高松宮記念が終了しました。

 

期待のティーハーフは、4着が精一杯でした。

 

2着、3着はなんとなく読めていただけに、1着馬のセイウンコウセイには驚きました。

 

気を取り直して、今回は高松宮記念2017他の後検証(回顧)を行いたいと思います。

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毎日杯2017の後検証(回顧)

着順 馬番 馬 名 騎手 単勝

人気

1着 3 3 アルアイン 松山弘平 2
2着 1 1 サトノアーサー 川田将雅 1
3着 6 6 キセキ A.シュタルケ 7

2004年と同じく8頭立てとなった毎日杯2017でしたが、結果も2004年と似ていて、1着が2人気、2着が1人気という結果は一緒でした。

 

アルアインの母親が ドバイマジェスティと気付いて、納得しました。

 

やはり、ドバイワールドカップデーですね。

 

これで、サトノアーサーは皐月賞への道が厳しくなりました。

 

皐月賞には、フラワーカップを制したファンディーナが参戦するようです。

 

フラワーカップを勝ったバウンスシャッセも2014年に皐月賞に参戦しています。

 

この年が皐月賞の考察には参考になるでしょう。

日経賞2017の後検証(回顧)

着順 馬番 馬 名 騎手 単勝

人気

1着 7 13 シャケトラ 田辺裕信 4
2着 6 11 ミライヘノツバサ 藤岡佑介 7
3着 5 10 アドマイヤデウス 岩田康誠 6

こちらは予想もしませんでしたが、簡単に後検証(回顧)してみます。

 

毎日杯2017と日経賞2017の馬番を見比べると、角居厩舎(金子真人HD)の馬が正逆4番になっていることに気付きます。

 

毎日杯2017では、このこともありクリアザトラックを選択しましたが、空振りに終わりました。

 

勝ったシャケトラは降雪のため、開催が火曜日になった日経新春杯の2着馬です。

 

まさに、第65回という閉幕戦にふさわしいような一過性の戦歴の馬でした。

 

そして、阪神大賞典が同じ65回という開催回数だったことを受けての日経賞2017は、2着席にしっかりと前年覇者の枠を入れてきました。

 

そして、3着馬には岩田康誠騎手騎乗のアドマイヤデウスです。

 

アドマイヤデウスは2015年の日経賞の勝ち馬なので、賞金が増額された前年覇者の枠より前にいけないことですね。

マーチステークス2017の後検証(回顧)

着順 馬番 馬 名 騎手 単勝

人気

1着 2 4 インカンテーション 勝浦正樹 10
2着 8 15 ディアデルレイ 木幡巧也 2
3着 3 5 アルタイル 田中勝春 11

荒れるハンデ戦の名のとおり、荒れましたね。

 

2008年の1着同枠馬のサンツェッペリンが、前走芝で走っていた馬であることから、同枠でなく平行で考えたら、対角のインカンテーションに走られてしまいました。

 

そして、正逆11番も正逆3番も機能しませんでした。

 

2着馬は中京の高松宮記念のプレゼンターである佐藤隆太さんと同じ誕生日のディアデルレイ。

 

そして、3着馬は正5番で、前走が唯一の条件戦であったアルタイルでした。

高松宮記念2017の後検証(回顧)

着順 馬番 馬 名 騎手 単勝

人気

1着 3 6 セイウンコウセイ 幸英明 5
2着 2 3 レッツゴードンキ 岩田康誠 2
3着 4 7 レッドファルクス M.デムーロ 1

セイウンコウセイの父親であるアドマイヤムーンは、ヴィブロスが優勝したドバイターフ(当時の名称はドバイデューティフリー)の優勝馬で、日本でのG1制覇前に海外G1を勝利した馬です。

 

そして、アドマイヤムーンが日本のG1レースで勝利を飾ったのは、宝塚記念でした。

 

その記念すべき日本での初勝利の馬番は、セイウンコウセイと同じ6番でした。

 

今回のヴィブロスの優勝を受けてのセイウンコウセイの勝利のように思います。

 

勝ったセイウンコウセイは4歳牡馬で、フェブラリーステークスと同じように4歳牡馬がG1を制しています。

 

次週の大阪杯でも4歳馬の勝利があるのでしょうか。

 

また、3着馬のレッドファルクスは前哨戦を経ずに、直接高松宮記念に参戦してきたことが、仇になったようです。

 

レッドファルクスは、スプリンターズステークスでも、前哨戦に参戦せずに連対している馬でしたが、今回は涙を飲みました。

 

2着のレッツゴードンキは、前哨戦が共に重賞初制覇だった2006年と2009年から読めていた馬でした。

 

直前に3人気から2人気に上がったのも影響しているような気がします。

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最後に

今週の結果を受けてのG1大阪杯となります。

 

今年のG1は、フェブラリーステークスといい、高松宮記念といい、ストーリーに合わせているように感じられます。

 

4月といえば、あたらしく物事が動く月です。

 

大阪杯でどんなドラマが待っているのか楽しみたいと思います。

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