には、トレンディエンジェルが登場します。

トレンディエンジェル

出典 JRA

 

でも、気になるのはコチラの方です。

出典 JRA

 

秋華賞当日の京都競馬場に来場する尼神インターです。

 

この尼神インターがサインを発信していそうです。

 

尼神インターは、2017エルムステークスが行われた日に、銀シャリとともに来場しています。

 

エルムステークスも、秋華賞と同じ第22回開催というのも気になります。

 

エルムステークスは尼神インターと同じ兵庫県出身の岩田康誠騎手のロンドンタウンが1着。

 

兵庫県出身の騎手には、岩田康誠騎手や松山弘平騎手、兵庫県出身の調教師には橋田満調教師などがいます。

 

ディアドラは調教師が橋田満調教師、想定騎手が岩田騎手となっているので、気になります。

NHKマイルカップ1着馬の出走

アエロリットが秋華賞2017に出走してくると、2005年のラインクラフトと2007年のピンクカメオの2頭以来となります。

 

2005年秋華賞(18頭立て)

1着 エアメサイア 5枠10番(逆9番) 武豊騎手 2人気

前走 関西テレビ放送賞ローズステークス1着

前々走 オークス2着

2着 ラインクラフト 3枠5番(逆14番) 福永祐一騎手 1人気

前走 関西テレビ放送賞ローズステークス2着

前々走 NHKマイルカップ1着

桜花賞馬

3着 ニシノナースコール 6枠11番(逆8番)横山典弘騎手 5人気

前走 1000万下条件戦・五頭連峰特別(新潟1600m)1着

 

2007年秋華賞(18頭立て)

1着  ダイワスカーレット 7枠13番(逆6番) 安藤勝己騎手 2人気

前走 関西テレビ放送賞ローズステークス1着

桜花賞馬

2着 レインダンス 8枠17番(逆2番) 武幸四郎騎手 7人気

前走 関西テレビ放送賞ローズステークス3着

前々走 1000万下条件戦・三面川特別(新潟1800m)1着

3着 ウオッカ 8枠16番(逆3番) 四位洋文騎手 1人気

前走 宝塚記念1人気8着

日本ダービー1着馬

14着 ピンクカメオ 4枠7番(逆12番)後藤浩輝騎手 5人気

前走 関西テレビ放送賞ローズステークス4着

NHKマイルカップ1着馬

 

2005年も2007年も、関西テレビ放送賞ローズステークス1着馬が優勝。

 

そして、桜花賞馬が連対しています。

 

2005年秋華賞では、NHKマイルカップ1着馬のラインクラフトが2着、2007年秋華賞では、NHKマイルカップ1着馬のピンクカメオが3着平行配置になっています。

 

桜花賞馬のレーヌミノルと関西テレビ放送賞ローズステークス1着馬のマル外ラビットランは要注意ですね。

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最後に

秋華賞の前哨戦の関西テレビ放送賞ローズステークスはマル外のラビットランが制していますが、関西テレビ放送賞ローズステークスでマル外が勝ったのは、1994年のヒシアマゾン、1996年のヒシナタリー、1999年のヒシピナクル、2002年のファインモーション、そして今年のラビットランの5頭。

 

1994年のヒシアマゾンは次戦のG1エリザベス女王杯を1着、1996年のヒシナタリーは次戦の秋華賞で2人気11着(1着同枠)、1999年のヒシピナクルは次戦の秋華賞で2人気3着、2002年のファインモーションは次戦の秋華賞で1着となっています。

 

ヒシアマゾンとファインモーションは1人気、ヒシナタリーとヒシピナクルは2人気だったので、秋華賞でラビットランが1人気を取れるかが問題となります。

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