いよいよG1シーズンに入ってきましたね。

 

フェブラリーステークスに続いて、3月26日に高松宮記念が開催されます。

 

佐藤隆太さんが高松宮記念のプレゼンターであることは前の記事で書きましたので、他からサインを探したいと思います。

 

では始めましょう。

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高松宮記念2017の出走予定馬(特別登録)

まずは、どんな馬が出走予定か見ておきたいと思います。

 

高松宮記念2017の出走予定馬(特別登録)は21頭いますので、回避馬が出なければ除外が発生しますね。

1  オメガヴェンデッタ  57.0キロ
2  クリスマス  55.0キロ
3  シュウジ  57.0キロ
4  スノードラゴン  57.0キロ
5  セイウンコウセイ  57.0キロ
6  ソルヴェイグ  55.0キロ
7  ティーハーフ  57.0キロ
8  トウショウピスト  57.0キロ
9  トーキングドラム  57.0キロ
10  ナガラオリオン  57.0キロ
11  ナックビーナス  55.0キロ
12  バクシンテイオー  57.0キロ
13  マル地ヒルノデイバロー  57.0キロ
14  フィエロ  57.0キロ
15  ブラヴィッシモ  57.0キロ
16  マル外 メラグラーナ  55.0キロ
17  ラインスピリット  57.0キロ
18  レッツゴードンキ  55.0キロ
19  レッドアリオン  57.0キロ
20  レッドファルクス  57.0キロ
21  ワンスインナムーン  55.0キロ

フェブラリーステークスにいたマル地馬が高松宮記念でもいます。

 

大阪杯にもサクラアンプルールというマル地馬が登録しています。

 

偶然ではないと思いますので、要注意かも知れません。

高松宮記念2017のサイン

まずは、第2回中京競馬開催中行われている梅酒茶屋ですね。

 

梅といえば、すぐにサインとして浮かぶのはレッツゴードンキの梅田智之調教師です。

 

他を見てみましょう。

 

「ポッカレモン消防音楽隊パレード」なんてものもあります。

 

 

レモンといえば黄色です。

 

5枠なんかどうでしょうか?

 

「キラキラ☆プリキュアアラモード ショー」を実施するそうです。

 

女の子なので牝馬でしょうか?

 

この他にも、昨年に引き続き「おみくじ馬券で運試し」という企画があり、今年は「ちゅあーず」が来場します。

 

こちらも女性なので牝馬ですかね。

G1ヘッドライン

G1ヘッドラインが発表されています。

 

高松宮記念2017のG1ヘッドラインは、快速の真価、瞬間の美学。

 

では、過去の高松宮記念のG1ヘッドラインを見ていきましょう。

 

2016年高松宮記念

時代を切り裂く速さの衝撃、一瞬の芸術を春に極める。

 

2015年高松宮記念

6ハロンに夢を映す最速の覇権、本能の赴くままに風を切る。

 

2014年高松宮記念

風を追い越す超絶の速さ、スプリント界に新星が現れる。

 

2013年高松宮記念

妥協なき究極の速さ、スプリントに美学を貫く風が輝く。

 

2012年高松宮記念

語るより感じたい速さの衝撃、6ハロンを極めた偉才を知る。

2011年高松宮記念

瞬きも許されぬ韋駄天の美学、最速の頂点が決する。

 

美学があるのは2013年と2011年ですね。

 

2013年はロードカナロアが高松宮記念を制した年です。

 

ロードカナロアは、前年の高松宮記念を1人気で3着し、秋のスプリンターズステークスで2人気で1着。

 

そして、前走の阪急杯で1人気で1着しています。

 

2011年はマル外のキンシャサノキセキが勝った年です。

 

キンシャサノキセキは前年の高松宮記念を1人気で1着、秋のスプリンターズステークスは3人気で2着しています。

 

前走は、夕刊フジ賞オーシャンステークスを2人気で2着しています。

 

この2年の優勝馬の共通項は、前年の高松宮記念が1人気、秋のスプリンターズステークスで連対、前哨戦の阪急杯か夕刊フジ賞オーシャンステークスを連対していることですね。

 

前年の高松宮記念の1人気はビッグアーサーです。

 

秋のスプリンターズステークスで連対した馬はレッドファルクスとミッキーアイル。

 

前哨戦の連対馬はトーキングドラム、マル地のヒルノデイバロー、マル外のメラグラーナ、ナックビーナスです。

 

高松宮記念以外のG1ヘッドラインも見てみます。

 

レッドファルクスが勝った2016年のスプリンターズステークス

軌跡はまさに疾風迅雷、この速さが未知なる世界を見せる。

 

スノードラゴンが勝った2014年のスプリンターズステークス

新潟に刻む風の軌跡、速さを極める一瞬を感じたい。

 

レッツゴードンキが勝った2015年の桜花賞

桜色に染める夢の轍、才媛は女傑へと美を極めていく。

 

牝馬らしく美という言葉が使われていますね。

 

気になるのは快速という言葉です。

 

調べてみたら、快速は2011年のスプリンターズステークスで使われていました。

 

2011年のスプリンターズステークス

軌跡はまさに電光石火、究極の快速を見届けろ。

 

2011年のスプリンターズステークスはカレンチャンという牝馬が優勝しています。

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最後に

サインやG1ヘッドラインを調べていくと牝馬に行き着きます。

 

牝馬で有力馬はソルヴェイグ、ナックビーナス、メラグラーナ、 レッツゴードンキといますが、レッツゴードンキとメラグラーナが気になります。

 

また、出馬表が発表されたり、JRAのフェイスブックが更新されたら考えたいと思います。

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