今年のG1第2弾となる高松宮記念ですが、昨年との大きな変更点は、2015年以来の外国馬の出走と賞金増額です。

 

先日行われたフェブラリーステークスも賞金増額戦でしたが、前哨戦の根岸ステークスを勝ったノンコノユメが1着となっています。

 

ということは、高松宮記念2018も前哨戦を勝ったダイアナヘイローかキングハートが勝利を収めるのでしょうか?

 

今回は高松宮記念2018の予想を行いたいと思います。

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高松宮記念2018の出馬表

出典 JRA

 

高松宮記念2018には23頭が登録して、ソルヴェイグ、モーニン、ビップライブリー、フミノムーン、セカンドテーブルが除外となっています。

 

現在のところ、1人気はレッドファルクス、2人気はファインニードル、3人気はレッツゴードンキとなっています。

 

レッツゴードンキとレーヌミノルの2頭の桜花賞馬は気になるところです。

1枠 1番 セイウンコウセイ 牡5 57.0kg 松田 大作 上原 博之
2番 リエノテソーロ 牝4 55.0kg 吉田隼人 武井 亮
2枠 3番 ブリザード せん7 57.0kg K.ティータン P.イウ
4番 スノードラゴン 牡10 57.0kg 大野 拓弥 高木 登
3枠 5番 ノボバカラ 牡6 57.0kg 武藤 雅 天間 昭一
6番 レッドファルクス 牡7 57.0kg M.デムーロ 尾関 知人
4枠 7番 ナックビーナス 牝5 55.0kg 三浦 皇成 杉浦 宏昭
8番 レッツゴードンキ 牝6 55.0kg 岩田 康誠 梅田 智之
5枠 9番 ファインニードル 牡5 57.0kg 川田将雅 高橋 義忠
10番 ダイアナヘイロー 牝5 55.0kg 松山 弘平 大根田 裕之
6枠 11番 ダンスディレクター 牡8 57.0kg 武 豊 笹田 和秀
12番 ネロ 牡7 57.0kg F.ミナリク 森 秀行
7枠 13番 レーヌミノル 牝4 55.0kg 和田竜二 本田 優
14番 ラインミーティア 牡8 57.0kg 西田雄一郎 水野 貴広
15番 ジューヌエコール 牝4 55.0kg 福永 祐一 安田 隆行
8枠 16番 シャイニングレイ 牡6 57.0kg 北村 友一 高野 友和
17番 キングハート 牡5 57.0kg 北村 宏司 星野 忍
18番 ラインスピリット 牡7 57.0kg 森一馬 松永 昌博

名馬の肖像からのサイン

出典 JRA

 

名馬の肖像は2連覇を達成したマル外のキンシャサノキセキ。

 

黒帽なので、連覇した時の画像のようですね。

 

夕刊フジ賞オーシャンステークス2着から、リスポリ騎手騎乗で3人気で勝っています。

 

連覇ということからセイウンコウセイ、外国騎手騎乗からブリザードあたりなのでしょうか?

フェブラリーステークスからのサイン

フェブラリーステークスを勝ったノンコノユメは、増額戦だった2016年フェブラリーステークス2着馬でした。

 

ここから考えると、やはり増額戦の連対馬が気になります。

 

高松宮記念はフェブラリーステークスと同じく、2016年に増額されていますが、1着となったビッグアーサー、2着となったミッキーアイルは既に引退しています。

 

ミッキーアイルと同枠だったスノードラゴンは高松宮記念2018に出走しますが、役目があるのでしょうか?

 

他に増額戦のG1の連対馬といえば、2016年スプリンターズステークス1着馬のレッドファルクス。

 

2016年スプリンターズステークスの2着同枠にはネロがいました。

 

G1以外で考えれば、G2に昇格した時のホープフルステークス1着馬のシャイニングレイでしょうか?

G1ヘッドラインからのサイン

2018高松宮記念のG1ヘッドラインは、「春風を追い越せ、最速を極める偉才を体感する。」

 

2017年から2014年の高松宮記念のG1ヘッドラインは以下のとおりです。

 

2017年高松宮記念のG1ヘッドライン

快速の真価、瞬間の美学。

 

2016年高松宮記念のG1ヘッドライン

時代を切り裂く速さの衝撃、一瞬の芸術を春に極める。

 

2015年高松宮記念のG1ヘッドライン

6ハロンに夢を映す最速の覇権、本能の赴くままに風を切る。

 

2014年高松宮記念のG1ヘッドライン

風を追い越す超絶の速さ、スプリント界に新星が現れる。

 

どうもピンときません。

 

気になったフレーズは「偉才」「体感」です。

 

この「偉才」「体感」の入ったG1ヘッドラインを調べてみたら、次の2レースのG1ヘッドラインがありました。

 

2017年チャンピオンズカップのG1ヘッドライン

豪快な偉才が砂に一意の想いを遂げる。

 

2015年スプリンターズステークスのG1ヘッドライン

秋の早鐘は興奮の鼓動、時代を抜き去る速さを体感する。

 

2017年のチャンピオンズカップの1着馬はゴールドドリームで、2015年スプリンターズステークス1着馬はストレイトガール。

 

ともに、1年以内に海外競馬に出走した馬でした。

2回中京からのサイン

2回中京1日 11R トリトンステークス

1着 スターオブペルシャ 3枠5番

ブービー ロイカバード 5枠9番 バルジュー騎手 10人気

 

2回中京2日 11R 金鯱賞

1着 スワーヴリチャード 8枠9番

ブービー メートルダール 2枠2番 福永祐一騎手 4人気

 

2回中京3日 11R 中日スポーツ賞ファルコンステークス

1着 ミスターメロディ 5枠10番 福永祐一騎手

ブービー ムスコローソ 1枠1番 津村明秀騎手 8人気

 

2回中京4日 11R 小牧特別

1着  ウインテンダネス 1枠1番

ブービー ミュートロギア 4枠4番 木幡初也騎手 7人気

 

2回中京5日 11R 名古屋城ステークス

2着  ディープオーパス 3枠4番 藤岡康太騎手 10人気

ブービー アポロテキサス マル外 4枠7番 せん5 松若風馬騎手 13人気

 

アポロテキサスから考えると7番、マル外、せん馬、13人気といったところでしょうか。

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高松宮記念2018の予想の結論

高松宮記念2018の変更点がもう1つありました。

 

グローバルスプリントチャレンジの休止です。

 

グローバルスプリントチャレンジは2005年創設ですから、2005年から2017年とは異なるレースと考えるべきなのではないでしょうか。

 

外国馬が出走した2003年の1着馬はビリーヴでしたが、同枠には前年の覇者のショウナンカンプがいました。

 

今年でいえばセイウンコウセイですね。

 

その同枠馬のリエノテソーロを軸とします。

 

おそらく、セイウンコウセイを含めて、2着枠だと思います。

 

相手は増額戦を示す馬であるレッドファルクス、ネロ、シャイニングレイ、ブリザード、そしてレッツゴードンキにします。

 

レッドファルクス、ネロ、シャイニングレイ、ブリザード、レッツゴードンキ⇒リエノテソーロ(セイウンコウセイ)

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